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五十路女子会 ~童貞狩り~  作者: 緋牡丹 深紅


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第5章:智香の秘めた渇望(後半)

五十路女子会 ~童貞狩り~


全7章構成の第5章 後半

智香はマットの上に仰向けになり、

荒い息を繰り返していた。


翔の舌と指による初めての絶頂で、

身体はまだ小刻みに震えていた。


控えめな彼女の頰は真っ赤に染まり、

羞恥と悦びが混じり合っていた。


「翔さん……私、こんな……」



言葉を続ける前に、

翔は優しく智香を抱き寄せ、

唇を重ねた。


キスは次第に熱を帯び、

智香も自ら舌を絡めていく。


彼女は震える手で

翔の硬くなった肉棒を握り、

ゆっくりと扱いた。


「入れて……翔さんの、

 熱いものを……私の中に」



智香の声は小さく、

しかしはっきりとした欲求を帯びていた。


翔は智香の脚を優しく開き、

濡れそぼった秘部に亀頭を押し当てた。


ゆっくりと腰を進め、

熟れた膣内に沈み込んでいく。


「あ……ああっ……

 入ってくる……

 翔さんの、大きい……」



智香の眉が寄り、

唇が半開きになった。


二十八歳の逞しい肉棒が、

五十路の内部を優しく、

しかし確実に押し広げていく。


更年期で乾きがちだった膣壁は、

大量の愛液で滑らかに彼を迎え入れ、

きつく締めつけた。


翔は腰をゆっくり動かし始め、

智香の反応を見ながら徐々にリズムを速めた。


正常位で深く突かれるたび、

智香の細身の身体が震え、

甘い喘ぎが漏れる。


「んあっ……はあんっ……

 奥に当たる……

 気持ちいい……

 翔さん、もっと……」



智香は自ら脚を翔の腰に絡め、

腰を浮かせて彼の動きを迎え入れた。


控えめだった彼女の内側から、

抑えきれない淫欲が噴き出していた。


翔は智香の乳房を揉みながら、

激しくピストンを繰り返す。


二度目の絶頂が、

比較的早く智香を襲った。


「いっ……イク……

 翔さん……

 私、またイクゥ……

 ああああっ!!」



膣内が激しく痙攣し、

熱い愛液が溢れ出す。


智香は背中を反らせ、

声を抑えきれずに喘いだ。


翔は射精を我慢し、

智香を抱き上げて騎乗位に変えた。


智香は翔の上に跨がり、

細い腰を前後に振り始めた。


自分から動くという行為に、

最初は戸惑ったが、

次第に積極的に腰を打ちつける。


汗で光る肌、

揺れる乳房、

結合部から溢れる愛液——

すべてが彼女の覚醒を物語っていた。


「どう……?

 おばさんの熟れた中……

 気持ちいい?

 もっと、奥を突いて……

 私を、めちゃくちゃにして……」



智香の言葉は次第に大胆になり、

自身でも驚くほどだった。


翔は下から力強く突き上げ、

智香の腰を掴んで応えた。


三度目の絶頂が訪れ、

智香は翔の胸に倒れ込みながら身体を震わせた。


翔は智香を四つん這いにさせ、

後背位で再び貫いた。


智香の細い腰を掴み、

容赦ないピストンで熟れた内部を抉る。


智香はマットに顔を押しつけ、

尻を高く掲げて若い男を受け入れた。


「ああんっ!

 後ろから……

 こんなに深く……

 翔さんの硬いので……

 おばさんの穴、犯されてる……」



控えめな智香の口から出る淫らな言葉が、

二人をさらに興奮させた。


翔の動きが頂点に達し、

熱い精液が智香の子宮口に勢いよく注ぎ込まれた。


「出る……智香さん……中に出すよ!」



「ええ……出して……

 翔さんの熱い精液で、私を満たして……」



智香は四度目の絶頂を迎え、

身体を硬直させて長い喘ぎを上げた。


大量の若々しい精液が、

熟れた膣内を満たしていく感覚に、

彼女は完全に酔いしれた。


事後、

二人はマットの上に横たわり、

抱き合っていた。


智香は翔の胸に頰を寄せ、

汗ばんだ肌を優しく撫でられた。


罪悪感と、

圧倒的な充足感が胸に広がる。


(私は……本当にやってしまった。

 夫のいる身で、

 年下のトレーナーと……

 でも、この身体、

 まだこんなに欲しかったんだ……

 女として、生きていたい……)



翔は智香の髪を優しく撫でながら、

耳元で囁いた。


「智香さん……

 また、会いたいです。

 君の身体、すごく魅力的だった」



智香は頰を赤らめながら小さく頷いた。


控えめな彼女の心に、

新たな火が灯っていた。


次の女子会で、

麗子と恵美に

この一部始終を話すことを想像すると、

下腹部が再び熱くなった。


五十路の智香の秘めた渇望は、

ついに解放され、

彼女を新たな世界へと導いていった。


ジムのプライベートルームに、

熟れた女の甘い余韻が静かに残っていた。


(第5章 後半 了)

第6章へ続く

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