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五十路女子会 ~童貞狩り~  作者: 緋牡丹 深紅


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第4章:背徳の蜜夜~恵美の覚醒~(後半)

五十路女子会 ~童貞狩り~


全7章構成の第4章 後半

恵美はタクミの胸に身体を預けたまま、

荒い息を整えていた。


汗と精液にまみれた五十路の熟れた肌が、

若い男の体温でさらに熱を帯びている。


しかし彼女の瞳は、

まだ渇望の炎を宿したままだった。


「タクミさん……

 まだ、足りないわ。

 おばさんの身体、

 もっと……好きに犯して」



恵美は自らタクミの肉棒を握り、

ゆっくりと扱きながら囁いた。


二十四歳の若さは驚異的で、

激しい交わりの後もすぐに硬さを取り戻す。


恵美はタクミを仰向けにし、

再び跨がった。

今度は背を向けた逆騎乗位。


豊満な尻をタクミの視界に晒しながら、

熟れた秘部をゆっくりと沈めていく。


「あ……また、入ってくる……

 タクミさんの、熱いものが……」



恵美は腰を円を描くように動かし、

自身で角度を調整しながら深く味わった。


タクミの手が恵美の尻肉を強く掴み、

指が沈み込む。


時折、

尻を軽く叩かれる刺激に、

恵美の身体がびくんと跳ねた。


「んあっ!

 そこ……お尻、叩いて……

 もっと、淫らに扱って……」



五十路の主婦が、

自ら年下の男に尻を振って奉仕する姿。


鏡に映るその痴態を見て、

恵美はさらに興奮した。


夫に絶対に見せられない、

乱れた表情。


垂れた乳房が激しく揺れ、

汗が滴り落ちる。


それでも彼女は腰を激しく振り、

膣内をきつく締めつけてタクミを追い詰めた。


やがてタクミが恵美を抱き上げ、

ベッドの端に座らせて対面座位の体位に移った。


密着したまま深く繋がり、

互いの汗ばんだ胸を押しつけ合う。


恵美はタクミの首に腕を回し、

激しくキスをしながら腰を上下させた。


「タクミさん……好き……

 若い身体、硬いもの……

 おばさんの中を、かき回して……

 夫の知らないところで、

 こんなに感じてるの……

 私、堕ちてる……」



言葉とともに、

恵美の六度目の絶頂が訪れた。


身体全体が痙攣し、

熱い潮がタクミの腹部を濡らす。


タクミも限界を迎え、

恵美の中に再び大量の精液を注ぎ込んだ。


しかし夜はまだ長い。


恵美はタクミをベッドに押し倒し、

今度は自ら顔を股間に埋めた。


熟れた唇で肉棒を丁寧に清め、

再び硬く蘇らせる。


濃厚なフェラチオを続けながら、

自らの秘部を指で慰めていた。


「ん……じゅるる……

 タクミさんの味……濃い……」



タクミは恵美の頭を優しく撫で、

甘い喘ぎを漏らす。


やがて恵美は彼を四つん這いにさせ、

後ろから自ら腰を押しつけた。


後背位で激しく動き、

豊満な尻をタクミの腰に打ちつける。


「ああんっ!

 後ろから……

 奥を、突かれてる……

 おばさんの熟れた穴、

 若い男の精液でいっぱい……」



最後のラウンドは、

互いの理性が飛び、

獣のような交わりとなった。


正常位、騎乗位、側位と体位を変えながら、

二人は何度も絶頂を重ねた。


恵美は七度、八度と達し、

声も枯れるほど喘いだ。


タクミの最終射精は、

恵美の胸と顔にかかるほどの勢いだった。


朝方、

二人はぐったりとベッドに横たわっていた。


恵美はタクミの腕の中で、

乱れた髪を指で梳かれながら、

静かに微笑んだ。


「タクミさん……ありがとう。

 私、五十路になって初めて、

 本当に女になれた気がする」



タクミは恵美の額に優しくキスをし、

「また絶対に会いましょう」と言った。


恵美は頷きながら、

心の中で次の女子会を思い浮かべていた。


(麗子さんに……全部、話そう。

 私も、若い男を狩ったこと。

 こんなに淫らに、感じてしまったこと……)



ホテルの窓から差し込む朝の光が、

汗と体液にまみれた五十路の裸体を、

優しく照らしていた。


恵美の身体は、

重力に負けつつも、

熟れた果実のように甘く輝いていた。


背徳の蜜夜は、

彼女の人生に新たな火を灯した。


夫の待つ家に帰る道中、

恵美は鏡に映る自分の上気した頰を見て、

小さく笑った。


まだ、

女として終わっていない。


むしろ、

これからが本番なのかもしれない。


(第4章 後半 了)

第5章へ続く

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