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11/15

第11話 いつかの7/1〜7/8

※この年の記録はこれが最後です。次から別の年になります。

■7月1日■

【迷子と演劇部】

見知らぬビルの中で迷子になっていた。取り敢えずエレベーターで7階に行った。それからエスカレーターで外に出た。

外は眩しいほどの青空だった。一面の芝の丘に演劇部員が集まり、その側では小学生時代の友達とその妹がモンシロチョウを捕まえていた。演劇部の集まりに近づくと、部活の顧問から劇に関するプリントを配られた。




■7月2日■

【身長測定】

自室の壁に身長を測る目盛りの紙を貼ろうとしていた。




■7月3日■

記録なし




■7月4日■

【三択の武器】

ダンジョンにトラップがあり、最奥に設えられたステージで敵と戦うことになった。ステージのある空間は柔道場に似ていた。

ステージ脇にはパイプテントがあり、そこでバトルの受付をしている人から武器を選ぶようにと指示された。

武器は三種類しかなかった。大きな木槌と小さな金属製ハンマーと羽根布団。木槌は軽いので殺傷力が低めだが、大きいため距離があっても届く。金属製ハンマーは重みがあり丈夫なので威力は高いが、短いので近距離でしか攻撃できない。羽根布団は論外。

取り敢えず考える時間を稼ごうと思い、一旦トイレに行くことにした。




■7月5日■

【弟】

弟があまりにも言うことを聞かず、自分は怒って自室に戻った。




■7月6日■

記録なし




■7月7日■

記録なし




■7月8日■

【白梟】

シロフクロウを眺めていた。






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