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第12話 かつての1/13〜1/19

■1月13日■

【森の屋敷と秘密基地】

森に囲まれた大きなお屋敷にいた。入り口は時間帯によって開いている時と閉まっている時がある。外観はお屋敷だが中はアパートになっていて、しかし人は住んでいなかった。猫、ニワトリ、犬はいた。

外の森には作りかけの秘密基地(見た目は平屋)があった。秘密基地を組み立てていると、自分の友達を名乗る人たちが集まってきた。形が出来上がったところでペンキで色を塗った。秘密基地が完成すると、なぜか住宅審査員のおじいさんがやってきて、室内を視察していった。

自分たちが帰って誰もいなくなってすぐに、雨が降り出した。それから赤髪と青髪の男女と喋る猫が秘密基地にやってきて、誰も居ないので「タダで泊まれていいな」と言っていた。


【バトルと泥棒】

カフェのような場所にいた。相手の手持ちはとても強い一匹、自分の手持ちは弱い三匹かつ技は一つしか覚えていない状態でバトルしていた。

別の場所で、対戦相手だった人が三人組で泥棒をしていた。目の前の車には風船が取り付けられて浮いていたが、周囲に人は居なかったので、誰にも気付かれていなかった。

さらに別の場所で、なぜ泥棒などしたのかと、自分が三人組を責めていた。


【ロボット制作者とクラスメイト】

部屋の中央に部屋があるおかしな構造の家にいた。そこにあったまだ緑色の残っているバナナを食べたが、普通の甘いバナナの味だった。

そこでは二人の人物がロボット制作をしていた。一人は慌てて鞄を持ち、仕事の時間だと言いながら家を出ていった。残る一人に「学校だろ」と言われ、学校のことを思い出した。

慌てて家を出たは良いものの、学校の場所がわからない。玄関の外にはなぜか大勢の人がおり、その中にクラスメイト二人を見つけたので後をつけていった。途中で二人を見失ったものの、別のクラスメイト一人を見つけてついていき、大きな学校に辿り着いた。学校の正門入ってすぐのところには大きな円形の花壇があった。

校内に入ったところで、LINEをしているクラスメイトとすれ違った。さらに進んで渡り廊下を歩いていたとき、3DSを持ったままだったことに気づき、3DSで遊んだ。


【スーパーマーケットの漫画グッズ】

超大型スーパーにいた。商品棚は見上げなければならないほど高い。歩き回っていると、長方形の薄型の箱に漫画のキャラクターの顔が描かれていた。箱を手に取ると、下には別のキャラクターの顔が描かれた箱がある。値段は一つ4260円(税抜き)。とても高い。箱を手にしたまま、買うか買わないか迷っていた。


【好きになれない歌】

団地で友達のそっくりさんと遊んでいた。道を挟んだ向かいにある、ド派手なピンクのカーテンの部屋から歌が聞こえてきた。とてもではないが好きになれない歌だった。歌をやめてもらうために、窓からその家に入ろうとした。

室内には車の形のマットが敷かれており、マットには食玩のシールが貼られていた。シールを剥がしたところ、シールに描かれていたキャラクターが実体化した。




■1月14日■

【戦場カメラマンに着いていこう!ツアー】

「戦場カメラマンに着いていく!」ツアーに行こうと、家族からしつこく誘われた。そのうえ、そのツアーに行くには、午前2時に起きなければならない。一度家族が起こしに来たが寝たフリをした。しかし寝たフリをし続けると家に一人取り残されることになる。自分は家事などできないので、慌てて起きて着替え始めた。


【車を探す母子と黒髪青髪の二人組】

母が社宅の駐車場に車を止めようとしたところ、知らない女性と女の子に話しかけられた。車を探すのを手伝って欲しいらしい。二人を車に乗せ、二棟の駐車場を探したが見つからず、車を降りて探すことにした。

歩いている途中、道にハサミが落ちていた。自分の持ち物のように見えたので拾い上げると、隙間に虫が入っていて、ハサミを取り落とした。念のためポケットを探ると自分のハサミが入っており、取り出してみると、自分のハサミにも虫が詰まっていた。思わず落としてしまった。しかし自分のハサミなので、こちらは拾い直した。

さらに歩いていくと池があった。池には多くの亀がおり、餌を食べている個体もいた。母が言うには、「爪が切ってあるから、誰かが飼ってる亀」らしい。爪が切られているようには見えなかったが。

池のそばには黒髪で顔に傷のある男子と青い三つ編みの男の子がいた。

「亀を飼いたい」

「どうして?」

「自分の国には亀がいないから」

黒髪と青髪の二人はそんな話をしていた。

いつの間にか鳥居の下にいた。

母と車を探していた母娘が、塗り絵をしたり絵を描いたりしているのを眺めていた。そこへ黒髪の男子が「亀を捕まえた!」とやってきた。青髪の男の子は自分たちと一緒に鳥居の近くにいた。

「ちゃんとやってる?」

「網がないから、代わりに門松で亀を捕まえる練習してる」

青髪と黒髪の二人はそんな会話をしていた。


【カフェのホットケーキ】

カフェでホットケーキを焼いていた。同じテーブルには中学校の同級生、先生、知らない女性がいた。

自分の焼いたホットケーキはうまく焼き色がつき、美味しいと言ってもらえたが、他の人が焼いたものは焦げていて美味しくないと言われていた。先生に感想を尋ねたところ、一枚をもっと小さくしたほうがいいと言われた。

移動しなければならないため、お手洗いで体操服から着替えようとしたところ、服が見つからない。先ほどまでいた場所も、思いつく限り探したが見つからない。焦っていると先生から「(おそらく部活の大会に)もう行くから早く来い」と言われた。もう一度鞄を探してみると、探していた服ではないが、ジャージのズボンがあった。仕方がないので上体操服、下ジャージという格好で外に向かった。間違えて店の裏口から出ると、すぐそこに弟がいて焦った。しかしギリギリバレていないようだったので、そのまま駐車場に向かった。

駐車場で部員たちが集まっているのを目にし、驚愕した。

部員たちが乗っているのは車ではなく、花咲く蔓草の絡むベンチだった。しかしそれが車らしい。同類だと思われたくないので他の人から距離を取って座った。なぜか皆がベンチ車の運転手の男性を引っ張って自分の隣に座らせ、誰が運転するかで揉めていた。


【ベンチ車と畑】

自分はゲームのキャラクターだった。(先ほどの夢に出てきた)ベンチ車に乗って牧草、ジャガイモ、ニンジンの植えられている田んぼ畑の間を縫うように進んだ先で、ピラミッドや地上絵のある場所に出た。しかし嫌な予感がしたので田んぼ畑に戻った。

手作業で畑のニンジンを収穫していたが、とても時間がかかる。そこで地面に植わったまま食べようとすると、ポンッとニンジンが抜けた。噛んだほうが早く収穫できることに気づき、それからずっと噛んで収穫していた。




■1月15日■

【自分のお店】

自分の店でレジをしていたところ、一組の男女がやってきた。子供にあげるプレゼントを探していると言う。ぬいぐるみを持ってきて「いくらですか」と聞かれたので答えたところ、「高い」と一言。それからキャラクターの描かれた鉛筆を一本だけ買っていった。精算の際、「(夕方の)5時5分に来れば安くしますよ」と伝えたが、聞いていたかどうかはわからない。

商品を眺めながら、魔神を封じるのに使える金属の道具がないか考えていたところ、女の子と男の子がやってきた。男の子は女の子に飼われている。女の子が購入前のお菓子を食べてしまったが、「朝の5時5分に店に来れたらお菓子1個あげる」と伝えると嬉しそうにしていた。女の子と男の子が帰ったあと、外に立てている看板に書かれた「夕刻5時5分」を「朝刻5時5分」に書き換えた。

男性二人と先ほどの女の子と男の子がやってきた。男性は教員だった。皆で段々畑風植木鉢を作った。「この子は誰? 何しに来てるの?」

ふと先生が二人の子供を見て言うのを聞き、お菓子をあげる約束を思い出した。レジに立ったところで女の子に「プレーンはないの?」と聞かれた。レジ裏の棚のスライド扉を開けて、プレーン味のお菓子を出し、自分で食べた。美味しかった。

いやあげようとは思ったものの、三羽のカラスと自分と同い年くらいの女の子に邪魔されてあげれなかったのだ。

それから色々あり、先生が黒いウニのような尖った物体をめちゃくちゃに投げ出すなど、説明しがたい不可解な出来事が続いた。


【合宿もどき】

学校の武道場で演劇部員が集まり、お泊り会のようなものをしていた。自分は布団を敷いて寝ようとしていた。先輩にいくら持っているかと聞かれ、見せたところ、苦手な同級生に笑われた。

自分は怒って他の部員から離れたところに布団を敷き直した。そこで他の学校の生徒が合流した。無視して寝ようとしたが、(先ほどの夢に出てきた)お菓子をあげると言って結局あげなかった女の子が外に居たので、そちらに向かった。

ちょうど家具などを運び引っ越し作業をしているところだった。学校のはずだが、ほぼ家のようになっていた。


【楽観視】

どこかのお店の前で商品を見ていたところ、店員にお金を持っているかと聞かれた。1500円しか持っていなかったが、「でももっとあると思うし大丈夫」と答えた。




■1月16日■

【鬼ごっこ】

知らない女性の家で、家主の女性と部活の先輩と同級生が鬼ごっこをしているのを見ていた。途中で鬼の動きが突然スローになったが、なぜか捕まっていた。


【先輩のイヤリング】

部活に行くと、先輩が旅行のお土産を配っていた。自分もお土産を貰ったが、それ以上に、お土産を配る先輩の耳についた巨大なイヤリングが気になった。銀色の三日月と星のイヤリングで、シャラシャラと音が鳴っていた。


【スーパーとバス】

スーパーで商品を見て回っていたところ、隅の方で苦手な同級生に遭遇した。無視しようとすると通せんぼされ、絡まれそうになっていたところを同級生に助けられた。

友達から、あと少しでバスが来ると言われて慌てて外に出た。すでにバスが来ていたが、鞄を忘れたことに気づき、鞄を取りに戻るかこのまま行くか悩んでいた。友達が鞄を持ってきてくれたので、バスに間に合った。




■1月17日■

記録なし




■1月18日■

【子猿の抱っこ】

動物園で猿を見ていた。子猿を抱っこした。


【サービスエリアのカプセルトイ】

サービスエリアの駐車場にいた。店に行ったところ、並んだカプセルトイが目についたので、眺めていた。それから母に呼ばれて駐車場に戻った。



一度目が覚めたとき、部屋の隅に人影のようなものが見えて叫んだ。



【人影】

自宅前の道路に立ち、向かいの家の庭で遊ぶ女の子達を見ていた。

コンビニで買い物をし、駐車場に出ると、建物脇の暗がりに(先ほど見た)人影のようなものがあったが、すうっと消えた。

向かいの家の庭で遊んでいた女の子たちと一緒に悲鳴を上げて逃げ、向かいの家の庭で皆で話をしていた。


【初見の部活】

学校で見たことのない部活を見つけ、部室に入ってみたところ、どんぐりと紙が渡された。周りにいた他の人も同じで、わけがわからない様子だった。手持ち無沙汰でどんぐりを握っていたところ、どんぐりが割れた。

靴箱に行き、靴を履き替え、皆で喋りながら帰った。




■1月19日■

【飲み物の木】

母と一緒に車で出かけ、途中で降ろしてもらった。

歩いて行った先で、飲み物が吊るされた木があった。一本百円と書かれており、お金を入れる用っぽい箱も吊るされていた。

気がつくと住宅街にいた。


【海釣り】

友達と船で釣りに出かけていた。チーム戦だった。自分達は船の後方で釣っていたが、前方で釣っていたチームが「後方の方が魚が多い」と言い出し、場所を交換した。しかし、しばらくしたらまた文句を言い出していた。






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