第13話 かつての1/20〜1/30
■1月20日■
【お屋敷とお城】
どこかのお屋敷の玄関ホールにいた。階段を降りる途中で会った同級生は、歯ブラシを探していると言っていた。その歯ブラシが階段横の隙間に落ちているのを見かけたが、通行量が多く面倒だったので、見なかったことにした。階段を降りた先で青髪を三つ編みにした男の子と赤髪の少女と会い、三人で喋っていた。
お屋敷の横に建っているシンデレラが向かいそうなお城がライトアップされたが、見ていて目が痛くなったので、勝手にお城のライトを消した。
赤髪の少女がアトラクションに乗ったところ、どこからか飛んできた矢が少女の腕に刺さり、ぐったりしてしまった。それまで流れていた軽快なアナウンスが途切れ、「彼女は失恋の痛みに耐えかねているようだ」というようなことを言い出したのを聞き、酷くムカついた。赤髪の少女が血を流しているのに、アナウンスがふざけていることが我慢ならなかった。
アトラクションを降りた少女が帰ってきたので、青髪の男の子と一緒に看病した。
イライラしながら青髪の男の子と一緒に例のアトラクションに乗ったが、矢は飛んでこなかった。
■1月21日■
【カーテンの向こう側】
同級生がカーテンを開けようとしていたので、それを止めた。カーテンを閉めたまま自分は何かを唱えた。それから同級生がカーテンを開けたところ、何かがひゅっと消えたらしい。自分はその瞬間を見ていなかったが。
【水溜まりで素潜り】
道が一部陥没し、水が溜まっている場所で、男子学生が泳いでいた。眺めていると、男の子が潜って魚を捕り、頭上に掲げていた。
■1月22〜26日■
記録なし
■1月27日■
【家族の下着】
友達と知らない人がうちに遊びに来ていた。脱衣所の洗濯籠に家族の下着があったので、見ないでねと言った。
【巨大な木と二つの温泉】
巨大な木の中で敵と戦っていた。
気がつくと二つの温泉の前にいた。一つは普通の温泉、もう一つは地獄温泉らしい。看板には、地獄温泉にはお湯が1〜2滴しかないと書かれていた。
【布団とトラック】
木造家屋の二階に泊まっていた。引率の先生が「もう行かないと間に合わない」と言ったので、慌てて布団を片付けた。一階に降りると団子が売られていた。試食で一個食べていいと書かれていたので、一つ食べた。あまり美味しくはなかった。
いつの間にか道路におり、停められた大きなトラックに布団が積み込まれていた。それから高速道路を走るトラックの後ろを歩いてついて行ったところ、突然トラックの後部扉が開いて驚いた。トラックの運転手が扉を閉めて、また運転に戻った。
■1月28日■
記録なし
■1月29日■
【気まずいドライブ】
さして仲良くもないクラスメイトと一緒に、うちの車でどこかへ向かっていた。
■1月30日■
【オタ活】
友達と部活の先輩と先輩の友達と一緒に漫画かアニメのグッズを買いに出かけた。皆で電車に乗ったが、降りたところで自分だけ迷子になった。
その後カラオケに行った。知らない人がたくさんいた。
【牧場で羊追い】
牧場で、(推定)係員(のような人)が話しかけてきた。
それから牧羊犬体験のようなものをした。羊を追いかけ、配置されたゲートの間を潜らせていくものだった。




