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五十路女子会 ~童貞狩り~  作者: 緋牡丹 深紅


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第6章:女子会告白会~三人の秘め事~(前半)

五十路女子会 ~童貞狩り~


全7章構成の第6章 前半

梅雨明けの蒸し暑い七月の夜、

今回は智香の家で「五十路女子会」が開かれていた。


リビングの照明を少し落とし、

テーブルの上には三本目のワインが置かれている。


空気はすでに濃密で、

甘いアルコールの香りと、

熟れた女たちの体温でむせ返るようだった。


麗子、恵美、智香——

三人とも、

前回の集まりから明らかに変化していた。


肌に艶が戻り、

目が生き生きと輝き、

仕草の一つ一つに余裕と色気が滲み出ている。


「さあ……今夜は本気で話しましょう」



麗子がグラスを傾け、

妖艶に微笑んだ。


「前回は私の話で終わっちゃったけど、

 今度は三人とも、包み隠さず。

 どこまでしたか、

 どんな顔でイッたか……全部よ」



恵美が頰を赤らめながらグラスを握りしめ、

智香は太ももを軽く擦り合わせるように脚を組んだ。


ワインの酔いと、

互いの変化への好奇心が、

三人の間に危険な熱を帯びさせていた。


最初に口火を切ったのは麗子だった。


「私の場合は……

 悠太との二回目が特に濃かったわ。

 前回は勢いだったけど、

 二回目は完全に計画的。

 ノーパンで迎え入れて、

 最初から口で奉仕してあげたの。

 あの子の硬くて熱いものを、

 喉の奥まで咥えて……

 じゅるじゅるって音を立てながら、

 玉袋まで丁寧に舐めてあげたら、

 すぐに口の中にドクドクって……」



麗子は自分の唇を指でなぞりながら、

詳細に語り始めた。


フェラチオの感触、

顔面騎乗で少年の顔を跨いだ時の快感、

騎乗位で自ら腰を振りながら何度も絶頂したこと。


中出しの熱さ、

溢れ出す白濁が太ももを伝う感覚まで、

生々しく描写する。


恵美は息を呑み、

智香はグラスを持つ手が微かに震えていた。


「麗子さん……本当に、そんなに激しく……」



恵美が掠れた声で言った。


彼女の太ももは無意識に強く閉じられ、

下腹部がじんわりと熱を持ち始めている。


麗子は満足げに微笑み、

恵美に視線を向けた。


「次は恵美さんよ。

 アプリで狩ったっていう年下の男の子……

 タクミ君だったかしら?

 二回目の夜、どんな感じだったの?」



恵美はワインを一気に飲み干し、

意を決したように話し始めた。


「……二回目は、

 もう恥ずかしさなんて吹き飛んでいたわ。

 ホテルに入った瞬間から、

 タクミさんに壁に押しつけられてキスされて……

 ブラウスを脱がされて、

 乳房を強く揉まれながら乳首を吸われて……

 ああ、思い出しただけで疼く……」



恵美の声は次第に熱を帯びた。


正常位での深い挿入、

騎乗位で自ら腰を激しく振ったこと、

立ちバックで尻を叩かれながら犯されたこと、

言葉責めのように

「夫の知らないところで堕ちてる」

と囁いたことまで、詳細に告白した。


「最後は……

 胸と顔にまでかけられて……

 朝までほとんど寝られなかった。

 私、五十路なのに、

 あんなに何度もイッて……

 潮まで吹いちゃったの」



その言葉に、

麗子が低く笑い、

智香の頰が真っ赤に染まった。


部屋の温度がさらに上がる。


三人は無意識に身体をくねらせ、

ワインを飲みながら

互いの話を貪るように聞いていた。


智香はまだ控えめだったが、

グラスを置いて小さく息を吐いた。


「私……実は、

 近所のジムのトレーナーさんと……」



恵美と麗子の視線が一斉に智香に集中した。


智香は恥ずかしそうに目を伏せながらも、

ゆっくりと語り始めた。


「プライベートレッスンの後、

 ルームで……キスされて、

 胸を触られて……

 あそこを舌で舐められて、

 初めてあんなに激しくイッてしまったの。

 翔さんの指と舌が……本当に上手で……」



智香の声は震えていたが、

話すにつれて目が潤み、

太ももを擦り合わせる動作がはっきりしてきた。


正常位から騎乗位、

後背位まで——

控えめな彼女が

若い男に犯される様子を想像させる描写に、

麗子と恵美は興奮を隠せなかった。


「智香さん……意外と大胆……」



麗子が妖しく微笑む。


「でも、まだ途中よね?

 もっと詳しく聞かせて」



智香は頰を両手で押さえながらも、

続ける。


中出しの熱さ、

事後の充足感、

そして

夫のいる家に帰った後の罪悪感と興奮の狭間……。


三人の告白は徐々に詳細さを増し、

単なる話ではなく、

互いの興奮を共有する儀式のようになっていった。


ワインのボトルが空になる頃、

部屋の空気は完全に淫靡な熱気に包まれていた。


麗子がグラスを置き、

二人を見つめて言った。


「ねえ……ここまで聞いたら、

 身体が熱くてたまらないわ。

 次は……もっと具体的に、

 再現するように話しましょうか?」



恵美と智香の視線が絡み合い、

三人の熟れた身体に甘い疼きが広がっていった。


(第6章 前半 了)

第6章 中盤へ続く

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