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五十路女子会 ~童貞狩り~  作者: 緋牡丹 深紅


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第4章:背徳の蜜夜~恵美の覚醒~(中盤)

五十路女子会 ~童貞狩り~


全7章構成の第4章 中盤

恵美はタクミの上に跨がったまま、

激しく腰を振り続けていた。


豊満な五十路の尻肉が、

タクミの腰に何度も打ちつけられ、

ぱんぱんという淫らな音が部屋に響く。


汗で濡れた乳房が大きく波打ち、

硬くなった乳首が空気を切る。


「ああっ……

 タクミさん……

 奥に当たる……

 子宮が、震えてる……」



恵美は自らクリトリスを指で擦りながら、

腰の動きをさらに激しくした。


騎乗位の姿勢で、

若い男を支配するような形になりながらも、

彼女自身がその快楽に飲み込まれていた。


タクミは下から恵美の腰を強く掴み、

時折力強く突き上げて応える。


そのたびに恵美の熟れた膣内が収縮し、

愛液が白く泡立って結合部を汚した。


「恵美さん……

 エロすぎる……

 おばさんの身体、最高……」



タクミの言葉が、

恵美の背徳感をさらに煽った。


夫の顔が一瞬脳裏に浮かび、

罪悪感が胸を刺すが、

それが逆に興奮に変わる。


恵美はタクミの胸に手を突き、

身体を前屈させて、

深く繋がったまま激しく腰をグラインドさせた。


「んんっ……はあんっ!

 もっと……私を、辱めて……

 夫のいない間に、

 若い男に犯されてるって……

 感じさせて……」



自ら口にした淫らな言葉に、

恵美自身が驚いた。


しかしその言葉が、

彼女の女としてのスイッチを完全にオンにした。


タクミは興奮のあまり恵美を抱き上げ、

立ちバックの体位に変えた。


恵美はベッドの端に手をつき、

尻を高く掲げてタクミを迎え入れる。


後ろから一気に深く貫かれ、

恵美の声が跳ね上がった。


「あああっ!!

 後ろから……

 こんなに深く……

 タクミさんの、太いので……

 おばさんの熟れた穴、

 めちゃくちゃにされてる……」



タクミの腰が激しく前後に動き、

恵美の豊満な尻肉が波打つ。


彼は恵美の腰を強く引き寄せながら、

一方の手で前からクリトリスを刺激した。


五十路の身体は汗にまみれ、

太ももを伝う愛液が滴り落ちるほど濡れていた。


恵美は何度も絶頂を迎え、

脚を震わせながら声を上げ続けた。


「また……イク……

 三回目……ああっ、イクゥゥッ!!」



三度目の絶頂で恵美の膣内が激しく痙攣した。


しかしタクミはまだ射精せず、

恵美をベッドに押し倒して正常位に戻した。


今度は恵美の脚を大きくM字に開かせ、

容赦ないピストンを繰り返す。


若い精力は衰えることを知らず、

恵美の熟れた内部を何度も抉った。


恵美はタクミの首に腕を回し、

涙目になりながら囁いた。


「タクミさん……

 私、夫には一度も見せたことない顔……

 こんな淫らな顔、してる……

 五十路の主婦が、

 息子の年齢の男に犯されて……

 感じてる……」



その告白がタクミをさらに興奮させた。


彼は恵美の乳房を強く揉みしだき、

腰の動きを速めた。


恵美の身体は四度目の波に飲み込まれ、

意識が飛びそうになるほどの快楽に包まれた。


タクミは恵美を横向きにし、

側位で密着しながら後ろから挿入した。


脚を絡め合い、

肌と肌が密着する。


恵美の耳元でタクミが熱く囁く。


「恵美さん……

 俺の精液、また欲しい?」



「ええ……欲しい……

 中に出して……

 おばさんの子宮に、

 若い精液をいっぱい注いで……

 夫の知らないところで、

 孕まされそうになってるって……

 思わせて……」



恵美の言葉はもはや理性の垣根を越えていた。


タクミの動きが頂点に達し、

熱い精液が再び恵美の奥深くに大量に放出された。


恵美は五度目の絶頂に達し、

身体を硬直させて長い絶叫を上げた。


「ああああっ!!

 イク……タクミさんの熱いので……

 おばさん、完全に堕ちてる……

 イクゥゥゥッ!!」



二人は汗と体液にまみれたまま、

長い間抱き合っていた。


恵美の熟れた膣内からは、

溢れた白濁がゆっくりと太ももを伝っていた。


タクミは恵美の乱れた髪を優しく撫で、

額にキスをした。


しかし恵美の覚醒は、

まだ終わっていなかった。


彼女はタクミの耳元で、

甘く淫らに囁いた。


「まだ……朝まで時間はあるわ。

 今度はおばさんが、

 もっと積極的にしてあげる……

 タクミさんの若い身体を、

 たっぷり味わいたい」



恵美の瞳には、

五十路の熟女として、

完全に目覚めた妖しい光が宿っていた。


背徳の蜜夜は、

中盤を過ぎ、

さらなる濃密な展開へと向かおうとしていた。


(第4章 中盤 了)

第4章 後半へ続く

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