第2話 いつかの4/26〜5/2
■4月26日■
【深夜のアイス】
コンビニで0時10分にアイスを買おうとしていた。売り場にはガリガリ君のメロン味とスイカ味、中にバニラアイスの入ったシュークリームなど、色々な種類があった。
【旗立て】
顎髭を生やした有名人が大勢の人と一緒にたくさんの旗を立てていた。旗の中には一つだけ巨大な青い旗があり、その旗を立てるために何十人もの人が頑張っていた。
たくさんの旗の間を抜け森を歩いていると、その先に青い屋根のお屋敷があった。たまたま入った部屋はキッチンで、部屋の隅では背中にピンクのハート模様のあるネズミがぐるぐると走り回っていた。ネズミのそばには青い水玉模様のキノコを被った人がいた。
【パジャマコスプレ】
知らない男性にふざけて、女性向けコスプレ用水色ストライプのパジャマセットを渡した。すると男性はそれを気に入り、ずっとパジャマを着ていた。
ふざけて渡しただけなのでまさか本当に着るとは、さらには気に入るとは思わず、正直引いていた。
【怪盗の正体】
自分は名のしれた怪盗だった。自室に怪盗スーツを脱ぎ散らかしてぼけーっとしていたところ、突然部屋に警察関係者が入ってきた。
完全に怪盗の正体がバレた。
今さらどうにもならないことは分かっているが、どうやってこの場を切り抜けるか必死に考えていた。
■4月27日■
【ストラップの落とし物】
母が運転する車に乗っていた。
後部座席の足元に弟のストラップが2つ落ちていた。金色のスフィンクスの顔のストラップと、足が4本のリアルなナナフシのストラップだった。
座席に座ろうとしたところ、自分のストラップが2つ落ちていたことに気づいて拾った。ペンケースに付けようと思ったが、ペンケースにはすでに5つのストラップが付いているため、これ以上はじゃらじゃらになってしまう。ストラップは仕舞っておくことにした。
【三人のスーツのおじさん】
三人の見知らぬおじさんがいた。三人ともスーツではあるが、二人は黒のジャケットを羽織っており、真ん中の一人はシャツ姿だった。スーツは白黒でしかないものの非常に柄が派手で、特注品らしい。製作に1900円か190万円か1900万円かかったと言っていた。
三人と話していたところ、一人の携帯にメールが届いた。おじさんたちはその相手を「ハナちゃん」と呼び、女性だと思っているようだったが、自分はその相手を男性だと思った。
■4月28日■
【占い師の忠告】
どこかのステージで歌っていた。曲が終わってステージを降りようとしたところ、黒いベールを被った女性が見えた。その女性のもとへ行こうとしたところ、一瞬だけ目の前がオレンジ色に染まった。それを女性に伝えたところ、何か忠告を受けた。
■4月29日■
【マイク容器のラムネ】
いつの間にか黄色いマイク型の容器に入ったラムネ菓子を手に持っていたが、ラムネは入っていなかった。
■4月30日■
記録なし
■5月1日■
記録なし
■5月2日■
【お米の紙袋】
自分は成人していた。紙袋に入ったお米を持って電車に乗り込んだ。乗車時には大勢の乗客がいたが、降車時は自分の他には1人の男性がいるだけだった。自分が電車を降りようとした時、座っていた男性がこちらの紙袋を見て何か言った。
【紫の上着と制服】
学校で出席番号が前の方の女の子が、紫色のふわふわした上着で制服を包んで持っていた。




