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五十路女子会 ~童貞狩り~  作者: 緋牡丹 深紅


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第3章:恵美、アプリで年下を狩る(後半)

五十路女子会 ~童貞狩り~


全7章構成の第3章 後半

恵美はベッドに仰向けになり、

脚を大きく開いた状態でタクミを見つめていた。


心臓の鼓動が耳に響くほど激しく、

羞恥と期待で身体が熱い。


タクミの硬く勃起した肉棒が、

彼女の濡れた秘部にゆっくりと押し当てられる。


「恵美さん……入れるよ」



タクミの声は優しく、

しかし興奮で低く掠れていた。


恵美は小さく頷き、

両手でシーツを強く握った。


「ん……っ……あ……入ってくる……」



熱く太い亀頭が、

熟れた花弁を押し分け、

膣内に沈み込んでいく。


五年以上ぶりの本物の男根。


恵美の内部はきつく締まりながらも、

大量の愛液で彼を滑らかに迎え入れた。


子宮の奥まで届くような深い挿入感に、

恵美の背中が弓なりに反った。


「あああっ!

 大きい……タクミさんの……奥まで……」



タクミは腰をゆっくり動かし始め、

恵美の反応を見ながら徐々にリズムを速めた。


正常位で深く突かれるたび、

五十路の豊満な乳房が激しく揺れる。


恵美はタクミの背中に腕を回し、

爪を立てながら甘い喘ぎを漏らし続けた。


「はあんっ……んんっ……いい……

 そこ、気持ちいい……もっと、強く……」



タクミの若い精力は容赦なかった。


腰の動きが激しくなり、

パンパンという肉体がぶつかる音が部屋に響く。


恵美の熟れた膣内は、

久しぶりの刺激に敏感に反応し、

何度も収縮した。


やがて、

初めての強い絶頂が彼女を襲った。


「いっ……イク……タクミさん……

 おばさん、イクゥゥッ!!」



恵美の身体が激しく痙攣し、

熱い愛液がタクミの肉棒を包み込んだ。


頭の中が真っ白になり、

長い間震えが止まらなかった。


夫との淡白な関係では決して味わえなかった、

深い快楽の波だった。


タクミは恵美を抱き上げ、

体位を騎乗位に変えた。


恵美は彼の上に跨がり、

羞恥を振り切るように自ら腰を下ろした。


熟れた尻肉がタクミの腰に密着し、

肉棒を根元まで飲み込む。


「あ……深い……

 タクミさんの、奥に当たってる……」



恵美は両手で自分の乳房を揉みながら、

腰を前後に振り始めた。


五十路の重みのある身体が、

若い男を圧倒的に包み込む。


彼女は次第に積極的に動き、

豊満な乳房を揺らしながら激しく腰を打ちつけた。


タクミは下から恵美の腰を掴み、

突き上げて応えた。


「恵美さん……すごい……締まる……」



二度目、三度目の絶頂が恵美を襲う。


彼女は声を抑えきれず、

獣のような喘ぎを上げながらタクミにしがみついた。


麗子の告白で刺激された「女としての自信」が、

この瞬間、

確かに目覚めていた。


タクミは恵美を四つん這いにさせ、

後背位で再び貫いた。


恵美の豊満な尻を両手で掴み、

容赦ないピストン運動を繰り返す。


汗で光る五十路の背中、

波打つ尻肉、

結合部から溢れる愛液——


すべてが淫靡に輝いていた。


「ああんっ!

 後ろから……すごい……もっと、奥まで突いて……

 私を、めちゃくちゃにして……」



恵美の言葉は次第に淫らさを増していった。


タクミの動きが頂点に達し、

彼は恵美の腰を強く引き寄せた。


「恵美さん……

 出そう……中に出していい?」



「ええ……出して……

 タクミさんの熱いので、

 私の中を……満たして……」



タクミの肉棒が激しく脈打ち、

大量の若々しい精液が恵美の子宮口に勢いよく注ぎ込まれた。


恵美は四度目の絶頂を迎え、

身体を硬直させて声を上げた。


「いっ……またイク……

 タクミさんの精液で……ああああっ!!」



長い絶頂の後、

二人はベッドに崩れ落ち、

抱き合ったまま荒い息を繰り返した。


恵美の熟れた膣内からは、

混じり合った体液がゆっくりと溢れ落ちていた。


タクミは恵美の汗ばんだ乳房に顔を埋め、

優しく抱きしめてくれた。


事後、

恵美は天井を見つめながら、

心の中で静かに震えていた。


(私は……本当にやってしまった。

 二十四歳の若い男と……

 こんなに激しく、淫らに……

 でも、この身体、

 まだこんなに欲しかったんだ……

 まだ、女でいられる)



罪悪感と、

圧倒的な充足感が混じり合う。


鏡に映る乱れた自分の姿——


乱れた髪、

赤く上気した頰、精

液にまみれた太もも——


を見て、恵美は小さく微笑んだ。


タクミは耳元で囁いた。


「また会いたいです、恵美さん」



恵美は彼の頰にキスをし、

優しく頷いた。


次の女子会で、

麗子と同じようにこの一部始終を告白する自分の姿を想像すると、

下腹部が再び熱くなった。


五十路の主婦、

恵美の「狩り」は、

こうして始まったばかりだった。


(第3章 後半 了)

第4章へ続く

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