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五十路女子会 ~童貞狩り~  作者: 緋牡丹 深紅


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第3章:恵美、アプリで年下を狩る(中盤)

五十路女子会 ~童貞狩り~


全7章構成の第3章 中盤

ホテルの部屋の照明は柔らかく、

ベッドサイドランプが淡い橙色の光を投げかけていた。


恵美は壁に背中を預けたまま、

タクミの熱いキスに翻弄されていた。


二十四歳の若い唇は、

夫とは全く違う情熱と柔軟さで彼女の口内を貪る。


舌が絡み合い、

唾液が混じり合う音が、

静かな部屋に淫らに響いた。


「ん……ふ……タクミさん……」



恵美が小さく喘ぐと、

タクミは優しく彼女のブラウスを脱がせ始めた。


白いレースのブラジャーに包まれた恵美の乳房が露わになる。


五十路の乳房は重みがあり、

少し垂れ気味だったが、

大きさと柔らかさは健在だった。


タクミの目が、

欲情で熱く輝いた。


「恵美さん……すごい、綺麗……」



彼はブラジャーのホックを外し、

豊満な乳房を両手で包み込んだ。


指が沈み込むほどの柔肉。

タクミは夢中になって揉みしだき、

乳首に唇を寄せた。


「あっ……んんっ!」



恵美の身体がびくんと震えた。


夫に触れられたことなどない、

敏感な乳首を若い男の舌が優しく舐め、吸う。


甘い痺れが胸から下腹部へと広がり、

秘部がじゅわりと濡れていく。


恵美はタクミの頭を抱き寄せ、

甘い声を抑えきれずに漏らした。


「はあ……ああっ……

 そこ、気持ちいい……

 もっと、吸って……」



タクミは片方の乳首を吸いながら、

もう片方の乳房を丁寧に揉み続ける。


時折、

軽く歯を立てるように刺激すると、

恵美の腰が無意識にくねった。


五十路の身体は、

予想以上に敏感になっていた。


長年のセックスレスで忘れかけていた、

女としての反応が一気に蘇ってくる。


タクミの手が、

恵美のスカートの中に滑り込んだ。


太ももを撫で上げ、

黒いレースのパンティに指が触れる。


既に中心部分は熱く湿り、

愛液が染み出していた。


「恵美さん……もう、こんなに……」



タクミの声が興奮で掠れる。


恵美は恥ずかしさで頰を真っ赤に染めながらも、

脚を軽く開いて彼の指を誘った。


「触って……タクミさんの指で、

 おばさんの……いや、私のここを……」



タクミはパンティをずらし、

直接熱い花弁に指を這わせた。


中指が濡れた割れ目を優しく上下に動き、

クリトリスを軽く刺激する。


恵美の腰が跳ね、

甘い喘ぎが止まらなくなった。


「ああんっ!

 そこ……いい……もっと、指を入れて……」



タクミは中指を一本、

ゆっくりと恵美の熟れた膣内に沈めた。


五年以上男を受け入れていなかった内部は、

きつく締まりながらも、

熱い蜜で指を包み込んだ。


彼は指を優しく出し入れし、

徐々に二本に増やしてかき回した。


恵美は壁に寄りかかり、

脚を震わせながら快楽に浸った。


(麗子さん……こんな感じだったの?

 若い男の指が……こんなに気持ちいいなんて……)



恵美はタクミの首に腕を回し、

深くキスをしながら自ら腰を動かした。


やがてタクミは恵美を抱き上げ、

ベッドに横たえた。


彼は自らのシャツとズボンを脱ぎ捨て、

逞しい若い肉体を晒した。


恵美の視線が、

彼の股間に注がれる。


既に硬く勃起した肉棒は、

二十四歳らしい張りと大きさで、

血管が浮き立っていた。


「触ってみてください……恵美さんの手で」



恵美は震える手でその熱いものを握った。


脈打つ感触、熱さ、硬さ。


夫のものとは全く違う、

若々しい活力に胸がざわついた。


彼女はゆっくりと手を上下に動かし、

恐る恐る先端に唇を寄せた。


「ん……初めて、こんな……」



恵美の熟れた唇が、

亀頭を優しく包み込む。


不慣れながらも、

麗子の告白を思い出しながら舌を絡めた。


若い男の味と匂いが口内に広がる。


タクミが甘い吐息を漏らした。


「恵美さん……上手です……気持ちいい……」



その言葉が恵美の自信を刺激した。


彼女はより積極的に肉棒を咥え、

舌を動かしながら手をしごいた。


五十路の主婦が、

年下の男にフェラチオをしているという背徳感が、

彼女の興奮をさらに高めた。


タクミは恵美の頭を優しく撫でながら、

やがて彼女の脚を開かせた。


彼は顔を恵美の秘部に埋め、

丁寧にクンニリングスを始めた。


舌が花弁を舐め、

クリトリスを吸い、

膣口に舌先を入れる。


恵美はシーツを握りしめ、

声を上げた。


「はあんっ!

 タクミさん……

 そこ、すごい……

 ああっ、イク……」



久しぶりの強い刺激に、

恵美はあっという間に絶頂を迎えた。


身体を弓なりに反らせ、

熱い愛液をタクミの口元に溢れさせた。


頭の中が白く染まり、

長い間震えが止まらなかった。


しかしタクミはまだ止まらなかった。


彼は恵美の脚を肩に担ぎ、

硬くなった肉棒を濡れた秘部に押し当てた。


「恵美さん……入れても、いいですか?」



恵美は荒い息を整えながら、

頰を赤らめて小さく頷いた。


五十路の身体が、

再び若い男を迎え入れる瞬間が近づいていた。


(第3章 中盤 了)

第3章 後半へ続く

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