第1章:麗子の禁断の家庭教師(中盤)
五十路女子会 ~童貞狩り~
全7章構成の第1章 中盤
麗子の大胆な誘惑に、悠太の瞳は動揺と興奮で揺れていた。
二十歳の若者は、
熟れた五十路の女の熱気に飲み込まれ、
抵抗する気力を失いつつあった。
「悠太……怖くないわ。
おばさんが全部、優しくしてあげる」
麗子は囁きながら、
悠太のTシャツの裾に指をかけ、
ゆっくりと捲り上げた。
露わになった若々しい胸板。
まだ少年の面影を残しつつ、
鍛えられたわけではないが、
滑らかで弾力のある肌。
麗子はそこに唇を寄せ、
乳首を優しく吸った。
「ん……っ! おばさん……」
悠太の身体がびくんと跳ねる。
その反応が麗子をさらに興奮させた。
彼女はブラウスを自ら脱ぎ捨て、
白いレースのブラジャーに包まれた豊満な乳房を悠太の目の前に晒した。
五十路の乳房は、
重力に少し負け、
柔らかくたっぷりとしている。
乳輪は大きめで、
既に硬くなった乳首が疼いていた。
「触って……もっと強くてもいいのよ」
悠太は震える手でその乳房を掴んだ。
指が沈み込むほどの柔肉。
彼は夢中になって揉みしだき、
顔を埋めるようにして乳首に吸い付いた。
「ああっ……いいわ、悠太……そう、上手よ……」
麗子は甘い声を上げ、
悠太の頭を抱き寄せた。
久しぶりに感じる男の唇の感触に、
子宮が疼くような感覚が広がる。
夫とはもう何年も味わえなかった、
純粋で貪欲な欲望。
それが自分の身体に向けられている事実に、
麗子は陶酔していた。
麗子は悠太のベルトに手をかけた。
ファスナーを下ろし、
ボクサーパンツ越しに硬く張りつめたものを握る。
熱く、脈打つ若い肉棒。
想像以上に逞しく、
すでに先端が濡れていた。
「まあ……大きい……悠太のここ、こんなに硬くしてるのね」
麗子は妖艶に微笑みながら、
パンツを下ろした。
飛び出した悠太のペニスは、
二十歳らしい血管が浮き立ち、
先端が艶やかに光っている。
麗子は跪き、顔を近づけた。
熟れた吐息が若い肉棒にかかる。
「初めてなんでしょう?
おばさんの口で、気持ちよくしてあげる」
そう言うと、
麗子は舌を伸ばし、
亀頭を優しく舐め上げた。
若い男特有の味と匂いが口内に広がる。
悠太が腰を震わせ、
甘い喘ぎを漏らす。
「あ……おばさん……すごい……気持ちいい……」
麗子は満足げに目を細め、
ゆっくりと肉棒を口に含んだ。
五十路の熟れた唇が、
若いペニスを包み込む。
舌を絡め、
喉の奥まで迎え入れながら、
丁寧に奉仕する。
時折、歯を立てないよう注意しながら吸い上げ、
片手で玉袋を優しく揉む。
熟女の巧みなフェラチオに、
悠太はすぐに限界を迎えそうになった。
「おばさん……もう、出そう……」
「いいわ、出して……おばさんの口に」
麗子は速度を上げ、
激しく頭を動かした。
悠太の腰が痙攣し、
熱い精液が麗子の喉奥に勢いよく放出された。
初めての射精は量が多く、
麗子は少し溢れながらも、
すべてを受け止めた。
「ん……ごくっ……美味しいわ、悠太の初めて……」
麗子は口元を拭い、
満足げに悠太を見上げた。
まだ硬さを保っている彼のペニスを見て、
再び欲情が湧き上がる。
今度は麗子がソファに腰を下ろし、
スカートを完全に捲り上げた。
黒いストッキングと、
濡れたレースのパンティが露わになる。
彼女は悠太の手を引き、
自分の秘部へと導いた。
「触って……ここ、おばさんの大事なところ。
もう、こんなに濡れてるの……悠太のせいよ」
悠太の指が、
パンティ越しに熱く湿った部分に触れる。
麗子は小さく喘ぎながら、
パンティをずらして直接指を導いた。
熟れた花弁はたっぷりと愛液を溢れさせ、
指が滑るほどだった。
「指を入れて……優しくかき回して」
悠太は不器用ながらも、
麗子の言葉に従った。
中指が熱い膣内に沈み込む。
五十路の熟れた内部は、
柔らかく締まり、
指を包み込むように蠢いた。
「ああんっ……いい……もっと奥まで……」
麗子は腰をくねらせ、
悠太の指を自ら迎え入れた。
久しぶりの刺激に、
頭の中が白く染まる。
夫との淡白な関係では決して得られなかった、
濃密な快感。
彼女は悠太の頭を抱き寄せ、
自分の乳房に押しつけたまま、
指戯に身を委ねた。
やがて麗子は我慢できなくなり、
悠太をソファに押し倒した。
彼女はストッキングとパンティを脱ぎ捨て、
裸の下半身を悠太の顔の上に跨いだ。
「今度はおばさんの番……舐めて、悠太」
麗子はゆっくりと腰を下ろし、
濡れそぼった秘部を悠太の唇に押しつけた。
少年の舌が、
恐る恐る花弁を舐め始める。
不慣れながらも一生懸命にクリトリスを探り、吸う。
「はあんっ!
そこ……ああ、いいわ……もっと強く……」
麗子は腰を振りながら、
悠太の顔に跨がったまま快楽に浸った。
豊満な尻が悠太の顔を覆い、
熟れた女の匂いと味で少年を溺れさせる。
麗子の身体は汗で光り、
五十路の肉体が官能的に波打っていた。
(まだ……これで終わりじゃないわ。
本当の悦びは、これから……)
麗子の瞳は妖しく輝き、
悠太のまだ硬いペニスを握りながら、
次の段階へと心を傾けていた。
部屋の中は二人の荒い息と、
湿った水音、
そして甘く淫らな吐息で満たされていた。
禁断の「授業」は、まだ中盤を過ぎたばかりだった。
(第1章 中盤 了)
第1章 後半へ続く




