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五十路女子会 ~童貞狩り~  作者: 緋牡丹 深紅


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第1章:麗子の禁断の家庭教師(後半)

五十路女子会 ~童貞狩り~


全7章構成の第1章 後半

麗子は悠太の顔に跨がったまま、

腰をゆっくりと前後に動かしていた。


熟れた秘部が少年の唇と舌に擦れ、

ぬちゃぬちゃと淫らな水音がリビングに響く。


五十路の豊かな尻肉が悠太の頰を包み込み、

甘酸っぱい女の匂いが彼を包み込む。


「ああんっ……悠太、

 上手になってきたわ……そこ、

 クリトリスを吸って……はあっ!」



麗子の声が次第に高くなり、

身体が小刻みに震え始めた。


五年以上感じたことのなかった、

深い快感の波が下腹部から這い上がってくる。


彼女は悠太の髪を掴み、

腰を激しく押しつけた。


やがて、久しぶりの絶頂が麗子を襲った。


「いっ……いくっ……ああああっ!!」



麗子の膣内が収縮し、

熱い愛液が悠太の口元に溢れ出した。


彼女は背中を反らせ、

豊満な乳房を揺らしながら、

声を抑えきれずに喘いだ。


夫には一度も見せたことのない、

獣のような痴態だった。


息を荒げながら麗子は悠太の上から降り、

少年の顔が愛液で光っているのを見て妖しく微笑んだ。


悠太のペニスは、

再び痛いほど硬く勃起し、

先端から透明な液を滴らせていた。


「悠太……おばさんの中に入りたい?」



麗子は甘く囁きながら、

悠太をソファに仰向けにさせた。


自分は彼の上に跨がり、

片手で熱い肉棒を握って位置を合わせた。


熟れた花弁が亀頭に触れた瞬間、

二人同時に小さく喘いだ。


「ゆっくり……最初は優しくね」



麗子は腰を沈め、

ゆっくりと悠太のペニスを自らの膣内に迎え入れた。


五年ぶりの本物の男根。

熱く、硬く、脈打つ感触が、

麗子の熟れた内部を押し広げていく。


「あ……ああっ……入ってくる……

 悠太の……大きい……」



麗子の眉が寄り、

唇が半開きになる。


膣壁が若い肉棒をきつく締めつけ、

蜜が溢れて結合部を濡らした。


悠太は下から麗子の腰を掴み、

初めての膣内の感触に夢中になっていた。


「おばさん……熱い……中が、

 すごい……締まる……」



麗子は腰をゆっくりと上下に動かし始めた。


最初は優しく、

徐々にリズムを速めていく。


豊満な乳房が激しく揺れ、

汗が肌を伝う。


五十路の身体は重みがある分、

動きの一つ一つに官能的な波が加わっていた。


「んっ……んんっ……あんっ!

 いい……悠太、奥まで当たってる……」



正常位に体位を変え、

麗子は悠太の胸に自分の乳房を押しつけながら激しく腰を打ちつけた。


若い男の逞しい腰が、

下から突き上げてくる。


麗子は自ら脚を大きく開き、

淫らに腰をくねらせた。


「もっと……強く突いて……

 おばさんを、めちゃくちゃにして……」



悠太も本能のままに腰を振り、

麗子の熟れた膣内を激しく抉った。


二人の結合部からは、

愛液が飛び散り、

肌と肌がぶつかるパンパンという音が部屋に満ちた。


麗子は何度も絶頂を迎えた。


二度目、三度目の波が来るたび、

彼女は声を上げ、

爪を悠太の背中に立てた。


夫との淡白なセックスでは決して到達しなかった、

深いところからの快楽。


それが今、

親戚の二十歳の少年によって与えられている事実に、

背徳の興奮が倍増した。


「悠太……もう、出そう?

 おばさんの中に……出して……」



麗子は耳元で淫らに囁き、

膣内を強く締めつけた。


悠太の動きが激しくなり、

ついに限界を迎えた。


「あ……おばさん……出るっ!」



熱い精液が、

麗子の子宮口に勢いよく注ぎ込まれた。


大量の若々しい精液が、

熟れた膣内を満たしていく感覚に、

麗子は四度目の絶頂に達した。


「いっ……またイク……ああああっ!!」



二人は抱き合ったまま、

長い間震えていた。


結合部からは、

混じり合った体液がゆっくりと溢れ落ちていた。


事後、麗子は悠太の胸に頰を寄せ、

優しく彼の髪を撫でた。


罪悪感と、満たされた充足感が混じり合っていた。


(私は……本当にやってしまった……

 でも、この身体、まだこんなに欲しかったんだ……)



悠太は放心した表情で、

麗子の豊満な身体を抱きしめていた。


彼の瞳には、

初めて知った女の味への強い憧憬が宿っていた。


麗子は心の中で、

恵美と智香の顔を思い浮かべた。


次の女子会で、

この一部始終を話す自分の姿を想像すると、

頰が熱くなった。


「悠太……これは秘密よ。

 でも……また、教えてあげてもいいわ」



麗子は妖艶に微笑み、

少年の唇に優しくキスをした。


禁断の「家庭教師」は、

こうして始まったばかりだった。


窓の外では、

梅雨の雨が静かに降り続けていた。


熟れた五十路の女と、

純粋な大学生の、

甘く危険な夜は、

まだ深まっていく。


(第1章 後半 了)

第2章へ続く

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