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五十路女子会 ~童貞狩り~  作者: 緋牡丹 深紅


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第5章:智香の秘めた渇望(中盤)

五十路女子会 ~童貞狩り~


全7章構成の第5章 中盤

バーでの軽い飲み会から一週間後、

智香は再び翔のプライベートレッスンを予約した。


夫には「夜のヨガクラス」とだけ伝え、

家を出た。


心の中では罪悪感と期待が交錯し、

ジムの更衣室で、

ヨガウェアに着替える手が微かに震えていた。


レッスン中、

翔の視線がいつもより熱を帯びているように感じた。


ストレッチで脚を大きく開いたとき、

腰を後ろに突き出したとき、

彼の大きな手が智香の身体に長く触れる。


汗ばんだ首筋、

腰のライン、

太ももの内側——

控えめな智香でさえ、

その意図を敏感に察知していた。


「智香さん、

 今日は体がとても柔らかいですね。

 リラックスできてる証拠です」



翔の低い声が耳元で響く。


智香は頰を赤らめ、

小さく微笑んだ。


「翔さんのおかげ……かも。

 最近、なんだか

 身体が熱くなってしまって……」



レッスン終了後、翔は遠慮がちに提案した。


「もしよかったら、

 今日は少し個別でクールダウンしませんか?

 私のプライベートルームで、

 ゆっくりストレッチを」


智香は一瞬迷ったが、

麗子と恵美の顔を思い浮かべて頷いた。


ジムの奥にある小さなプライベートルーム。


照明を落とし、

マットの上に二人は並んで座った。


翔は智香の後ろに回り、

肩や背中のストレッチを始めた。


彼の胸板が智香の背中に軽く触れ、

男の体温と汗の匂いが濃く漂う。


智香の呼吸が乱れ始めた。


「ここ、凝ってますね……力を抜いて」



翔の手が智香の腰を掴み、

ゆっくりと揉み解す。


その手が徐々に下に滑り、

尻の輪郭に近づく。


智香は小さく息を呑んだが、

逃げなかった。


「……翔さん」



振り向くと、

翔の顔がすぐ近くにあった。


二人の唇が、

自然と重なる。


最初は優しく、

探るようなキス。


しかし智香の身体に溜まっていた渇望が、

一気に爆発した。


「ん……っ」



智香は自ら翔の首に腕を回し、

キスを深くした。


舌を絡め、

唾液を交換する淫らなキス。


五十路の彼女が、

二十八歳の若い男にこんなに積極的に迫るなど、

想像もしていなかった。


翔の手が智香のヨガウェアの中に滑り込み、

ブラの上から乳房を包んだ。


控えめなサイズながら、

形の良い乳房。

乳首は既に硬く尖っていた。


「あ……んんっ……翔さん、そこ……」



智香の声が甘く掠れる。


翔はウェアを捲り上げ、

ブラを外して直接乳房を揉み始めた。


舌で乳首を舐め、吸う。


智香はマットの上に仰向けになり、

背中を反らせて喘いだ。


「はあっ……ああんっ!

 気持ちいい……もっと、強く吸って……」



更年期で薄れていたはずの感覚が、

驚くほど鋭敏に蘇る。


翔の手が下に移動し、

レギンスとパンティをゆっくりと下ろした。


智香の秘部は、

既に熱く濡れそぼっていた。


「智香さん……

 綺麗……すごく濡れてる」



翔の指が花弁を優しく撫で、

クリトリスを刺激する。


智香は脚を軽く開き、

自ら腰を浮かせて指を迎え入れた。


一本、二本と指が膣内に沈み、

優しくかき回される。


「ああっ……

 指が……奥に……

 いい……翔さん、すごい……」



智香は恥ずかしさで顔を両手で覆いながらも、

腰をくねらせて快楽に浸った。


翔は智香の脚を肩に担ぎ、

顔を秘部に埋めた。


丁寧なクンニリングス。

舌がクリトリスを舐め回し、

膣口を吸う。


智香の控えめな性格が崩れ、

甘い喘ぎが止まらなくなった。


「はあんっ!

 そこ……だめ……イク……私、

 イク……ああああっ!!」



初めての、

翔による絶頂。


智香の身体が激しく痙攣し、

熱い愛液が翔の口元を濡らした。


頭の中が真っ白になり、

長い間震えが続いた。


しかし翔はまだ止まらなかった。


彼は智香の脚を優しく下ろし、

自分のズボンを下ろした。


逞しく勃起した若い肉棒が、

智香の眼前で脈打っていた。


「触ってみてください……智香さんの手で」



智香は震える手でその熱いものを握った。


硬さ、熱さ、血管の浮き立ち——

すべてが新鮮で、

彼女の欲望をさらに掻き立てた。


恐る恐る唇を寄せ、

亀頭を優しく舐めた。


(私……こんなこと……

 でも、止まらない……

 この熱いものが、

 欲しくてたまらない……)



智香の秘めた渇望は、

中盤を過ぎ、

ついに本格的な「狩り」へと移ろうとしていた。


控えめな五十路の身体が、

若いトレーナーの手によって、

ゆっくりと淫らに開花し始めていた。


(第5章 中盤 了)

第5章 後半へ続く

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