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饱食终日(ほうしょくしゅうじつ)

原文

对于中国本部的侵略,日本帝国主义正在加紧准备着。和希特勒、墨索里尼在西方加紧准备的强盗战争相呼应,日本在东方正在用尽一切气力在确定的步骤上准备一举灭亡中国的条件——国内军事的、政治的、经济的、思想的条件,国际外交条件,中国亲日势力的扶植。所谓“中日提携”的宣传和某些外交步骤的缓和,正是出于战争前夜日本侵略政策的战术上的必要。中国正迫近着判定自己存亡的关头,中国的救亡抗战,必须用跑步的速度去准备。我们并不反对准备,但反对长期准备论,反对文恬武嬉饱食终日的亡国现象,这些都是实际上帮助敌人的,必须迅速地清除干净。

日本帝国主義は、いま中国中心部にたいする侵略準備に、拍車をかけている。ヒトラーやムッソリーニが西方で準備に拍車をかけている強盗戦争に呼応して、日本は東方で、既定の段どりにしたがって、中国を一挙に滅ぼす条件――国内の軍事的、政治的、経済的、思想的条件、国際上の外交的条件、中国での親日勢力の育成――をあらゆる精力をかたむけて準備している。「中日提携」なるものの宣伝や、一部の外交的措置の緩和は、まさに戦争前夜における日本の侵略政策の戦術的必要からでている。中国はその存亡をきめる瀬戸ぎわにおいこまれている。中国の救国抗戦は、駆け足で準備されなければならない。われわれは、準備に反対するものではないが、長期準備論には反対であり、また官吏や軍人の安楽をむさぼり、飽食して日をすごす亡国的現象には反対する。こうしたことは、実際には敵をたすけるもので、すみやかに一掃しなければならない。

《抗日の時期における中国共産党の任務》


「飽食終日(ほうしょくしゅうじつ)」は「論語・陽貨篇」に由来する。 孔子は、「子曰く、飽食終日、心を用うる所無きは、難かな。(たらふく食ってばかりいて、終日ぼんやりしている人間ほど始末におえない人間はない)」といった。これは、一日中たらふく食べて何もせずに過ごすなど、どうして許されるだろうか(到底通用しない)という意味である。

毛主席はここで「飽食終日」という言葉を引用し、「長期準備論」を大声で唱える者たちを批判した。彼らは名目的には「抗日戦争のための長期的な準備」を掲げていたが、その本質は消極的な抗日であり、共産党の積極的な抗日の路線とは完全に相反するものであった。いわゆる長期準備とは、実のところ彼らの不抵抗政策を覆い隠し、中国人民を麻痺させるための口実にすぎなかったのである。



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