招兵买马(しょうへいばいば)
招兵买马
原文
由于红军中游民成分占了很大的数量和全国特别是南方各省有广大游民群众的存在,就在红军中产生了流寇主义的政治思想。这种思想表现在:二,扩大红军,不走由扩大地方赤卫队、地方红军到扩大主力红军的路线,而要走“招兵买马”“招降纳叛”的路线。
赤軍内にルンペン出身者が大きな数をしめていることや、全国、とくに南部の各省に広範なルンペン大衆がいることから、赤軍内に流賊主義的な政治思想がうまれている。この思想はつぎの点にあらわれている。二、赤軍を拡大するのに、地方赤衛隊や地方赤軍の拡大をつうじて主力赤軍を拡大させるという路線をとろうとせず、「兵馬をつのり」、「寝返り兵、投降兵をかかえこむ」路線を歩もうとする。
《党内の誤った思想の是正について》
「招兵買馬(兵を募り馬を買う)」の出典は、戯曲『白兎記』である。「馬は征鞍を跨ぎ、将は袍を掛け、柳梢の枝上に月児高し。将軍いまだ封侯の印を掛けず、腰下には常に血を帯びたる刀を懸く。自家は姓は岳、名は捷、官は節度使の職を拝す。今や四方離乱し、民は塗炭に遭い、士民荒涼たり。朝廷に勅旨あり、俺に招軍買馬し、積草聚粮(兵糧を蓄える)せしむ。正にこれ「君王に難あれば良将を恩じ、人は中年に至れば子孫を憶う」なり。左右の者ども、我がために招軍の旗を引っ提げ、街頭の庶民、三百六十行(あらゆる商売)の商い人たちに呼びかけよ。軍に投ぜんことを願う者は、旗の下にて名を名乗れ」という劇の謡からきている。
この言葉は、武力を強化するためにさまざまな形式や手段を用いて、各方面から人々を引き入れ、自らの勢力を拡大することを意味している。




