キャラ設定まとめ
今まで出てきたキャラ達の設定などのまとめです
長くなりますので飛ばしても構いません
ノア・リクヴァ
本作の主人公 年齢:12才 特徴:黒い髪と右は濃い茶目左は少し薄い茶目
6才の頃、親の素材採取の手伝いについて行った際に、両親は魔物によって亡くしている
左の目の色が薄くなっているのは理由がある
一度毒によって死の淵を彷徨った際の影響で魔力の本質が変わっており
本来魔力は炎のように滾り、空に消えるが彼の魔力は物に留まりやすい
だが体や物体から離れないため杖を使い外部へ放出する魔術には一切使えない
ソルネン・モア
年齢およそ352 特徴:深海のような青い髪と目
両親は普通の人間であるが遠い親戚にエルフがおり、薄いがエルフの血が混ざっており普通の人より
少し長命のようだ
彼女が生まれた時代には魔術がなく魔法が当たり前の世界だったが、彼女には魔法の才がなかった
しかし諦めきれなかった彼女は魔術の研究を14才の時にはじめ、60才で魔術を完成させた
現在の魔術のほとんどは彼女の理論をもとにしている
その実績もあり彼女は黎明の魔術師と呼ばれているが本人に聞くとボコボコにされる
人生の全てを研究に捧げており、恋愛経験について聞いてもボコボコにされる
ハヌス・アルベル
年齢71才 特徴:白い髪 緑の目
ノアの初めての客として店に訪れた老人
コルベニ学院の学院長である彼はかつてはソルネンの教え子であり
ソルネンも認めるほどの馬鹿げた魔力量と爆破の魔術を使う
本人曰く骨に響くから使いたくないそうだ
マリー・リレエ 年齢:12才 特徴:茶髪の髪とオレンジの目
活発的で明るくムードメーカーな女の子
ノアが10才の頃、ソルネンの出張について行った先のガル国で知り合った
短い時間ではあったが彼女の持ち前の明るさでかなり仲良くなった
両親は一般的な冒険者であり、彼女も冒険者である。いつか世界中を旅をするのが彼女の夢である
岩の魔術が得意なようだが、後先を考えない無鉄砲な時もある
そういう時は幼馴染のハイヴァに止めてもらうまでがセットである
ハイヴァ・レガ 年齢:12才 特徴:灰色の髪 灰色の目
ガル国の一般の騎士の子供であり、幼い頃から立派な騎士となるために育てられてきた
本人は別になりたい訳ではないが、否定するほどでもないようだ
自身や他者を強化する補助魔術を得意としており、後衛としても活躍できる
マリーに振り回されながらも彼女の面倒を見ている。マリーについては妹のように感じているようだ
シャルマ・フリド 年齢:12才 特徴:銀色の髪と水色の目
ゾディア国の氷の魔術師の貴族の家系であり、その中でも最も才があると期待されているようだ
彼女日々は強いプレッシャーに晒されながらも期待に応え続けている
試験の際、ノアに助けてもらったことで彼とは仲良くしたいと考えている
だが、厳しい教育のせいで友人がおらず、どうすればいいかわからないようだ
ソド・ルイシュー 年齢:12 特徴:金髪の髪 黄色の目
四龍のうちの一人が住む国のレビ国の王子,人々からは閃光の貴公子とも呼ばれている
かつてのレビ国はとても非力であり、歴代の王達が体の一部を代償として国を守る契約を交わしていた
しかし、とある時代に現れた黒龍の討伐を果たした戦士との決闘に敗れる
龍は敗れた際に交わした『血なしの保護の契約』を今でも守っているようだ。
ソドが扱う魔術は通常の魔術ではなく血龍術の使い手である
血龍術とは黒龍を討伐を成した戦士の戦い方である。自身の血流を術式とするもののようだ
フレイ・ハイロー
ズズダン国という荒野の場所からやってきた魔戦士
ズズダンは黒龍がかつて暴れた地であるためか荒んだ土地である
だが黒龍の残魔があるため強い魔物や珍しい薬草も取れることがある
名声を望むものや難病を治す薬草を取りに来るものなど冒険者の国としても有名だ
彼自身はズズダンの有名な元冒険者の息子であり、とっつきにくい性格だが確かな実力がある
魔戦士達は杖のように魔術を放てる特殊な武器を持っている。彼の斧も特注のもののようだ。
これからもゆっくりな更新で頑張っていきます




