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an-pan: では、ここから少しだけ女性誌らしい質問を(笑)。
久世さん、恋をすると、どうなるタイプですか?
久世: 黙っていられないので、好きな人ができたら篠原と桐生に「どうしよう?」ってメッセージアプリで報告というか、相談すると思います。高校の時からずっとそうだったので(笑)。
an-pan: 高校の時から!?(笑) 何を相談するんですか?
久世: いや、ほら、一応フロントマンなので。DOMESTICS的にどうなのかなって。
チーフマネージャー: そこはまず俺に相談しろよ。
an-pan: あはは(笑)。
もし桐生さんや篠原さんに、「その人はやめといた方がいい」と言われたら?
久世: やめますね。篠原が言うなら、きっと何か理由があるんだろうし、桐生は野生の勘というか、危険を敏感に察知するタイプなので。まぁ、毎回「好きにしろよ」って言われるんだけど(笑)。
チーフマネージャー: うちは恋愛禁止してないので。
久世: よし、じゃあ俺も恋しようっと!(笑)
an-pan: 今は、そのような方はおられないんですね。
久世: いないですね。
an-pan: じゃあ……ここは『an-pan』として、もう一段踏み込みます(笑)。
久世さんが「この人、好きになるかもしれない」って惹かれるのは、どんな女性なんでしょう?
外見の好みでもいいですし、一緒にいてこういう人が好き、というのでも構いません。
そしてせっかくなので――桐生さんと篠原さんの審査も通りそうな女性という条件付きでお願いします(笑)。
久世: 真面目に言うと、他人を悪く言わない人がいいですね。悪いところを一個見つける前に、その人のいいところを十個見つけちゃうような人が好きです。
審査が通るっていう観点だと、篠原は「久世を管理できる人ならいい」って言ってて、桐生は「お前の姉さんが一番理想に近い」って(笑)。
チーフマネージャー: ペットか何かか。
an-pan: では、付き合ったらかなり会いたがるタイプですか?
久世: これは、いろんなところで桐生が話すから言ってもいいと思うけど……高校の時、初めてできた恋人と動物園に行ったら、象に夢中になっちゃって、気付いたら先に帰られてしまっていて……。
an-pan: 先に帰られたんですか!?
久世: それ以前も、DOMESTICSを優先して全然会えてなくて。申し訳なかったと。
an-pan: 反省はされたんですね。
久世: ……ただ、象って、可愛いから一生眺めてられますよね?
an-pan: あまり反省はされてないようですね(笑)
今ならどうします? 大切な人と動物園へ行って、目の前にめちゃくちゃ可愛い象がいたら。
久世: 「象が見たい」って先に言います。人生経験を積んで色々学習した結果、大切なのは報連相だと気づいたので。
an-pan: 報連相!(爆笑)
チーフマネージャー: 成長したな。方向はともかく。




