第2章:童貞を食らう熟女の唇(中盤)
五十路女子会 ~童貞狩り~
全7章構成の第2章 中盤
麗子は悠太の肉棒を乳房の谷間でしごきながら、
妖しく微笑んでいた。
二十歳の若い精液の残り香が、
まだ口の中に残っている。
その味が、
彼女の熟れた身体をさらに熱くかき立てていた。
「悠太……おばさんのここも、
ちゃんと可愛がってね」
麗子は悠太をベッドに仰向けにしたまま、
自分は彼の顔の上に跨がった。
前回よりも大胆に、
豊満な尻をゆっくりと降ろしていく。
濡れそぼった秘部が、
悠太の唇にぴったりと密着した。
「ん……っ!
おばさん……熱い……」
悠太の声が、
麗子の股間からくぐもって聞こえてくる。
麗子は腰を軽く前後に振りながら、
少年の舌の動きを誘導した。
「そう……舌を伸ばして、
優しく舐めて。
ここがクリトリス……
ああんっ、いいわ……もっと吸って……」
五十路の熟れた花弁は、
既に愛液をたっぷりと溢れさせ、
悠太の顔を濡らしていた。
麗子は片手で自分の乳房を揉みしだき、
もう片方の手で悠太の髪を掴んで腰を押しつけた。
不慣れな少年の舌は、
最初は戸惑っていたが、
次第に一生懸命に動き始めた。
クリトリスを吸われ、
膣口を舌先でかき回されるたび、
麗子の腰がびくびくと跳ねる。
「ああっ……悠太、なかなか上手……はあんっ!
おばさん、気持ちいい……もっと深く舌を入れて……」
麗子は顔面騎乗の姿勢で、
徐々に激しく腰を振り始めた。
豊満な尻肉が悠太の顔を覆い、
甘酸っぱい女の蜜が少年の口内に流れ込む。
五年以上封じ込められていた性欲が、
堰を切ったように溢れ出していた。
彼女は自ら乳首を強く摘みながら、
快楽の声を抑えきれずに喘いだ。
やがて、
麗子の身体が大きく震え、
初めての絶頂が訪れた。
「いくっ……おばさん、
イク……ああああっ!!」
熱い愛液が悠太の口に勢いよく溢れ、
麗子は背中を反らせて声を上げた。
しかしそれで終わるはずがなかった。
麗子はまだ息を整えきらないうちに体位を変え、
悠太の脚の間に自分の顔を埋めた。
「今度はおばさんが、
悠太を気持ちよくしてあげる」
再び肉棒を口に含み、
濃厚なフェラチオを始める。
同時に、
自分の秘部を悠太の顔に押しつけ、
69の姿勢で互いの性器を貪り合った。
麗子の熟れた唇と舌は、
少年のペニスを巧みに刺激し続け、喉奥で締め上げた。
悠太も必死に麗子の秘部を舐め、
指を一本、二本と挿入してかき回すようになった。
「んぐっ……じゅるる……悠太の指、
上手よ……もっと奥……ああんっ!」
二人の荒い息遣いと、
湿った水音が寝室に響き渡る。
麗子は何度も小さな絶頂を繰り返し、
悠太のペニスを口の中で硬く保ち続けた。
彼女は少年の成長を、
熟女の身体でじっくりと味わっていた。
やがて麗子は悠太を四つん這いにさせ、
後ろから彼の肉棒を扱きながら囁いた。
「次は正常位で入れてあげる……
でも、今日はおばさんが上になるわ。
騎乗位で、悠太をたっぷり搾り取ってあげる」
麗子は悠太を仰向けにし、再び跨がった。
今度は前回より深く、
ゆっくりと腰を沈めていく。
熟れた膣内が、
若い肉棒を根元まで飲み込んだ。
「あ……ああっ……悠太の……奥まで当たる……」
麗子は腰を円を描くように動かし始め、
徐々に上下運動を激しくした。
豊満な乳房が大きく波打ち、
汗が肌を伝って滴り落ちる。
五十路の重みのある身体が、
若い男を圧倒的に包み込む。
彼女は自らクリトリスを指で刺激しながら、
激しく腰を打ちつけた。
「どう?
おばさんの中、気持ちいい?
もっと奥を突いて……そう、いい子ね……」
悠太は下から麗子の腰を掴み、
必死に突き上げてきた。
二人の結合部からは、
愛液が白く泡立ち、
ぱんぱんと肌がぶつかる音が大きくなる。
麗子は何度も絶頂を迎え、
膣内を痙攣させて悠太のペニスを締め上げた。
「また……イク……悠太と一緒に……」
しかし麗子は、
悠太が射精しそうになると腰の動きを緩め、
焦らし続けた。
熟女の唇と膣で、
童貞を完全に食らい尽くすような、
支配的な愉悦。
それが麗子の身体を、
かつてないほど熱くさせていた。
「まだ出さないで……おばさんをもっと感じて……」
麗子の瞳は妖しく輝き、
汗に濡れた五十路の肉体が、
淫らに波打っていた。
「授業」は中盤を過ぎ、
さらなる濃密な夜へと突入しようとしていた。
(第2章 中盤 了)
第2章 後半へ続く




