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国会の状況を解説してみる

高市さんがインドへ行っている間、国会が止まっているのだが、それを簡易に表現してみる

高市さんが首相になるときに、維新の会が与党としてくっついた条件が

 比例の是正

 大阪首都構想

であるが、どちらも簡単でないことはわかると思う。

比例代表の数を減らすと

 少数野党

は消えてなくなる運命であり、それは維新の会からすると

 自己否定

とも言える。与党となった途端に不思議なことだ。

大阪首都構想というのは

 首都圏機能のバックアップ

と名前を変えてはいるが

 大阪で3度の選挙を行い

 大阪住民は賛成していない

という、今世紀最大の独りよがりである。

2度目の選挙の結果

 もう持ち出しません

と明言した後の3度目の選挙は、自民からすると

 誰がそうしたいのかわからん

というもの。

ここで思い出してもらいたいのは

 ライドシェア

 空飛ぶ自動車

 大阪ワクチン

今どうなったか誰も興味ないが、結果としてJALのように

 やっとけ

 やっときます

 何をやっとくのかわからんけど

という空回りが、今の国会の現状である。


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