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五十路女子会 ~童貞狩り~  作者: 緋牡丹 深紅


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第2章:童貞を食らう熟女の唇(後半)

五十路女子会 ~童貞狩り~


全7章構成の第2章 後半

麗子は悠太の上に跨がったまま、

腰の動きを緩やかにしつつも、

膣内をきつく締めつけて彼を焦らしていた。


汗で光る五十路の豊満な身体が、

若い男の上で妖しく波打つ。


重みのある乳房が揺れ、

乳首は硬く尖っていた。


「まだ出さないで……

 おばさんをもっと、感じてほしいの」



麗子はそう囁きながら、

悠太の胸に両手を突き、

ゆっくりと腰を前後にグラインドさせた。


子宮口に亀頭が当たるたび、

甘い電流が背筋を駆け上がる。


悠太は下から必死に麗子の腰を掴み、

若い精力で突き上げてきたが、

麗子は巧みにコントロールして絶頂を先延ばしにしていた。


「はあっ……はあっ……

 おばさんの中、

 熱い……締まりすぎて……」



悠太の声が切なく掠れる。

その純粋な反応が、

麗子の支配欲をさらに掻き立てた。


やがて麗子は悠太を押し倒したまま体位を変え、

四つん這いになった。


熟れた尻を高く掲げ、

濡れ光る秘部を悠太に晒す。


「後ろから……入れて。

 おばさんの熟れたお尻を、

 悠太の硬いもので突き上げて」



悠太は跪き、

震える手で麗子の腰を掴んだ。


若い肉棒が、

再び熟れた膣内にずぶりと沈み込む。


正常位とは違う角度で、

奥深くを抉られる感覚に麗子は声を上げた。


「あああっ!

 そこ……奥が、いい……もっと強く……」



悠太の腰が前後に動き始める。


最初はぎこちなかったが、

次第にリズムを掴み、

激しくピストン運動を繰り返した。


パンパンという肉体がぶつかる音と、

愛液が飛び散る淫らな水音が寝室に満ちた。


麗子の豊満な尻肉が波打ち、

五十路の身体全体が若い男の突き上げに翻弄される。


「んっ……んんっ……ああんっ!

 悠太、すごい……おばさん、壊れそう……」



麗子はシーツを握りしめ、

何度も絶頂を迎えた。


三度目、四度目の波が来るたび、

膣内が激しく痙攣し、悠太のペニスを締め上げる。


夫には決して見せたことのない、

獣じみた喘ぎ声が部屋に響いた。


麗子は体位をさらに変え、

横向きの側位で悠太を抱き寄せた。


脚を絡め合い、

密着したまま深く繋がる。


彼女は悠太の首に腕を回し、

耳元で淫らに囁き続けた。


「悠太……おばさんの子宮に、

 熱い精液を注いで……

 全部、中に出して……

 おばさんを、悠太のものにして」



その言葉が悠太の理性を崩壊させた。


彼は麗子の腰を強く抱きしめ、

激しく腰を振り始めた。


若い精力が爆発し、

麗子の熟れた膣内を容赦なく突き上げる。


「出る……おばさん……もう、出るっ!」



熱く大量の精液が、

麗子の子宮口に勢いよく噴き出した。


二度目、三度目の射精が続き、

溢れた白濁が結合部から滴り落ちる。


麗子は最後の絶頂に達し、

身体を硬直させて声を上げた。


「いっ……いくっ……

 悠太の精液で……おばさん、イクゥゥゥッ!!」



長い絶頂の後、

二人はベッドに崩れ落ち、

抱き合ったまま荒い息を繰り返した。


麗子の豊満な乳房が悠太の胸に押しつけられ、

混じり合った汗と体液の匂いが部屋に充満していた。


事後、

麗子は悠太の髪を優しく撫でながら、

心の中で複雑な思いを巡らせていた。


(私は……本当にこの子を食らってしまった。

 親戚の、しかも童貞の大学生を……

 でも、この充足感……

 失っていた女の部分が、ようやく目覚めた気がする)



悠太は麗子の胸に顔を埋め、

甘えるように身体を寄せてきた。


彼の瞳には、

初めて知った女の味への強い執着が宿っていた。


「また……来てもいい?」



麗子は妖艶に微笑み、

悠太の唇に優しくキスをした。


「ええ、いつでも来て。

 おばさんが、悠太を一人前の男にしてあげるわ。

 次はもっと……いろいろなことを教えてあげる」



二人は再び軽く抱き合いながら、夜の余韻に浸った。


麗子の身体は、

汗と精液にまみれながらも、

かつてないほど生き生きと輝いていた。


次の女子会で、

恵美と智香にこの一部始終を話すことを想像すると、

麗子の下腹部が再び熱くなった。


五十路の熟女は、

童貞を食らう悦びを完全に覚え始めていた。


梅雨の夜はまだ長く、

禁断の「授業」はこれからも続いていく予感に満ちていた。


(第2章 後半 了)

第3章へ続く

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