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五十路女子会 ~童貞狩り~  作者: 緋牡丹 深紅


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22/23

第7章:共有される悦びと新たな狩り(後半)

五十路女子会 ~童貞狩り~


全7章構成の第7章 後半

三人の「熟女狩りクラブ」は、

急速に活発化していった。


麗子はカフェの拓也を口説き落とし、

二度目の個別レッスンで童貞を奪った。


恵美はタクミとの関係を深めつつ、

別のアプリで二十三歳の青年とも連絡を取り始めた。


智香も翔との関係を継続しながら、

ジムの別の若いインストラクターに

視線を送るようになっていた。


ある夏の夜、

三人は麗子の家で「特別共有会」を開いた。


部屋にはアロマの甘い香りが漂き、

ソファは三人で横になれるよう

広くセッティングされていた。


薄いネグリジェ姿の三人は、

ワインを飲みながらそれぞれの最新報告を始めた。


麗子が満足げに語る。


「拓也……ついに奪っちゃったわ。

 初めての童貞を、

 優しく口でほぐしてから跨がって……

 あの子、すぐに暴発しちゃって、

 三回も中出しされたの。

 私の熟れた膣内で、

 びくびく震える感触がたまらなかった」



恵美が目を細めて続ける。


「私はタクミとホテルで一晩中。

 今回はバックから正常位、

 騎乗位と全部の体位を試して……

 朝方には精液が溢れてシーツがびしょびしょ。

 新しい子とも今週末に初デートよ。

 二十三歳の爽やかイケメン」



智香も少し大胆になって微笑んだ。


「翔さんと車の中で三回目……

 今度は私が上になって、

 腰を激しく振ってあげたの。

 彼の逞しい胸にしがみつきながら、

 イッた瞬間

 『もっとおばさんの欲深い穴を犯して』

 って叫んじゃった」



話が進むにつれ、

三人は自然と身体を寄せ合い、

互いの肌に触れ始めた。


麗子が恵美のネグリジェを肩から滑らせ、

豊満な乳房を露わにする。


恵美は智香の細い腰を抱き寄せ、

智香は麗子の太ももに手を這わせた。


部屋はすぐに甘い喘ぎで満たされた。


三人は互いの身体を優しく、

しかし貪るように触れ合いながら、

それぞれの獲物との夜を再現するように動き始めた。


麗子が恵美の乳首を舌で舐めながら囁く。


「恵美さん……タクミにされた騎乗位、

 腰をこう回すのよね?

 こう……?」



恵美が背中を反らせて喘ぎ、

智香の秘部に指を這わせる。


智香は小さく声を上げながら、

麗子の豊満な尻を撫でた。


三人の熟れた身体が絡み合い、

指と唇が互いの敏感な部分を刺激する。


麗子が恵美のクリトリスを優しく擦り、

恵美が智香の乳首を吸い、

智香が麗子の膣内に指を沈める。


五十路の豊潤な肉体同士が、

汗と愛液でぬるぬると絡み合う光景は、

圧巻だった。


「ああんっ……

 麗子さん……恵美さん……気持ちいい……」


三人は同時に高みへと登り、

長い絶頂を分かち合った。


部屋に響く甘く高い喘ぎ声は、

互いの解放を祝福するかのようだった。


事後、

三人は裸のまま抱き合い、

汗ばんだ身体を寄せ合って横たわっていた。


麗子が満足げに微笑みながら言った。


「私たち……本当に変わったわね。

 夫とのレスに悩んでいた五十路の主婦が、

 今では若い男を狩り、

 互いの悦びを共有する……

 こんなに生き生きとした女たちになるなんて」



恵美が頷き、智香の手を握った。


「もう、女として終わりだなんて思わない。

 この身体は、まだまだ熟れて甘い果実よ」



智香も静かに、しかし力強く言った。


「これからも……

 三人で、もっとたくさんの悦びを

 分け合いましょう」



三人は互いの唇に優しくキスをし、

新たな狩りの計画と、

共有される無限の悦びを胸に誓った。


夏の夜風がカーテンを揺らし、

五十路の熟女たちの、

背徳的で輝かしい夜を静かに見守っていた。


(第7章 後半 了)

エピローグへ続く

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