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an-pan: では、本当に最後の質問です。
いつかDOMESTICSにも、最後の日が来るかもしれません。
ずっとずっと先であってほしいですけど、最後の曲を歌い終わって、桐生さんと篠原さんと三人でステージに立って、客席いっぱいのファンを見たとき。
久世さんは、みんなに最後、なんて言いたいですか?
久世: またね!
an-pan: ……え?
久世: 「またね!」って。
an-pan: あはは(笑)。終わらないんですね。
最後のライブなのに、「ありがとう」でも「さようなら」でもなくて――「またね」。
チーフマネージャー: ある意味、一番久世らしい言葉だと思います。
an-pan: では、本当にこれで終わりです。
今日は一人でのロングインタビューでしたけど、大丈夫でしたか?
最初、「今から桐生さんと篠原さんを電話で呼びたい」って言ってましたけど(笑)。
久世: 何とかなるものですね。これは、ソロもいけるかも(笑)。帰ったら二人に相談してみます。
an-pan: あははは!(笑)。そこでまた二人に相談するんですか!
チーフマネージャー: だからそれ、ソロじゃねぇだろ。
an-pan: 最初から最後まで、本当に三人なんですね(笑)。
では最後に、読者の皆さんへ一言お願いします。
久世: これを読んでがっかりした人もいるかもしれないし、笑ってくれた人もいるかもしれないけど、僕個人としては、みんなとこうして触れ合える時間がもらえて嬉しかったです。
またすぐにアルバム作ってライブもやるから、今度は生の僕たちに会いに来てください。
待ってます。




