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五十路女子会 ~童貞狩り~  作者: 緋牡丹 深紅


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第6章:女子会告白会~三人の秘め事~(後半)

五十路女子会 ~童貞狩り~


全7章構成の第6章 後半

麗子の淫らな舌の仕草を見た瞬間、

部屋の空気が決定的に変わった。


三人の熟れた身体は、

互いの告白とワインの酔いで

既に限界に近づいていた。


「もう……我慢できない……」



恵美が掠れた声で呟き、

ブラウスを肩から滑り落とした。


黒いレースのブラジャーに包まれた豊満な乳房が、

照明の下で柔らかく揺れる。


智香も息を荒げ、

控えめながらスカートの裾を捲り上げ、

ストッキングに包まれた細い太ももを露わにした。


麗子が妖しく微笑み、

二人に近づいた。


「じゃあ、再現しながら話しましょう。

 私が悠太に騎乗位で跨がったとき……

 こうよ」



麗子はソファの上で脚を広げ、

腰をゆっくりと前後に振り始めた。


スカートが捲れ上がり、

濡れたパンティのラインがはっきり浮かび上がる。


彼女は自分の乳房を揉みながら、

甘い声を上げた。


「悠太の硬いものを根元まで咥え込んで……

 腰をぐるぐる回して……

 子宮口に亀頭が当たるたび、

 こんな声が出て……

 『あんっ……もっと奥を突いて、童貞くん』

 って……」



恵美は麗子の動きに合わせて、

自分の乳房をブラ越しに揉み始めた。


タクミとの夜を思い出しながら、

息を荒くして語る。


「私も……

 タクミさんに立ちバックでされたとき、

 鏡に映る自分の乱れた顔が忘れられないわ。

 尻を叩かれて、

 赤く染まって……

 『夫の知らない熟女の穴を、

 若い精液でいっぱいにして』

 って叫んでイッたの……」



智香は最初、

両手で顔を覆っていたが、

徐々に指の隙間から二人を見つめ、

自分の胸に手を当てた。


翔とのプライベートルームでの記憶が蘇り、

彼女も小さく腰をくねらせ始めた。


「……翔さんに後背位で犯されたとき……

 私、顔をマットに押しつけて

 尻を高く掲げて……

 『もっと強く、おばさんの欲深い穴を突いて』

 って、

 初めてあんな言葉を口にしたの……」



三人の告白はもはや、

再現を伴う淫らな儀式となっていた。


麗子は恵美の太ももに手を置き、

ゆっくりと撫で上げながら耳元で囁く。


恵美は智香の肩を抱き、

乳房を軽く押しつけるように身体を寄せた。


智香も抵抗をやめ、

三人で密着するようにソファに身を委ねた。


部屋には三人の甘い喘ぎと、

湿った布地が擦れる音だけが響いていた。


麗子が自らパンティの中に指を滑り込ませ、

ぬちゃぬちゃと音を立てて

秘部を刺激しながら言った。


「ねえ……三人とも、

 今、すごく濡れてるんでしょ?

 私の悠太の精液の話で……

 恵美さんの潮吹きの話で……

 智香さんの控えめな喘ぎ声で……

 私たち、完全に目覚めちゃったわね」



恵美が頷きながら、

自分のスカートの中に手を入れ、

クリトリスを優しく擦り始めた。


智香もついに我慢できなくなり、

細い指をストッキング越しに秘部に押し当てた。


三人は互いの顔を見つめ合いながら、

手を動かし続けた。


告白は途切れ途切れになり、

代わりに甘い吐息と小さな喘ぎが部屋を満たす。


麗子が恵美の乳房に手を伸ばし、

ブラの上から揉みながら囁く。


恵美は智香の太ももを撫で、

智香は二人の背中に手を回した。


「私たち……

 もう、ただの主婦じゃない……

 五十路の熟女として、

 ちゃんと女を楽しんでる……」



麗子の言葉に、

恵美と智香が同時に小さく頷いた。


三人の指の動きが次第に激しくなり、

部屋に湿った水音が濃密に響き渡った。


それぞれが

自分の獲物との夜を思い浮かべながら、

互いの存在に興奮を高め合う。


やがて、麗子が最初に達した。


豊満な身体を震わせ、

低く長い喘ぎを漏らす。


続いて恵美が背中を反らせ、

智香が枕に顔を埋めて小さく絶頂を迎えた。


三人はぐったりとソファに寄りかかり、

汗ばんだ額を寄せ合った。


互いの吐息が混じり合い、

熟れた女の甘い匂いが部屋に充満していた。


麗子が満足げに微笑み、

二人の手を握った。


「次回の女子会は……

 もっと特別にしましょうか。

 それぞれの獲物を共有する話だけでなく……

 私たち三人で、

 新しい狩りの計画を立てるのよ」



恵美と智香の瞳に、

妖しい光が宿った。


五十路女子会は、

もはや単なるお喋りの場ではなく、

三人の欲望を解放し、

共有し、

さらなる背徳へと導く聖域となっていた。


窓の外では、

夏の夜風がそよぎ、

三人の新たな人生の幕開けを

静かに祝福するかのようだった。


(第6章 後半 了)

第7章へ続く

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