↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
14/15

第14話 かつての1/31〜2/11

■1月31日〜2月2日■

記録なし




■2月3日■

【恵方巻】

恵方巻を食べていた。




■2月4日■

【虫捕り】

知らない場所のアスファルトの上で虫を捕まえていた。




■2月5日■

記録なし




■2月6日■

記録なし




■2月7日■

【小学校】

小学校にいたが、最初はそこが小学校だと気づかず、「ここはどこ?」と思っていた。

ひとまず階段を上ったところで小学校のクラスメイトに会い、一緒に教室に行くことになった。階段が面倒になって壁を直接歩こうとしたところ、クラスメイトから「白鬼(はき)先生に怒られるよ」と止められた。するとちょうど廊下を通りかかる白鬼先生の姿が、踊り場から見えた。見つかるところだったとひやりとしつつもほっとして、「止めてくれて良かった」とクラスメイトに言った。

教室では数人が席についていた。廊下に一番近い席に座ったところ、誰かが「これは☓☓の会の準備で〜〜」と言っていた。

気づくと図書室にいて、本を返却していた。それから魔女の宅急便の2巻を借りようとしたが、その本の周囲だけなぜか薄暗くなっており、裏表紙の内側にある貸し出しカードに文字を書くのが大変だった。


【雪国の漫画売り場】

雪国の道路を歩いていた。雪の積もる道路は、車1台がやっと通れる程度の幅だった。俯いて歩いていたのでどこをどう通ったかはわからないが、雪の上に残る車の轍だけは印象に残っている。

気づくと大きな道の駅のようなお店の前にいた。いろいろな商品があったが、ひとまずバナナを買った。店内を見て回っていると、本売り場に、最近はまっている漫画の新刊が売られていた。買いたかったが財布が空だった。諦めて帰ったところ、家でお小遣いが2000円見つかったので、お店に戻ることにした。

お店に行くと店内の照明が消えていた。店員によると、儲けが出ないため店を売ってしまうらしい。漫画コーナーにはカーテンが引かれていたものの、こちらはまだ電気がついていた。店員に漫画を買ってもいいか尋ねると、頷いてくれたので、500円玉を2枚渡して漫画を買った。


【友達と外出】

友達と電車で出かけた。帰りに友達の習い事について行き、そこでテレビを見た。


【迷路で戦闘】

迷路のような場所で何かと戦っていた。




■2月8日■

記録なし




■2月9日■

【親戚の家にいる教師と友達】

祖母の家のようで祖母の家ではない親戚の家にいた。

担任の教師から「日直のときは体操服の色が違う」と難癖のようなことを言われ、イラッとした。教師のいる部屋を出て手近な物を蹴飛ばそうとしたところ、ちょうど他の部屋から数人の友達が移動してきたので、八つ当たりしないことにした。




■2月10日■

記録なし




■2月11日■

【小学校のピアノとパーティ】

小学校で知らない人と話していた。それからピアノを弾く練習をした。その後パーティのようなものをした。







評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。