表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
<R15>15歳未満の方は移動してください。

無能の烙印-Until the world changes-

作者:原作:どくろん/執筆:黒田さん
最新エピソード掲載日:2019/07/12
【作品概要】
ラブコメ40%、バトル40%、シリアス20%のハッピーエンド作品なのでシリアスが苦手な方向け近未来ファンタジーです。
もうほんとごちゃ混ぜ。
近未来な世界観にラノベでよく見かけるファンタジー要素をつぎ込んでいます。
(例えるなら最近のFF?)

【あらすじ】
 『能力の質の高さ=人格の高さ』がルールとなっている世界で『無能の者』として産まれてしまった二階堂祐介。
 16歳になった彼は幼馴染達と共に、『ソラマ文武学院』へ入学する。
『無能の烙印』を背負う彼は時折軽蔑されながらも、意外と好かれやすい性格と化物染みた身体能力を活かして、幼馴染のラミアと甘ったるい日々を過ごしながら徐々に味方を増やしていく。
 しかし、その先には自身の出生に纏わる過酷な運命が待ち受けていた。


【主人公】

 ─”無能”と呼ばれた少年─ 二階堂祐介

『チャクラ(気)』と『マナ(魔力)』は膨大にあるにもかかわらず能力と魔法がまったく使えないことにコンプレックスを抱える16歳の少年。
 自由気ままでフランクな性格。
 最初は軽蔑されるが半年で払拭するなど割と好かれやすい人物だが、本人は軽蔑されていることを気にしすぎてその事には気づいていない。
 気配りや他人の好意に気付く等、鈍い訳では無い。
 種族問わず異性と可愛い物に弱い。
 特にラミアには日々誂われたり、世話をかけさせてしまっているため、頭が上がらない。
『無能力者』という事から自身を軽蔑する周囲の人間を見返そうと幼いころから父親の厳しい指導を受けたおかげか、程度の低い能力や魔法をものともせず素手でも立ち向かえる強さを手に入れている。

【ヒロイン】

 ─役割が失われた種族の力を持つ、”オロチビト”の少女─ 久遠ラミア

 祐介の幼馴染。
 快活で頭脳明細で美しいスタイルの誰もがうらやむ理想の幼馴染。
 尻に敷いてしまっている祐介を蠱惑的な言動で誂って楽しむのが日課。
 小さい頃から祐介にべったりだったせいか、他人にプライベートな会話ができず、モンスターにトラウマがあったり、祐介に依存していたりと色々問題を抱えている様子。
 能力は自身の水の状態変化。
第1章 学園生活編
第1話 目覚め
2019/04/14 12:42
第2話 幼馴染の二人
2019/04/14 12:43
第3話回想
2019/04/14 12:45
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ