第3話 いつかの5/3〜5/9
■5月3日■
【ランダムボタンのリズムゲーム】
3DSのリズムゲームをしようとしたが、ボタンの配置とタッチしたときの反応がめちゃくちゃになっていた。知らない男性がその状態でリズムゲームに挑戦し、それを友達と一緒に見ていた。男性も友達も自分も、すぐに頭がこんがらがった。
【サーモンおにぎり】
冷蔵庫にあるプリンを食べようと思ったが、プリンを食べると家族に怒られてしまう。代わりにコンビニで売られているおにぎりを食べることにした。外装を外して食べた三角のおにぎりの中には、醤油漬けのサーモンが入っていた。美味しかった。
■5月4日■
【着替え忘れ】
学校に向かっていた。遅刻する10分前には着きそうだったが、制服ではなく体操服のままだったことに気づき慌てて家に戻った。ヒーターの上に置きっぱなしにしていた制服を手に取ったところ、なぜかベストが二枚あったが、時間がないので二枚目のベストについては帰ってから考えようと思い放置した。
本当は家族に車で送ってほしかったが、車が使用中だったため走って学校に向かった。
■5月5日■
【貸切の山】
山を一つ貸し切りにして、昼休みをそこで過ごしていた。見知らぬカメラマンや音声さんなどもいた。昼食を食べ終えてから、居合わせた何人かと一緒に遊んだ。
■5月6日■
【貸切の海】
(5/5の貸切の山に出てきたのと同じ)顔見知りのメンバーで海に行った。
浜辺にいたおばあさんが、「海のなかに服を落としてしまった」と困っていたので、メンバーの一人が服を取りに潜水した。海は非常に透明度が高いため、服の場所はすぐに分かったが、かなり深かった。数メートル以上はあった。
服を回収しおばあさんに返したところ、「ありがとうございます」と喜んでいた。
【冒険】
知らない人たちと一緒に冒険していた。モンスターと遭遇したり、旅先で出会った人を助けたり、建物の中にあった宝箱を開けてアイテムをゲットしたりした。
【武道場のクイズ】
武道場で、クラスメイトでクイズをしていた。いくつかのチームに分かれて問題を解いていく。
『この絵の目はどこでしょう?(意訳:この絵には目が描かれていませんが、この絵はあなたを見ています。目はどこにあるでしょう?)』という問題があり、どうやって答えるのかと頭を悩ませていた。人や動物の顔ですらない抽象画だった。
得点の多いチームの人と自分のチームの人が、クイズの問題である黒板の絵に赤のチョークで丸を描き足していた。
■5月7日■
【おもちゃとお菓子作り二人三脚】
おもちゃとお菓子を作る二人三脚をしていた。自分のペアは面長の知らない人で、おもちゃ作りにとても拘っていた。関わるのが面倒くさいからと放っておいたところ、司会が時間切れを告げた。時間制限なんてあったのかと思ったが、おもちゃは作り終わらず負けた。
【義理の姉妹】
自分はなんとシンデレラだった。城からの使者に片方だけ持っているガラスの靴を出せと命令され、仕方なく出したところ、同い年くらいの女の子が喜び抱きついてきた。なんでと思っていたら、ガラスの靴を女の子に奪われた。
城には行きたくなかったが、それはそれとして持ち物を奪われて腹が立った。
■5月8日■
【鏡音リン】
3DSで鏡音リンと一緒に遊んでいた。
■5月9日■
【隣家の蜂の巣】
隣の家の屋根に四つの蜂の巣がぶら下がっていた。
近くで見ようと思いキッチンの勝手口を開けたところ、蜂が一匹飛び込んできた。驚き、早く追い出さなければ家族に怒られると焦った。蜂は肉食なので、手近にあったマグロの切り身を一切れ外に投げたところ、蜂は外へ出ていった。蜂を見ようと思って外に出ると、愛犬が隣家の犬小屋の中にいた。隣家の犬はその近くにいた。
【カーレース】
知らない女性とスポーツカーに乗って勝負していた。しかし自分は初めて乗るので、距離がだいぶ引き離されていた。




