表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
2/18

明日は輝く日になる

きっと若い人はそう思っているに違いない。

日を重ねるにつれてそれは夢になり希望になる。

表現する言葉はいつも同じように、何度も繰り返し繰り返し。

同じ世界を生き、変わることのない世界で死をむかえるその絶望。

自由は拘束の中で初めて自由を理解できる。

でもその拘束というのはとても不条理で、自分の思っているより残酷だ。

無理難題を突きつけられ自分の意思など関係ない。

しかし誰もが無理を強いられ身を削り灯火を消そうとしている。

新しい世界っていう奴はいつになったら訪れるのだろうか。

死の先にある世界。それは何も無い世界。ある意味それでもいいと思う。



何も生きる世界がダメという訳ではない。

しかしながら今は夢や希望も見ることは不可能だ。

これは恐怖ですよ。

どうして目で見る世界が悲しみに覆われているのか。

何も出来ない無能な人々が「私は偉い」といった風体でのさばっている。

誰も彼も自分の利益しか考えていないから弱い人は死に向かわなければならない。

確かに自分がよければそれで問題は無い。

でも、何か違っているのではないか?

ここでもまたその何かって奴は誰かに存在を隠されながら無能な支配は続いていく。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ