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纸上谈兵(しじょうだんぺい)

原文

上面说的是一个战略的行动,或一个战役和战斗的行动。经验多的军人,假使他是虚心学习的,他摸熟了自己的部队(指挥员、战斗员、武器、给养等等及其总体)的脾气,又摸熟了敌人的部队(同样,指挥员、战斗员、武器、给养等等及其总体)的脾气,摸熟了一切和战争有关的其它的条件如政治、经济、地理、气候等等,这样的军人指导战争或作战,就比较地有把握,比较地能打胜仗。这是在长时间内认识了敌我双方的情况,找出了行动的规律,解决了主观和客观的矛盾的结果。这一认识过程是非常重要的,没有这一种长时间的经验,要了解和把握整个战争的规律是困难的。做一个真正能干的高级指挥员,不是初出茅庐或仅仅善于在纸上谈兵的角色所能办到的,必须在战争中学习才能办得到。

以上のべたことは、一つの戦略での行動、あるいは一つの戦役と戦闘での行動についてである。経験をつんだ軍人で、もし、かれが謙虚にものを学ぶ人であり、自分の部隊(指揮員、戦闘員、武器、給養など、およびその全体)の気性をよく知り、また敵の部隊(同様に指揮員、戦闘員、武器、給養など、およびその全体)の気性もよく知り、戦争と関連のあるその他すべての条件、たとえば政治、経済、地理、気候などもよく知っている人であるならば、このような軍人の指導する戦争や作戦は、比較的に確実性があり、勝利をうることができる。これは、長い時間のあいだに、敵味方の双方の状況を認識し、行動の法則をさがしだし、主観と客観との矛盾を解決した結果である。この認識の過程は非常に重要であって、こういう長期の経験がなければ、戦争全体の法則を理解し、把握することは困難である。ほんとうに有能な高級指揮員には、かけだしのものや、たんに紙の上で戦争を論ずることに長じている人間ではなれるものでなく、そうなるには戦争のなかで学ばなければならない。

《中国革命戦争の戦略問題》


「紙上談兵(しじょうだんぺい)」という成語は、『史記・廉頗藺相如列伝』に由来する。戦国時代、趙国に趙奢という名将がいました。彼には趙括という息子がおり、幼い頃から多くの兵書を読み漁っていた。趙括は軍事について語らせると、古典を引用しながら理路整然と言い負かすことができ、父親である趙奢でさえ彼を論破することはできなかった。そのため、多くの人々は趙括を極めて優秀な才能の持ち主だと思っていた。しかし、父親の趙奢だけは「あいつに大任を任せることはできない」と常々語っていた。

それから間もなくして、秦国が趙国に侵攻してきた。当時、趙国の名将である廉頗が長平を守備しており、彼は彼我の情勢を分析した上で、堅守して秦軍を迎え撃つという戦略をとっていました。ところが、趙王は秦国のスパイが流したデマを信じ込んでしまい、「廉頗は老いさらばえ、もはや敵軍を防ぐことはできない」と思い込んだ趙王は、廉頗を罷免し、代わりに趙括を大将に任命した。

趙括は兵権を握ると、兵書に書かれた条文をそっくりそのまま当てはめ、廉頗が定めていた正しい戦略や法令を傲慢にも変更してしまった。さらに、実際の戦況に応じた新たな作戦を立てることもできなかったため、戦況は受け身となり、まもなく秦軍に包囲されてしまった。

やがて食糧も尽き、援軍もない状態に陥ると、趙括は兵を率いて包囲突破を試みたが、秦軍の放った多数の矢にに射抜かれて戦死した。これにより、45万人の趙軍もすべて全滅してしまったのである。

後世の人々は、この物語から、「本に書かれた知識にこだわり、現実と結びつけることなく大言壮語する教条主義者」を「紙上談兵」と皮肉るようになった。これは、口先だけで実体のない議論を展開し、実際の課題を解決できないことを比喩している。

毛主席もこの「紙上談兵」という成語を用い、「何事を行うにあたっても、常に現実から出発し、調査・研究を行い、現実からかけ離れた大言壮語や教条主義に反対しなければならない」と、私たちに教えているのである。


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