42 魔法使い回避
今日は3話は投稿します
もし、今日中に新しく出来たら投稿する予定です
今は夕食を食べ終わった所だ。今日の夕食は、ミーハさんは美味しそうに食べてくれた。そんで、今はリビングから見える庭でじゃれている僕のレッドウルフと馬のファクターとミーハさんのキングバードランが遊んでいる。最初は険悪なムードだったけど時間が経つにつれて仲良く遊んでいる。
そんな、レッドウルフとキングバードランを見ている僕は明日やる面倒なクエストについてミーハさんに話していた。
「アランも大変だねー」
「何で僕なのかなぁ。逃げ出したいぐらい面倒だよ」
「そう言わないで。王子はいい奴だよ。王様と同じで平民思い出し。今の王様の父親なんてあまりにも税を取ってむっちゃくちゃ嫌われていたんだから。そんな父親と祖父を見て2人ともとても平民思いなんだから」
「そんなんだ。まぁ、頑張ってみるよ」
「それがイイよ。それで、あの、ね……」
「どうしたの?もう、夕食も食べたことだし寝る?」
「寝るのはいいんだけど…………。お嬢様抱っこで私の寝室まで連れて行って欲しいなって……。ダメかな」
上目遣いでやめて欲しいよ。そんな事を言われたら期待してしまうじゃないか。現実世界で魔法使いコースまっしぐらであった僕に奇跡は起こるのかな?
「別に構いませんよ」
僕は過度な期待をしつつもミーハさんをお嬢様抱っこしてミーハさんの寝室に向かっている。その時のミーハさんは、全く僕の方には顔が向いていない。
僕はミーハさんの寝室に入ったらベットまで送った。まぁ、それからの2人の空気が辛くて辛くてね。僕はそんな積極的にいって嫌われでもしたら嫌だし。さて、この状況を打破するには何をすべきなのだろうか。
「アラン。こっち向いて」
どうやら、ミーハさんは決心したようだ。僕は心臓バックンバックン何ですけどね。僕がミーハさんの方を向くとミーハさんに抱きつかれてベットに押し倒された。それから……………………………………。
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おはようーございます。皆様。なんと僕昨日ついに魔法使いにならずにすむことが出来ました。まぁ、感想はサイコーと言っておきましょう。ミーハさんはサイコーです。一生大事にしますと昨日言っちゃいました。
そんな僕とミーハさんは疲れからか12時過ぎぐらいに目が覚めた。なんならと言う気持ちもあったけど僕は子供のお世話に行かないといけないし。ミーハさんは、ギルドマスターの仕事があるであろうからギルド会館に行く。
僕はミーハさんの転送魔法で一緒に来た。いつか、転送魔法使える日が来たらいいなー。そんな事を考えている僕の今の場所はギルド会館内の事務室兼休憩室にいる。ミーハさんと付き合ってから何故か出入り自由になったので4時近くなるまでここにいる事にした。
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4時近くなってきたので王宮に行くことにした。全然気乗りしないんだよ。あーー、楽しそうと思っていた昔が懐かしいよ。歩きで行こうとしたら馬車があった。どうやら、向かいに来ていたらしい。てか、どうしてここにいるって分かったんだろう?いや、考えたら負けの気がするから止めておこう。
王宮に着くとまずは、王子?から何をするのか説明を受けた。てか、王子?じゃなくても説明は別の人がしてもいいんじゃないか。まぁ、王子?自らやらないとイケナイぐらい双子の娘さんの人嫌いは深刻なのかな?僕に解決出来るような事じゃないと思うんだけどな。
王子?に説明を受けたら、双子の娘さんのいる部屋の前に連れてかれた。まぁ、自分のやれる事をしっかりとやってみるか。
双子の娘さんの部屋に入るとそこには、ブロンズの髪をした女の子が2人いた。




