第6章:女子会告白会~三人の秘め事~(中盤)
五十路女子会 ~童貞狩り~
全7章構成の第6章 中盤
智香の控えめな告白が終わると、
リビングに重い沈黙が落ちた。
しかしそれは、
気まずさからくるものではなかった。
三人の熟れた身体が、
互いの生々しい体験談に刺激され、
甘く疼き始めていた。
麗子が最初に動き、
ソファの上で脚を組み替えながら妖しく微笑んだ。
「智香さん、意外と大胆ね……
後背位で尻を高く掲げて、
若い男に犯されるなんて。
想像しただけで、
私の下も濡れてきたわ」
そう言いながら、
麗子は自分のスカートの裾を少し捲り上げ、
太ももを露わにした。
ストッキング越しに、
彼女の豊満な腿が熱を帯びて光っている。
恵美もグラスを置いて、
胸元を軽く押さえた。
ブラウス越しに、
乳首が硬く尖っているのが自分でもわかった。
「私も……
タクミさんに立ちバックでされたときの話、
もっと詳しく話すわ。
ホテルでベッドの端に手をつかされて、
尻を高く掲げられたの。
タクミさんの硬いものが、
後ろから一気に奥まで入ってきて……
パンパンって音が響いて、
五十路のお尻が波打つのが鏡に映って……
恥ずかしいのに、
興奮して
『もっと強く、夫のいない穴を犯して』
って叫んじゃった」
恵美の声は熱を帯び、
息が荒くなっていた。
彼女は無意識に自分の乳房を上から軽く押さえ、
太ももを擦り合わせる。
麗子が低く笑い、
智香の隣に身体を寄せた。
「智香さんも、
翔さんに中出しされたときの感覚、
教えて。
子宮に熱い精液がドクドクって注がれる瞬間……
どうだった?」
智香は頰を真っ赤に染め、
グラスを両手で握りしめながら小さく答えた。
「……すごく熱くて、
奥がびくびくって痙攣して……
私、普段あんな声出さないのに、
『翔さんの精液で孕まされそう』
って呟いちゃったの。
溢れて太ももを伝う感覚が、
今でも忘れられない……」
三人の告白は次第にエスカレートしていった。
麗子は悠太の童貞ペニスを初めて咥えたときの味、
喉奥で受け止めた大量の精液の濃さ。
恵美はタクミに潮を吹かされたときの羞恥と快楽。
智香は控えめながらも、
クンニでクリトリスを吸われながら
イッた瞬間の全身の震えを、
詳細に語った。
部屋の空気はもはや、
ただのトークの域を超えていた。
ワインの酔いと興奮で、
三人の瞳は潤み、
息遣いが荒くなっている。
麗子がソファの上で脚を少し開き、
スカートの下に手を滑り込ませた。
ストッキング越しに、
自分の秘部を軽く押さえる仕草を見せた。
「もう……我慢できないわ。
二人とも話しながら、
身体が熱くて……
ここ、びしょびしょよ」
恵美も負けじと、
ブラウスを少し緩めて胸の谷間を露わにした。
智香は恥ずかしそうにしていたが、
太ももを強く閉じ合わせながらも、
指先で自分の膝を撫でていた。
「私たち……
本当に、こんなことまで……」
智香が掠れた声で呟くが、
その目は興奮で輝いていた。
麗子が二人に近づき、
恵美の太ももに手を置いた。
「ねえ、もっと詳しく再現してみない?
例えば……
私が悠太にフェラしてあげたときの舌の動き、
こう……」
麗子は自分の唇を舌で舐め回し、
指を口に含んで淫らに吸う仕草を見せた。
恵美が息を呑み、
智香の瞳が大きく見開かれる。
告白はもはや、
ただの話ではなく、
三人が互いの興奮を高め合う儀式となっていた。
麗子は恵美の耳元で
タクミとの騎乗位の腰の振り方を囁き、
恵美は智香の手に自分の乳房を軽く触れさせた。
智香は最初戸惑ったが、
徐々にその手に自分の指を重ねた。
「麗子さん……
恵美さん……私、
身体が……おかしい……」
三人の熟れた身体は、
ワインの香りと甘い吐息で満たされた部屋の中で、
互いの秘め事を共有するたびに、
さらに熱く、
淫らに火照っていった。
女子会は、
単なる告白の場から、
五十路の女たちの欲望を解放する場へと、
確実に変化を遂げようとしていた。
(第6章 中盤 了)
第6章 後半へ続く




