リーグ最終節(対ワラビーズ戦) その1
2022年5月22日(日)15:00
2021-22シーズン EPL最終戦、ウルフバーハンプト ワラビーズとの試合がホームアンフィールドで始まる。
開門するなり、スタジアムに詰めかけたKOP達は終わる事の無いチャントを歌い続ける。
まるでオペラの中に放り込まれたかのようなリバプールの選手達。
さぁ、これから一世一代の大勝負が始まるのだ。(トゥー ビー オア ノットゥー ビー !!)
それというのも、一週間前、俺達がFA杯を戦った翌日に行われたリーグ戦でマクレクターシティーの野郎どもがやってくれました。
なんと、アウェイのウエスト・ワム戦でまさかのドロー。しかも86分に得た勝ち越しのPKを外すという後味の悪い結果。ウェイウェイウェーイ!!
しかもこの試合で、シティーの得点王だったホーランドが累積警告で最終節出場停止。
もう、追い風しか感じませんぞ!!
今、俺達は、すごい一体感を感じる。
今までにない何か熱い一体感を。
風……なんだろう吹いてきてる確実に、着実に、俺たちのほうに。
中途半端はやめよう。
とにかく最後までやってやろうじゃん。
だって俺達には沢山の仲間がいる。
決して一人じゃない。
信じよう。そして共に戦おう。
ユーウィル ネバー ウォーク アローン。
おっおー!!
と、このおかげで勝ち点1差まで詰め寄った我が軍。
こうなったらどう転ぶか分かったもんじゃありませんぞ。
もう、やるっきゃない!(死語)
そんな感じでKOPの皆も大盛り上がり。
ウチが勝って、同時進行で行われているシティーが引き分け以下なら、こっちに優勝が転がり込んでくるというEPL21-22シーズン最終節!!
元気ですかぁー!!
ちなみに本日の対戦相手であるワラビーズ(狼なのかカンガルーなのか良く分かりませんが)との対戦成績は、過去五年間でウチの9勝1分け1敗と大幅に勝ち越している。ウホッ!!
圧倒的ではないか我が軍は。もう、やるっきゃない!(二度目)
そんな感じで本日のメンバー表です。ハイ、ドン!!
GKは安定のアリソンさん。DFラインは右からTAA、拓郎、マチャドさんに司。
ダンク師匠はFA杯の決勝で大腿二頭筋を痛めて今日はお休み。どうにか来週のマドリー戦までには戻って来る予定。(頼むぞ拓郎!!)
ちなみに俺は、水曜日のサウスサンプト戦でフル出場だった為、今日はローテーションでTAAが先発。場合によっては後半出場だってさ。
中盤はこのところ定番のアンドーさんをアンカーに据えてのチアゴ (アルカンシェル)さんとケンタを前に置き、前線は右からジョコちゃん、マネラさん、デービスさんの新フロント3。
懸念だったサルーさんの怪我も思ったより軽傷だった為、後半、出るかもだってさ。(ほーっ、一安心)
そんな感じで、ウチのキックオフで試合開始。
すると、キックオフ直後から、圧倒的な戦力差でワラビーズをゴール前に押し込める我が軍。
シティーの結果待ちとは言え、ここでしっかり勝ち切って万全の体勢で朗報を待とうというみんなの心は一致団結。
もう、やるっきゃない!(三度目)
そんな感じで相手にボールを全く渡さないままの前半3分。
TAAのクロスを相手キーパーのサティにキャッチされようやく攻守が入れ替わった。
すると、キーパーのパントが、上がっていたTAAの裏に放り込まれ、そこに走り込んだヒメネスに渡るとあっと言う間にキーパーと一対一。(あれれれ?)
ヒメネスは一対一がめっぽう強いアリソンさんが詰めてくる前に横パスをすると、今度は逆サイドから上がって来たネルトンがウチのゴールにボールを流し込んだ。
EPL 第36節 リバプールSC vs ウルフバーハンプト ワラビーズSCの試合は、ペドロ・ネルトン選手のゴールにより0-1となる……あれっ?




