↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR
13/52

温良恭俭让⦅温良恭倹譲(おんりょうきょうけんじょう)⦆

温良恭俭让⦅温良恭倹譲(おんりょうきょうけんじょう)⦆

原文と翻訳は同上。

注:温 … おだやか。良 … 素直。恭 … うやうやしさ。倹 … つつましやか。譲 … ひかえめ、謙遜。


「温良恭倹譲(おんりょうきょうけんじょう)」という言葉は、「論語・学而(がくじ)篇」に由来する。これは、孔子の弟子である子貢が孔子を称賛した言葉です。

当時、子禽が子貢にこう尋ねた。 「あのお方(孔子)の学問はどうしてあれほど博識で、自国の事情だけでなく、他国の状況まで知っておられるのでしょうか。これはご自身で学んで得たものなのですか、それとも誰かが教えてくれたものなのですか?」これに対して子貢は、「先生は、温・良・恭・倹・譲の五つの徳を身につけていられるので、自然にそうなるのでしょう」と答えました。つまり、孔子の性質は非常に穏やかで、率直で、厳粛であり、つつましく、謙虚であった、ということである。孔子の学問は、こうした態度によって得られたものだという。

毛主席は、農民運動を非難する様々な誤った論理に反論した際、次のように指摘された。 農村革命とは、農民階級が封建地主階級の権力を覆す革命である。農民が最大の力をそそがなければ、何千年ものあいだ深く根をはってきた地主の権力はけっしてくつがえせない。もし農民の革命行動に対して、孔子のような「温良恭倹譲」の態度を求めるのであれば、それは階級闘争の放棄であり、社会改良主義にすぎず、農民革命に反対することと同じである、と。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。