3日目
こんにちは夢時です!
はい、3話ですね…。
3話……。
3話は…そのまぁ、なんと言いますか…。
私の性癖詰め会なので…。
書くのすっげぇ楽しかった!!めっちゃ楽しかった!!
でも人に見せるの恥ずかしすぎません!?
ではどうぞ。
今日の分の注射をされ、食事を済ましたおれは部屋で一人憂鬱感に浸っていた。
……。
背中が痛い…。
今日も男がやってくる。
早く…帰りたい…。
ガチャリと開くドア。
中に入ってきた男はなぜか顔が真赤で、よろけて歩いてくる。
……酒くさ…。
「だーっはっはっ!なーんだよその面ぁ!笑えよほら!」
朝からコイツはなに言って…。
…っ!
「……はい。」
っ、これも…命令に入るのかよ…!?
「ばーか全然笑えてねーよ!あ?お前も飲むか?こりゃあうめぇぞ!」
グイッと突然引っ張られ、目の前に酒瓶を突きつけられる。
「っ!」
なっ、おれは子供なのに…っ!
そして酒瓶を開け、おれの口に突っ込んでくる。
「んん゙っ!」
おれの口に瓶の口を入れたまま酒瓶の底をぐっと上げ―――
「っはは!いい飲みっぷりだなあ!おら全部飲め!!」
っくる、しッ…!
「ん゙、っは、んぐっ…!!」
息が…!
飲んでいる内にアルコールが回って頭がふわふわしてくる。
やっと全部飲みきり、その場に座りこんで肩で息をする。
……熱い…。
男がふらふらと寄ってきて、おれの肩に手を置いた。
「お前酒に強えのな、気に入った!」
ニカッと笑う男に飽き飽きした。
コイツはバカなのか…?
おれは子供だし、普通お酒は飲まないし…。
そして男は笑いながら話を続ける。
「いーっつも他のヤツに飲ませると気絶するか死ぬんだ!だっはっは!笑えるだろ!?」
「……はい。」
バシバシ背中を叩かれる。
いつもよりはマシだ。
でもこれはこれで……。
はぁ、このおっさん、一体何がしたいんだよ……。
その日はこれだけで終わり、男は上機嫌で戻っていった。
……帰りたい。
家は無いけれど。
別にホームレスなわけじゃない。
…おれはクローンというらしい。
時夢 カリン。
そいつのクローン。
でもなにかと設定を付けて、本人とはかなりの別人にする……それが今の流行りらしい。
クローンは人間と別の存在だから、人権は無いと言い張る人達も多く、クローンは人身売買や奴隷にされる事がよくある。
おれもそうなのだろう。
だから幼いクローンは国の保護下にある「クローン育成所」という場所で保護され、ある程度身を守れるようになると元の人間であるオリジナルに渡される。
……。
あとどれだけ耐えればここから出られるだろう。
出られないかもしれない。
……心臓が痛い。
私の性癖…じゃなくて、3話はどうでしたでしょうか?
窒息っていいですよね。すごくいいですよね。
無理矢理なにかを飲まされて息できなくなるショタのなんと需要のあることか。
ロリショタはいい…ロリショタはいいぞ…。
……ん゙んっ、待った待った。
違うんです私そんな頭おかしい人じゃないんです。
自身の性癖の話で四行埋めるような狂人…かもしれませんが違うんです!
………でもロリショタっていいよね?




