第7章:共有される悦びと新たな狩り(中盤)
五十路女子会 ~童貞狩り~
全7章構成の第7章 中盤
三人の「共有会」は、
回を重ねるごとに濃密さを増していった。
次に集まったのは、麗子の家だった。
リビングのソファを広く使い、
三人は薄着でワインを囲んでいた。
すでに二本目のボトルが空になり、
部屋は甘く淫靡な熱気に包まれている。
麗子が新しく狙っている
カフェの大学生・拓也(21)の話を始めた。
「先週、店で声をかけてみたの。
『おばさん、寂しそうですね』って言われて、
笑っちゃったわ。
その後、閉店後に少し話をして……
今週末、車の中で軽くキスまでしたの。
まだ童貞っぽくて、
唇を触れただけで震えてた。
次は絶対に、口で食らいついてあげる」
麗子はそう言いながら、
自分の唇を指でなぞり、
腰を軽くくねらせた。
恵美が興奮した様子で身を乗り出した。
「いいわね……新鮮な童貞。
私はタクミと先週、
ホテルで四時間抱かれてきたの。
今回は正常位のまま連続中出しをされて……
子宮が熱い精液でいっぱいになって、
帰る頃には歩くのもふらふらだったわ。
夫が『疲れてるのか?』って聞いたとき、
内心で笑っちゃった」
智香も少し大胆になってきた様子で語った。
「翔さんと三回目があったの……
今回は私の車の中で、
助手席を倒して正常位。
狭い車内で脚を大きく開かされて、
激しく突かれて……
声を抑えるために翔さんの肩を噛んじゃった。
中出しされた後、
シートに滴り落ちる精液を見て、
すごく興奮したわ」
三人の話は自然と再現の域に入っていった。
麗子がソファの上で脚を広げ、
指をパンティの中に滑り込ませながら、
拓也との想像のキスを演じて見せる。
恵美はブラウスを緩め、
乳房を揉みながら、
タクミとの騎乗位の腰使いを再現。
智香も控えめながら、
スカートの中に手を入れ、
翔との車内セックスの体位を
思い浮かべて腰を動かした。
「はあ……んっ……みんなの話、
聞いてるだけで……ここが疼いて……」
麗子が甘く喘ぎながら、
恵美の太ももに手を伸ばした。
恵美は智香の肩を抱き寄せ、
軽く乳房を押しつける。
三人はソファで密着し、
互いの身体に触れ合いながら自慰を深めていった。
麗子が恵美の耳元で囁く。
「恵美さん、
タクミにされたときの騎乗位……もっと見せて。
腰をこう、ぐるぐる回すの?」
恵美は頷き、
ソファの上で跨がるような姿勢を取り、
腰を淫らに回した。
智香は麗子の豊満な乳房に手を置き、
軽く揉みながら自分の秘部を刺激する。
部屋には三人の甘い喘ぎと、
湿った水音が濃密に響き渡った。
やがて麗子が最初に達し、
豊満な身体を震わせて低く長い声を上げた。
続いて恵美が背中を反らせ、
智香が枕に顔を埋めて静かに絶頂を迎えた。
三人は汗ばんだ身体を寄せ合い、
長い間抱き合っていた。
事後の余韻の中で、
麗子が満足げに言った。
「私たち、完全に同じ穴の狢ね。
これからは、
獲物を三人で共有するのもいいかも。
例えば……
新しい子を三人で囲む、なんて」
恵美が目を輝かせ、智香も小さく頷いた。
「それ、面白そう……
五十路の熟女三人で、
童貞を同時に教育するの?」
三人の瞳に、
背徳と悦びの光が強く宿っていた。
共有される悦びは、
個人の解放を超えて、
三人が結束した「熟女の狩りクラブ」へと
進化しようとしていた。
新たな獲物を求める視線は、
すでに街の若い男たちに向けられ始めていた。
(第7章 中盤 了)
第7章 後半へ続く




