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調合師の人生は波乱万丈  作者: 永遠の睡眠
第一章 転生からの町編
31/63

31 旅

今回も超短くなってしまいました

旅の部分は短くなっちゃいますね

書きたいところが中々見つけられないんですよね

旅に出掛けてから早、1週間が経ちました。特に、野宿にも慣れてきました。一番の問題があるとすれば、


≪ひっきりなしで続くモンスターとの戦闘≫


位なんだよな。食料は特に問題もないし!ほんと、モンスターとの戦闘位なんだよなぁ。


もう、いやになってくるほど会う確率が高いんだよなぁ。でも、馬車には特別な防護壁があるから壊れる心配はないんだけどね。でも今は、レッドウルフの子供たちとの戦闘訓練だと思って割り切ってやっているけどね。



ーーーー

ーーーーーーーー



今日は悪いことに、飛んでいてすばしっこいバードランに出会ってしまった。飛んでいるモンスターの場合は、レッドウルフの子供たちは太刀打ちが出来ないので、弓を持っている僕だけが戦闘をしなければならない。


バードランは、あの鋭いくちばしを僕に刺そうと急速にスピードをあげてやって来やがった。


「クソ、ポイズンアローの毒だ。喰らえーー」


僕は、当たると毒の持続効果がある弓矢をバードランに向かって何本か打った。しかし、あのバードランは、それを軽やかに避けやがって。もう、近くまで来そうな勢いだ。


「弓がダメなら。長剣しかねぇだろ。至近距離で羽を切ってやる」


もし、羽を切って動きを封じることが出来る。地面に落ちたら、レッドウルフの子供たちに加勢してもらえば一網打尽だな。


「さぁ、来い!!」


僕はバードランが来る前に構えた。バードランがくちばしを僕に刺すのをギリギリ避けて羽を一閃。レッドウルフの子供たちの加勢で何とか倒せることが出来てよかった。


バードランの羽は売ると結構良い値段になるんだよな。肉は焼くと超うまいし。後、1週間はこんな生活が続くんだなぁ。でも、言い方を帰れば後、1週間で王国につけるってことじゃん。頑張ろう。

次の話で旅は終わる予定でいます

そして、ついに王国に……

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