表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
調合師の人生は波乱万丈  作者: 永遠の睡眠
第二章 グリューン王国編
32/63

32 衝撃

何とか書き上げる事が出来ました

ようやく、馬車での野宿生活も終わることになるな。ついに来たよ。グリューン王国に。いろんな人と会ってみたいし。珍しい武器でも手にしてみたいな。


「まずは、レッドウルフの子供たちでも泊まることが出来る宿を探さないとな」


中々泊めてくれる宿がなかったと思ったら、案外簡単に見つけることが出来ました。1日400レットで、僕以外にもレッドウルフの子供たちとファクターにもご飯を貰えるらしい。どうやら、それが王国の宿では当たり前の事らしい。今の王様になってから財政が安定したから出来ることらしい。


(流石、王国は違うんだな。と言うか、王様凄いな。1度くらい見てみたいもんだね)


さてと、宿も見つけることが出来たし。王国をぶらぶらと散策しに行くとするか。武器とか鍛冶を見てみたいな。



ーーーー

ーーーーーーーーー



結構散策してみたけど、何か気に入るようなお店があんまりないな。財政が安定してるらしいけど、やっぱり物価は高いんだな。こうなったら、裏道にある店でも見てみるか。そっちのが面白そうな店が有りそうだ。


ーーー

ーーーーーーー


色々と見てみたけど、やっぱり裏道だけあって訳有りの武器が売ってるところが所々あったな。マジで呪いが移る武器なんてあったんだな。そんなお店があるなかで特に気に入ったお店があった。


夫婦で武器屋と鍛冶屋を兼業してやっているらしい。本当なら裏道ではお店はしたくなかったけどどうしてもレットが足りないらしく、でもお店を出したい気持ちが強いらしく裏道でお店を始めたらしい。中々買ってくれる人はいないけどお店が持てたことが何より嬉しいらしい。


「いや~~、久し振りの客はだね」


「そうなんですか?」


「それはそうよ。こんな裏道に来てまで買いに来る人はあまりいないもの」


裏道に来てる人は確かにいなかったな。こっちは曰く付きのものが結構あるけど、こっちのが結構良い武器が売ってんだよな。


「そう言えば、名前を言ってませんでしたね。アランと言います」


「俺はユークだ」


「私はサナよ」


ちなみに二人ともこっちの世界の人間だ。


「ユークさん。何か良い武器って無いですかね」


「そうだな~~。空を操るあおき剣がおすすめだな。この武器は持ち主の技量によって空の空気を自在に操る事ができる武器だ。もちろん、蒼きと言っているから全てが」


「結構良さそうな武器ですよね。言っちゃっ悪いですけどもう誰かが装備していても可笑しくない武器な気がするんですけど」


「この武器は、主人を選ぶんだよ。いまだに誰も認められていない。そんで、俺の店に流れてきた訳さ」


「持ってみても良いですか?」


「構わねーよ。もし、認められたら無料でくれやるよ」


何か、緊張してくるな。認められなかったらどうなるんだろうな?いや、そんなことは考えないでいよう。空を操る蒼き剣を握ると光に包まれてしまった。すると、全面が蒼くなっていた空を操る蒼き剣の刃の部分が金色に輝いてきたのだ。


「こりゃ、驚いた。刃の色が変わったってことは認められたってことだな」


「………マジすか」


「でも、気を付けろよ。それは、この何十年も主人を認めたことがなかったんだ。それを認めた奴がいたなんて知られてみろ。皆から追いかけられることになっちまうぞ」


「基本は隠しておきます」


「それが懸命だな」


裏道に来て何て剣を手にしてしまったのだろう。剣が見つかって追いかけられる何てゴメンだ。認めてくれたのは嬉しいけど当分の使用は控えておくことにしよう。


何か、凄いことがおきてむっちゃ疲れた。宿に戻って休むことにするか

最近、毎日投稿が出来るようになりました

これが、続くように頑張ります

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ