第2章:童貞を食らう熟女の唇(前半)
五十路女子会 ~童貞狩り~
全7章構成の第2章 前半
あの夜から一週間が経っていた。
麗子は毎朝、
鏡の前に立って自分の身体を見つめる時間が長くなっていた。
五十路の肌には、
うっすらとたるみが見え、
腰回りにも年齢相応の肉付きがある。
しかし、
あの夜の記憶が蘇るたび、
下腹部が熱く疼いた。
(悠太……あの子、私の身体をあんなに欲しがってくれた)
夫は相変わらず帰りが遅く、
週末もゴルフや接待で家を空けることが多かった。
その隙を狙うように、
悠太から「また遊びに行っていい?」というLINEが届いたのは、
先週の出来事からちょうど七日後だった。
麗子は迷わず「待ってるわ」と返信した。
心臓が早く鼓動を打つ。
前回は勢いと酒の力もあったが、
今回は完全に計画的だ。
それでも、
罪悪感より、
期待のほうが遥かに大きくなっていた。
午後六時半。
悠太が玄関に現れると、
麗子は薄手のシルクのワンピースを着ていた。
胸元が深く開き、
ブラジャーを付けていない豊満な乳房の谷間が強調されている。
下はノーパンだった。
すでに秘部は、期待でじんわりと湿り始めていた。
「悠太、来てくれたのね」
麗子は甘く微笑み、
すぐに彼を抱き寄せてキスをした。
前回より積極的で、
舌を深く絡め、
唾液をたっぷりと交換する淫らなキス。
悠太も前回の記憶が蘇ったのか、
すぐに麗子の腰を抱き、
若い身体を押しつけてきた。
「ん……おばさん……ずっと、考えてた……」
悠太の声は少し掠れていた。
麗子は満足げに微笑み、
彼の手を取ってそのまま寝室へ連れ込んだ。
ベッドに悠太を座らせ、
麗子はゆっくりとワンピースの肩紐を下ろした。
白い生地が滑り落ち、
五十路の熟れた裸体が露わになる。
重みのある乳房、
柔らかく丸みを帯びたお腹、
形の良い太もも、
そして既に濡れ光る秘部。
「前回は優しくしてあげたけど……
今日はもっと、悠太に色々教えてあげる」
麗子は跪き、
悠太のズボンを脱がせた。
既に硬く勃起した若い肉棒が、
勢いよく飛び出した。
前回より逞しく感じる。
先端は透明な液でぬらぬらと光っていた。
「まあ……こんなに硬くしてる。
おばさんの唇が恋しかったの?」
麗子は妖艶に微笑み、
まずは亀頭に優しくキスをした。
唇全体で包み込むように押しつけ、
舌先で尿道口をくすぐる。
悠太が腰をびくんと震わせた。
「はあっ……おばさん、すごい……」
麗子は「童貞を食らう熟女の唇」を存分に発揮した。
ゆっくりと肉棒を口に含み、
喉の奥まで迎え入れながら、
舌を螺旋状に絡めていく。
片手で根元をしごき、
もう片方の手で玉袋を優しく揉みしだく。
熟れた五十路の唇は、
柔らかく温かく、
巧みに若いペニスを刺激した。
じゅぽ……じゅるる……ぐちゅっ……
淫らな水音が寝室に響く。
麗子は時折、
肉棒を口から離しては、
長い舌で裏筋を舐め上げ、
亀頭を吸う。
視線を上目遣いに悠太に向け、
妖しく微笑む。
「どう?
おばさんの口の中、気持ちいい?
もっと深く、喉で締めてあげるわ」
麗子は再び深く咥え、
喉の奥で肉棒を締めつけた。
五十路の経験と、
最近目覚めたばかりの淫らな技巧が、
悠太を容赦なく追い詰めていく。
悠太は耐えきれず、
麗子の頭を掴んで腰を軽く動かし始めた。
「おばさん……もう……出そう……」
「いいわ……今日はおばさんの口に出して。
全部、飲んであげる」
麗子は動きを速め、
激しく奉仕した。
やがて悠太のペニスが脈打ち、
熱い精液が喉奥に大量に噴き出した。
麗子は一滴もこぼさず飲み干し、
口元を拭って微笑んだ。
「ふふ……濃かったわ。
まだ若いのに、こんなにたくさん出せるのね」
悠太は放心した表情でベッドに倒れ込んでいたが、
麗子はまだ満足していなかった。
彼女は悠太の傍らに横になり、
豊満な乳房を彼の顔に押しつけた。
「まだ悠太の番よ。
おばさんの胸で、気持ちよくしてあげる」
麗子は自分の乳房を両手で寄せ、
悠太のまだ硬い肉棒を谷間に挟み込んだ。
柔らかく温かい乳肉が、
若いペニスを包み込む。
麗子は乳房を上下に動かし始め、
パイズリで奉仕した。
時折、舌を伸ばして亀頭を舐める。
「ああ……おばさんの胸、
すごい……柔らかくて、熱い……」
悠太の声が甘く掠れる。
麗子は自分の乳首を捏ねながら、
腰をくねらせて自らの秘部を刺激していた。
熟れた身体全体が、
再び熱く火照り始めていた。
(前回より……ずっと積極的に。
この子を、私の色で染めていく……)
麗子の瞳には、母性と淫欲が混じり合った妖しい光が宿っていた。
童貞を食らう熟女の唇は、まだ序の口だった。
夜はまだ深く、麗子の「授業」はこれからさらに濃密なものへと進んでいく。
(第2章 前半 了)
第2章 中盤へ続く




