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調合師の人生は波乱万丈  作者: 永遠の睡眠
第四章 グリューン王国編Ⅱ
63/63

63 自分の店#4

10日振りの更新になります

中身もない短い文章になってしまいました……

今日は4階の僕とミーハさんの部屋の家具はどんなものがいいか話し合うことにした。


「私はベットは一緒がいい!!」


「それはそうだね。そこまで大きなスペースがある訳じゃないしね」


「そうそう」


ミーハさんはニッコリしながらこっちを見て言った。実を言うと恥ずかしい気持ちもあるんだけど……。


「テーブルは2人で十分くらいの大きさでいいよね?」


「うんうん!!」


「イスは2つだけど予備も合わせて4つにしてくね」


「うんうん!!」


それから、小さい所から大きい所から部屋の家具の欲しいものを各々話し合うことができた。


(話し終わってもやるのは一人なんだけどね)


ーーーーー

ーーーーーーーーーー


「疲れたーー」


話し合いから2週間が経っていた。2週間の間はイスとテーブルとベットその他諸々の材料集めに翻弄した。材料集めと言っても木にも種類があるらしくて自分の目で見ながら選んだから時間も掛かってしまった。


イスとテーブルに関しては試作で作ったこともあったから時間も掛からずに作れた。その代わり、ベット作りに苦労した。ベッドの大きさも苦労する要因になった。


2人で寝るとしても大きくても困るし小さくても困ってしまう。ミーハさんの協力も得て何とか2人で気に入ったベッドを作ることをできた。


基本的な家具は一通り作り終える事ができた。後は細々としたモノを揃えるだけだ。でも、それはミーハさんが揃えてくれるみたいだ。


ーーーーー

ーーーーーーーーーー


「やっと、揃えたよ」


「そうだね」


ミーハさんが最も大事にしていたのが同じ柄のカップ。それを見てからビビッと来たものがあったみたいで速攻で買ったみたいだ。


「これで4階は完璧だね」


「そうだね。これで、下の終わってない事で疲れても休まる所ができて良かったよ」


ようやく4階もできた。後の1階~3階の終わってない所も頑張るとしますか。

次回の更新は絶賛未定中

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