食べ過ぎには気をつけよ
下ネタ有りです。
新島達を伸し塾に行こうと思ったがまだ時間が有った、ヤッパリ2人だと早いなと思っていると伸した1人が起き上がり逃げようとした。
「待ちなよ!友達が倒れてるんだよ助けないの?」
そんなユーリの言葉を無視して走り去って行った。
まぁ仕方ないどうせアイツもコイツらも弱いくてムカつくヤツを殴れるとか何とか聞いて集まっただけのヤツらだろ友情なんて有るわけがない。
そんな事考えていると逃げたヤツは女性とぶつかり尻餅をついた。
「イってな!デブババァ!ちゃんと前見て歩け、ゴバ!!」
突如ぶつかられた女性は文句言ったヤツの顔を掴み持ち上げた。
「あなたからすればアタシはオバサンかもしれないけど別に太ってなんていないから、あなた達男の子が大好きなオッパイが大きいからそう見えるだけ」
そして男は顔から覇気がみるみる無くなっていく。
「あっうっ」
女は手を放し男はその場に倒れた。
逆光で見づらく分からなったかたが見覚えのあるフワフワピンクの髪にジャージの上からでも分かる巨乳、あれ?そう言えば何カップから巨乳って言うんだろ?それに多分コイツは巨乳と言うよりも爆乳なんだと思う、そんな事を考えてていたら向こうから話し掛けて来た。
「あれ?稔にユーリ!どうしたのこんな所で?」
「そっちこそ何でいるのルジェリス?」
そこにはプライベート全開のルジェリスがいた。
とりあえずルジェリスが先に聞いて来たので先に答えた。
「そんな事があったの大変だったね」
ルジェリスはダウンしてるヤツらを呆れた目で見ながら言った。
「ところでコイツは大丈夫なの?」
ルジェリスに掴まれ何か干からびたヤツを見て聞いた。
「大丈夫よ死なない程度に精気を吸いとっただけたからしばらくしたら目を覚ますわ、まぁ当分男としての機能は1ヶ月は機能しないでしょうけど」
そう言えばサキュバスだもんなコイツ今はこんなジャージにメガネでダサいけど。
「ついでだから他の子達の精気も吸っちゃうね、精気吸っとけばコイツらも仕返しする気起きなくなるから」
去勢した動物は大人しくなるって聞くし1ヶ月不能なるならある程度同じ効果が有ると思うからOKした。
そしてルジェリスはダウンしてるヤツらを踏みつけ始めた。
「う~ん!ヤッパリ10代の精気は濃厚で美味しいわね!」
足で踏んづけても精気って吸えるんだ、少し干からびるヤツらを見ながらそう思った。
「それにしてもコイツら稔と違って非童貞なのね」
「だからなに?悪いの?」
ちょっとムッとした声で言い返した。
「別に悪くないわよコイツらの事だからAVのように激しく腰を振って女の子の事を考えない自分よがりなSEXしてるんだろうなって思っただけ」
それで俺の名前が出るのはおかしいだろ。
「ルジェリス!みのるに失礼だよ!」
ユーリのカバンからミルフィが飛び出し抗議し始めた。
「みのるはね!IT社長になるため頑張っているんだよ!自分の会社が将来ブラック企業にならないように今は彼女を作らないでいるの!」
ん?どうゆう事だ、ミルフィの言ってる事が分からず首をかしげる。
「男性の物はね生殖行為だけじゃなく余分な水分も捨てる事が出来るんだよ!水分捨てて生殖してと男性の下半身は働きまくっているブラック下半身なんだよ!だからみのるは彼女を作らず生殖行為を無しにし水分捨てるだけのホワイト下半身して将来に生かそうとしてるんだよ!」
「な、なるほど!あっ!どうしてブラック企業って言うのか分かった!あそこも使い過ぎるとブラックになるしね!」
「ついでにホワイトなヤツも出るしね」
そう言ってミルフィとルジェリスは一緒に下ネタで笑った。
腹立つな!コイツら完全に俺の事バカにしてるよ!彼女居ない事や童貞って事はそんなに悪い事何ですか?!2人に怒りを覚え拳を作ってしまったが中学時代の出来事を思い出し怒りを静める、そうあの「だが断る!」と言い続けたアイツの事を思い出して。
あれは朝学校に来た時だった、突然後ろから背中を殴られ「謝って欲しいか?だが断る!」と言って笑っていたアイツ本当にムカついた。
それからそいつは色々と邪魔な事をしては「だが断るだが断る」だ。
元ネタが分からないから聞いてみても「教えて欲しいか?だが断る!」と言って他のヤツらとバカにして笑う。
そして給食になりそいつが俺のおかずを奪い食い「謝って欲しいか?だが断る!」とまた言うので俺はそいつに食われたおかずを奪い食った、そしたらそいつはキレ殴りかかって来たのでケンカになった。
きっとそいつは俺の事を見下していたからあんな事をしたのだろ本当に腹立つ事だ、そんな昔の事を思い出したら冷静になれた。
「ユーリ、とりあえずこの2人切るよ」
俺は血桜を取り出した。
「ルジェリスは良いけどミルフィは峰打ちで許してあげて」
「ちょっとふざけた事は謝るから刀を持たないでよ、アタシのオッパイ揉んでいいから」
そう言ってルジェリスは自分の胸を強調して近寄って来た。
「別に良いわそんな事、俺もふざけただけだよ」
稔はそう言ってルジェリスの頭に軽くチョップした。
「ところでルジェリスは何しにここに?」
俺達がいた理由を話し終わったので今度はルジェリスがここにいる理由を聞いてみた。
「スーハースーハー」
聞いてみるがルジェリスは返事をせず深く呼吸をする心なしか顔色も悪い。
「ゴメンさっき大量の若い子の精気吸ったせいか吐き気が、ヤッパリ美味しいからって大量に吸っちゃダメね」
ルジェリスは手で口を押さえ頭をガクガク揺らし今にも吐き出しそうな状態になっている。
「吐きそうなら下じゃなくて上を見ろ!口が下向いてると直ぐ吐くぞ!」
急いでルジェリスの顔を上に向けさせ、ここから1番トイレが近い場所に連れて行った。
ルジェリスの介抱をしていたら塾の時間が来たので稔はユーリとミルフィに後を任せた。
結局何しに来たんだろ?




