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第8話 いつかの6/7〜6/13

■6月7日■

【ビニールハウスの新居、壊れる】

ビニールハウスに引っ越した。ビニールハウスで遊んだあとに近所を歩いていると、トラックに自分の新しい家族が乗っていた。新しい家族に前の家族の弟と間違えられたあと、メロンパンを食べた。

ビニールハウスの中にはいつの間にか2人の女性がいた。一人は真っ黒で巨大化していき、もう一人の女性が逃げ惑っていた。逃げる女性はビニールハウスの鉄骨を使ってうまく避けていたが、巨大化した黒い女性が鉄骨を壊していっていた。ついに逃げ場がなくなりハウスの外へと逃げ出したとき、巨大化していた女性が倍以上に大きくなり、逃げる女性を捕らえた。そこで突然巨大化していた女性が元の大きさに戻った。黒い女性は気を失っている女性を抱きしめて涙を流し、「殺していなくてよかった」と呟いていた。黒い女性は他の人に操られて巨大化していたらしい。

引っ越した新しい家は学校が非常に遠かった。つい今までの時間で家を出たところ、遅刻ギリギリどころか全く間に合いそうになかったので、諦めてのんびり歩いて学校に行った。学校に着いてみると、まだ全く人は集まっていなかった。教室の小さな本棚には自分の好みの本があった。自分の席に着いたとき、左には男子、右には女子がいた。担任の先生は若い男性だった。




■6月8日■

【リズムゲーム】

3DSでリズムゲームをしていた。




■6月9日■

【鉢巻】

体育祭で使うハチマキを二枚とも無くしてしまい、さがしていた。




■6月10日■

【ロケット椅子】

学校の椅子は座るとロケットのように飛んでいく椅子だった。喋る猫を連れた赤髪と青髪の男女がこの椅子を盗み出し、教室にあるパイプオルガンの上にトンカチを置き忘れていった。


【ぬいぐるみになる蝶】

部屋の中を蝶が一匹飛んでいたが、朝日を浴びるとぬいぐるみに変わった。部屋にいた知らない女の子がぬいぐるみを振り回して壊そうとしたので、慌ててやめさせようとしていた。




■6月11日■

【姫様型戦闘ロボ】

ピンクのドレスを着たお姫様にダメージを与えたところ、ドレスは実は搭乗型戦闘マシンだった。攻撃するたびにマシンは大きくなっていき、最終的には三段のフリルスカートの見上げるほど大きなマシンになった。お姫様は勝ち誇った表情で、お父さんが今急いで次のバージョンを作っていると言っていた。だからこちらに勝ち目はないと言いたいらしい。お姫様の父親はトゲトゲ甲羅のカメだった。




■6月12日■

【窓を割る】

同級生が柔道場の窓ガラスを割ってしまい、先生から何かを言われていた。




■6月13日■

【日替わり回答】

問題集の問題を解き終わった翌日、宿題を確認しようと開いたら問題が変わっていて、書いた回答が間違いになっていた。






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