第9話 いつかの6/17〜6/23
※6/14〜6/16は夢日記ノートを紛失していたので記録はありません。
■6月17日■
【学校の異常事態】
学校で先生や他の生徒からあまり嬉しくない言葉をかけられ、カッとなって自分の机を床に叩きつけた。机が床にぶつかるのと同時に、なぜか、壁に据え付けられたスピーカーがバチバチと火花を出し、爆発した。
他の人達はすぐに居なくなり、自分は逃げ遅れていた女の子二人と一緒に階段を降りて行った。
下の階はデパートになっており、服売り場にはガスマスクを装着した女性店員数名が服を片付けていた。今だったら1〜2枚盗んだところでバレないのではという考えが頭をよぎったが、ここのスタッフが困るだろうと思ってやめた。いつの間にか2人の女の子がいなくなっていたので探すと、2人で服を選んでいた。
一人で階段に戻るとやけに縦長な細いドアがあり、入ってみると意外と広かった。奥には見知らぬおじいさんが座っていた。ここは火事でも地震でも、何があっても安全な場所だと言う。そこで2人を呼んだが来なかった。すると、おじいさんが2人に、ソリにも使えそうな大きさの松の板を渡した。
安全な部屋に来なかった2人は足元が崩れて落ちてしまい、自分は慌てて2人を追いかけ階下に行った。
■6月18日■
【店内鬼ごっこ】
大きなお店の中で鬼ごっこをしていた。
■6月19日■
【あべこべ家賃】
自分の住んでいるそれなりに過不足なく過ごせる部屋は家賃月三万円で、うちよりも遥かにボロく狭い部屋が月五万円だった。
■6月20日■
【待ち人】
和風な建物の中で、これから電車でやってくるお客さんを待っていた。
■6月21日■
【救助】
女の子がサッカーボールを取ろうとしていた。自分は何も気づいていない女の子を引っ張り寄せ、爆発から助けた。
【ジュラ紀】
恐竜がいる時代に空を飛んでいた。大きな池を見つけてそこに降り立った。
■6月22日■
【障害物競走の亜種】
大勢で班に分かれゲームをしていた。自分の班には同じ部活の同級生がいた。
グラウンドを走っていると転んでしまい、肘から地面について泥だらけになった。
途中にあるクイズ問題のところでは、暗号を解けとあった。班の一人が「答えはスプリンクラーの水」と言っていたが、他の人は皆それは違うと言っていた。
■6月23日■
【巨大掃除機】
大きな掃除機のようなものに吸い込まれそうになった。




