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調合師の人生は波乱万丈  作者: 永遠の睡眠
第四章 グリューン王国編Ⅱ
56/63

56 ルレナwithサイドストーリー

こんなんでサイドストーリーなのかな?

不安しか有りません

私の名前はルレナ。グリューン王国のギルド会館でギルド職員を長年やっている。今日も新しい冒険者が冒険者ギルドにやって来た。そこまでランクは高くないと思っていたけどランクはDまではなっているらしい。人は見かけによらないもんだわ。


〜〜〜〜〜


グリューン王国には基本的にモンスター討伐のクエストしかない。住民からのクエストは極限られた人しかやっていない。新しくやる人は、相当信頼されてないとやってこない。すると、紹介を受けに来た冒険者がやって来た。ランクDのアランさんと言う人だ。ソウスケ様から紹介を受けたみたいだ。


ギルドマスターの事は知らない冒険者だし、こんな無茶ぶりのクエストがどうか聞いてみますか。OKが出ちゃいました。まぁ、期待なんてものはしていませんがね……。


ギルドマスター室に入って10分を過ぎた頃にアランさんが出てきました。呆れて帰ってくると思ったら付き合うことになったみたいです。直ぐに、事務室兼休憩室にいる皆に報告しました。やっと、辛い対応から開放されて良かったです。


〜〜〜〜〜


ミーハは彼氏が出来て毎日浮かれ気分です。でも、最近はアランが王宮に行くようになって前ほど構ってもらえないことを私に愚痴っていました。


そして、ミーハは面倒な性格でやっちゃいました。世界のギルドマスターが集まる時にシンプリット国のギルドマスターに酒を渡す約束があったのにそれを忘れて渡すのをアランに頼んだのです。その性で一週間も会えないと又愚痴っていました。自分が悪いのに。


〜〜〜〜〜


アランが帰ってきたらミーハはずっと抱き着いていました。挙句の果てに結婚をしたいと言ってきました。これには、流石のアランも困惑していました。何とか説得して年が明けて、気持ちが変わってなかったらする事になった。


それからのミーハは少しだけだけど変わった。今まで以上にそれなりに仕事をちゃんとするようになった。アランは調合師としてポーション作りに勤しんでいる。まぁ、ラブラブは変わらないんだけど。


〜〜〜〜〜


4ヶ月が経った。2人は結婚した。アランにも守る力は4ヶ月で何とか身についただろうね。ミーハは年上だけどアランがどうにかしてくるだろうな。

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