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調合師の人生は波乱万丈  作者: 永遠の睡眠
第四章 グリューン王国編Ⅱ
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62 自分の店#3

『大工』のスキルのおかげで箱は結構な数を確保することが出来た。箱を作るだけで時間が掛かってしまった。年が明けて中頃から店のオープンをするために本格的に指導してきた。でも、もう3月ほどになっていた。オープンの予定では七月までにはやっていきたいと思っている。


理由としては一つある。この世界にある七つの学園の一つがグリューン王国の中には存在している。今まで書かれてなかっただけで本当は存在していた。(別に別に作者が書き忘れただけでは無い)。学園にいる生徒は夏休み以外は基本的に学園内からは出ない。学園にいる生徒は平民から貴族までいる。平民は冒険者を目指して入る者がほとんどだ。僕はそこに着目した。平民は夏休みになると仮冒険者としてギルド会館で限定クエストを受けれることになっている。その時にポーションの値段を下げてポーションを売るつもりだ。


さて、次に作るところは二階だな。まぁ、テーブルだったり棚を作るくらいなんだけど。ポーションを保管場所にする予定の所だから防犯もしっかりしなくちゃいけない。これは、ミーハさんと相談して決めるつもりだ。


四階に関してはミーハさんと相談してどんなベットが良いのかなとか。イスとテーブルもどんなのいいかを相談してから作るつもりでいる。ミーハさんの好みを尊重したいと思ってるんだけどね。


一階に関してはじっくり作るつもりだ。お店の印象を決める場所だ。外観も内装も質の良い物を作ってみたいと考えている。内装としては、お客さんに沢山のポーションも店たいし狭いとも思っては欲しくはないから色々と考えていかなくちゃいけない。


外観は今の形を尊重するとして、色の塗装と店の名前を書くぐらいかな。色の塗装として、他の店も尊重して書く予定いる。


こんだけの事を考えるのにも一週間は掛かってしまった。作るのに苦労しそうだと目に見えて分かってしまうのが何か嫌だ。まぁ、全力で頑張るつもりでいますけどね。

自分の店シリーズ後の話も思いついてないし、自分の店シリーズの話も考えるのがきつくなってきた……。

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