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木星
「ねえ、サラ!」
「なに?」
「ヤッパリ木星へ行ってみたい。このまま太陽系の外へでるんでしょ」
「そうね、行きましょうか木星へ。方向が違うから、こっちよ」
反転して太陽のある方へ向きを変え、私達は木星へむかった。
でも、木星はジュピターと云うのよね。曲とか歌とかあるけど、あっ! あと、映画もあったようなきがする。やっぱり、特別なのかしら。
私はどうしてなのかは知らなかった。
太陽の左側通り、暫くすると木星が見えて来た。
「わあ! 大きい。見ためぶ厚い雲が星全体を覆っているみたい」
「そうね、そう見えるわね。中へ入ってみましょうか!」
「中はどうなっているの?」
「中に入ってからのお楽しみ」
「早く行きましょう!」
私達は木星の中へと入って行った。




