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夏休みを迎えた小学生諸君に告ぐ
夏休みは海やプールと忙しいのはわかる。
宿題もこなさないと休み明けに酷いことになる。
日記も自由研究も、最後にまとまった量になると手に負えない。
しかし、、
このところの酷暑では、屋外で遊ばせてはもらえない。
そこでおすすめするのが
工作
である。
材料は家にあるもので良い。
捨てるようなゴミを使えば手間もかからない。
作ったものを最終的に捨てる親も気楽だ。
要するに、なんでもいいからゼロイチで作る。
これはもう、64歳になる自分の世代から受け継がれた不幸ではあるが
プラモデル
これはやめた方が良い。
もちろん丁寧に仕上げてジオラマまでにすればそれなりの価値はあるが
置き場所がない
どうせなら、実際に走る、飛ぶ
ラジコン
これは、もっと場所がない。
日々出てくる
牛乳パック、卵のケース
が狙い目である。
卵のケースは、固まる液体を流し込む(紙粘土でも良い)と材料ができる。
繋げたものをクレヨン、絵の具で塗ると
岡本太郎
風になる。
何を、というのを気にしなければ、夏休み明けに学校に持っていけば
できていない宿題
の言い訳に使えるかもしれない(自己責任でお願いします)




