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友達と昼食!

毎日投稿出来る人達凄いです!

でも自分は一週間以内に1話投稿するペースでやって生きますw

「初めまして、ユーリ・ロントドニアです!これからよろしくお願いいたします!」

「スゴイ美形!品もあって王子様みたい!」

「王子様なんじゃない?あの人アレみたいに」

「チッ、何であんなひょろい男にキャーキャー騒ぐだ女子は」

「うちの学校にしかもこのクラスに王子様が!」

あっちこっちで騒ぐクラスメイト正直うるさい、それよりアイツだ戸籍無いのにどうやってこの学校の生徒に?


「ロントドニア君は日本に来て間もない、困っていたら助けてあげるように」

その言葉の後女子達がユーリ仲良くなりたいから、自分の席の隣と言い始める。

「先生!私が面倒見ます!」

「いえ!こっちの席ちょうど空いてます、なのでこちらに!」

「あんた達うるさいわよ!ユーリ君困ってるじゃない!さっこちらの席に」

この女子達の争いを見て俺は醜いなっと思た、自分の欲望丸出しでユーリとかの気持ちなど考えないその姿は本当に醜かった。


「先生、ボク高木稔君の家にホームステイしてるので出来れば隣の席にして貰えないですか?」

ユーリが俺の隣を要求して来た。

「そうだな、知ってる人の隣の方が安心出来るな、高木お前が面倒見てやれ」

「わかりました」

担任に返事をして、周りの女子達からは舌打ちが聞こえた。

ユーリが隣の席に着いて話し掛けてくる。


「稔これからは学校でもよろしく、あと教科書まだ無いから見せてくれる?」

そう言って俺がOK出す前に机を付けるユーリ、見せて貰うき満々だな別に見せるけどな、そして小声でユーリ聞く。

「色々聞きたい事あるから家に帰ったら教えてくれ」

今すぐ聞きたいが教室の中、聴かれる可能性をあるので我慢する。

「分かった、あとセレーナは3年生アンリが1年生になったよ」


やっぱりあの2人もこの学校に入ってたか、じゃあミルフィは家に1人かな?それだけは聞いておこう。

「ミルフィはどうした?」

「上にいるよ」

ユーリが上を指差し俺は見上げた。

そしたら天井に背中を付けこっちを見ているミルフィがいた、目があいミルフィがグッと親指を立てて来た。

この妖精見つかったらどうするんだ!って俺が長い間天井を見てたらばれるか、直ぐ前を見た。


休み時間になりトイレ行ってる間に、ユーリの周りに人が集まり俺の席には人が座って居たので広司達の所に行った。

「あの人が稔の家にホームステイしてる人の1人なんだ」

実はまだユーリ達を広司達には、まだ紹介していなっかた。

ここ最近ユーリ達の帰りが遅かったり、ユーリ達がいるから紹介しようと思った時は広司達が帰りが遅く結局、今日この日まで会うことはなかった。


「そだよ、ちゃんとした紹介は昼休みに食事しながらな」

「分かった中庭で良いかな?」

「そうだな、そこで良いかな」

休み時間も、もうすぐ終わるので席に戻る。

「次の授業始まるから退いて」

俺の席に勝手に座ってるヤツに言うとチッと舌打ちをして離れる、人の席に勝手に座ってた癖に態度の悪いヤツだ。


「ユーリお昼は俺の友達紹介したいから一緒に食べよ」

「マンガ貸してくれた人達とだよね?お礼したいから是非とも!」

ユーリと昼飯の約束した。

セレーナとアンリも呼びたいが違う学年の所に行くのは、何か恥ずかしいから止めておく、お金渡したしスマホ買うように会ったら言っておこう。


昼休みになり稔・ユーリ・広司・英里・夏蓮の5人で食べよと思ったのだが。

「偶然ですね五十嵐先輩!」

「本当、偶然ね私達のクラスに入って来た留学生の人達が、仲の良い私達と知り合うなんて」

そうなのだ、セレーナは皇未来会長とアンリは最上ももと知り合い、今こうして9人で昼飯を食べる事になった。


「なら是非とも皆さんと仲良くなりたいです」

「そうだね、稔の友達ならわたしも仲良くなりたな」

「とりあえず食べよ、では皆様手をあわせて!」

「「「「「いただきます!」」」」」

食事が始まり、お互いのおかずを交換したり楽しい会話が始まった。


「セレーナさん達はお昼はパン派なの?」

他がお弁当に対してセレーナ達がパンなのが気になったのか広司が聞いて来た。

「今日は色々あって早かったのでパンです、明日はお弁当にするつもりです、そうだ稔!稔はいつも自分で自分の分を作ってましたよね!明日は私が稔の分も作ります!」

「却下!」

この1週間みんなに料理を教えた結果ユーリは合格、最初は調理機材の使い方に戸惑っていたが教えたら直ぐに使いこなした。

日頃から料理していたのだろ、こちらの調理方法など直ぐ教えた、これなら俺が遅かったり泊まる事があったら料理を任せていいだろ。

アンリはマンガかアニメの影響かフライパンを大きく振ったり調味料を高い位置から入れたり色々して、こぼす事が多いマンガの影響それさえなければ1人で料理する事を許せる。

セレーナは、まだまだ時間が掛かる根気良く教えるつもりだ。


「それにしてもみなさん、日本語上手ですねどうやって覚えたんですか?」

英里が素朴な疑問を聞いて来る。

「わたし達はアニメで日本語を覚えたよ」

いやお前ら言語理解ってスキルを女神から貰ったからだろと心の中でつっこむ、まぁ実際そんな事言っても信じて貰えないからアニメで覚えたと、良く他の国から来た人が言うから使ったのだろ。


「でも高木先輩の家にホームステイですから何かイヤらしい事されませんでしたか?」

「男は狼、稔もよく英里の胸を見てるからあなた達も気を付けて」

最上と夏蓮がからかって来るのでノッてやった。

「そりゃもちろ…」

「稔はそんな事しません!!」

「いつも困ったら助けてくれる!!」

突然大声を出したセレーナとユーリ、よく見るとアンリも含め3人とも怒っている。


「そ、そね!2人とも悪ふざけが過ぎましたよ!」

「そ、そうですね!高木先輩ごめんなさい」

「稔その、ごめんね」

2人が謝ってきた。

ユーリ達は俺がイジメにあってると思っている、だから怒ってしまったのだろ。

このままだと雰囲気が悪くなる俺は行動に出る。


「まぁ実際、洗濯物畳む時に下着が混ざってる事あるから、興奮するよ!」

そして俺は広司にに目線を送った。

「コラー!稔のエッチ!」

広司が俺の意図を読んで、笑いながらチョップしてくる。

「この女の敵!」

英里も分かったらしく参加して来た。

「てな訳で、セレーナ、アンリごめんね!」

「う、うん」


まだ少し状況が掴めてないようだ、広司達はイジメをするヤツらじゃないと

それにしても、勘違いとは言え俺の為に怒ってくれてありがとうな!

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