人物紹介 Ver.3
初見の人は読まなくても大丈夫です。キャラがよく分からなくなったときにご活用ください。高校時代初めから一学期までのキャラ紹介です。
・古井戸ほまれ(ふるいど ほまれ)
この物語の主人公。成人男子と同程度の一般的な性知識と性的嗜好を持ったごく普通の存在。
太郎を誰かとくっつけようと未だ奮闘中ではあるが、幼少期に鹿峰、高校生の一学期に桐生とのフラグを折ってしまい、現在三の矢を準備中。
・赤来戸太郎
幼少期後ほまれと楽しい時間を過ごし、高校生になってからは親の転勤を機にほまれの家へ居候することになった。現在は、幼少期までほまれが使っていた部屋で寝泊まりをしている。
パラメータは優しさ以外全体的に上がっている。虫と仲良しで、ほまれをヒーローのように思っている。
・桐生すみれ(きりゅう すみれ)
中学までは都会で過ごしていたが、高校からはこの街に住む祖父母の元で暮らすことになった。その容姿と佇まいからマドンナ扱いされている。
継母からいじめられていたこと等から、一時バッドエンドルートに入っていたが、ほまれのおかげで乗り越え、家族としっかり話し合うことができた。現在家庭問題は解決に向けて進行中。誕生日にプレゼントされた亀にほーちゃんと名付けたり、ほまれをあだ名で呼ぶようにはなったが、太郎とのフラグは折れた、、
・春日野みけの(かすがの みけの)
元気っ子なほまれと太郎の幼馴染。本来はは初心者向けキャラだが、ミスにより必要パラメータがMAXに近い数値となっていたことが判明し、攻略不能キャラの括りに入っている。
そのため、ほまれのことが好きな設定が高校時代にも継承されている。
・箱森ひより(はこもり ひより)
本屋の娘。幼少期に太郎から別に可愛くないと言われたことでかなり拗らせている。好みのタイプは優しい石油王。恋愛に関しては凄まじいまでの耳年増。自分を卑下しつつもまだ底辺にはなっていないと思うことでなんとか自分を保っている。
ほまれと太郎を勝手に彼氏扱いして宇柚月いろりに紹介するなどやることはえげつないが、一応根は悪くはないトラブルメーカー。
・鹿峰わかな(しかみね わかな)
アホの子。幼少期にイベントがこなせなかったことから攻略不能キャラの括りに。その括りにいる割によく絡んでくるので、ほまれから鬱陶しがられているが、本人はマブダチだと思っている様子。
宮藤と仲良しらしい。
・宮藤まなみ(みやふじ まなみ)
うっかり二周目のツンツンしたキャラが出てきてしまった自称アイドル。完璧アイドルである一周目とは違い、空回って焦って失敗を重ね、自分探しも兼ねて都会からこの街に戻ってきた。
トップアイドルを目指して、ウインナーの試食販売から老人ホームの営業までなんでもこなして努力しており、案外とほまれと絡むことが多い。
・中安ちゆり(なかやす ちゆり)
幼少期に出会っていないためフラグが折れているキャラ。その割にランダム発生のクイズイベントでちょこちょこ出てくるので、ほまれからは迷惑がられている。
雑学がないと暴言を吐いて去っていくが、最近は太郎の雑学ステータスが上がってきたので割と良好な関係になっている。
・笹川さらら(ささかわ さらら)
ミステリアスなオカルトメタ少女。パミュリャンという謎のパペットを連れている。神社で儀式をしたり、桐生のイベントに絡んできたりと何かと不穏な動きをしているが、ほまれを傷つけても治療するなど味方のような動きをしている。
・宇柚月いろり(うゆづき いろり)
小学生時代の箱森の友達。箱森が語る偽物のキラキラ生活を信じていた。口調でいじめられて、不登校に。それでも今の学校で頑張ることを決意した。
・綾咲かなえ、蘭堂あいり、篝火あやね、山形ちなつ
まだ名前しか登場していないキャラ達。綾咲はパラメータから二番手とされている。(ほまれの中で)
・カッス
とてもお助けキャラとは言い難い空飛ぶブタちゃん。
・委員長(綴原 悟 つづりはら さとる)
ほまれのクラスの学級委員長。現実世界の会社の後輩である綴原であることが明かされた。ほまれのことが好きで、この世界で少しでも自分を見て欲しい思いを抱えているが、ほまれには振られている。
・箱森の親父
スキンヘッドヒゲグラサン。本屋の店長で同人誌の取扱いもしている。抱き合わせ販売をよくしようとしては客から注意されている。
娘を溺愛しているが、冷たくされるのが悩み。
・野球
太郎とほまれの友達。野球の夢を諦めるなど色々なストーリーがあったようで、割と人気者。太郎とも仲良し。
・朝顔の精
クソみたいな情報しか持っていない妖精。夏が来るのでまた咲くかもしれない。




