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調合師の人生は波乱万丈  作者: 永遠の睡眠
第一章 転生からの町編
24/63

24 するべき事

いつもよりは長めになります。

さてと。グッスリ寝たことだし、やりたいことをする前に準備をすることにするか。今日は女将さんに聞いて、料理を教えてくれる所を教えてもらうとするか。



ーーーー

ーーーーーーーー



今までお客さんがいて聞けなかったし、さっさっと聞いてみるとするか。


「すいません。ちょっと聞きたいことがあるんですけど」


「ん、なんだい。私が分かることなら教えてあげるけど」


「この町で料理を教えてくれる所って有りますかね」


「う~~ん。料理をするための道具を売ってる所ならあるけど料理を教えてくれる所はこの町にはないね」


「そうですか。なら、道具が売っている所を教えてくれませんか」


「別に構わないよ。〔料理道具専門店ミラ〕ってとこだよ」


「料理道具売ってるだけで成り立つんですかね」


「実は、料理家の間で結構有名な店なんだよ。はるばる遠くから買いに来る人もいるぐらいだからね。結構儲かってるんだよ」


女将さんが教えてくれた、〔料理道具専門店ミラ〕に行ってみるとするか。何か、簡易的な料理道具があると良いな。



ーーーー

ーーーーーーーー




着いてみると、結構人がいた。料理道具専門店なのにこんだけ人が集まるなんて、信頼されているんだなぁ。店主さんは話してるから話は聞けそうにないし、中を見て回ってみるとするか。



店内を回ってみると、旅必須の料理道具セット何てものが売っていた。包丁⚫まな板⚫ボウル⚫なべ⚫フライパン⚫おたま⚫フライ返し⚫ピーラーと計8つのセットになっていた。これに料理道具専用アイテムボックスを会わせて5000レット。これを買っちゃうとレットが後5000レットしか残らないんだけど、買っておいた方が良いよな。


「すいません。この旅必須の料理道具セット下さい」


「分かりました~~。おひとつですか?」


「そうですね」


「わっかりましたー」


ノリがいい子だなぁー。


「お買い上げありがとうございました~~」


元気がいい子だったなぁ~~。何か見てるこっちが元気を貰えたなぁー。それと、彼女があの店の店主らしい。結構若かったな。


さて、料理道具は手にいれたし次は何をしよう?そうだ!!ホアンに会いに行くか。ブラックアローとポイズンアローを買ってから1度も行ってなかったし。


ーーー

ーーーーーー


「ホアン、おひさー」


「アラン!!お前あれから1度も来ないじゃないか」


「悪かったよ。色々クエストをやってたんだよ」


「あぁ、そうかい。で、どうだい?ブラックアローとポイズンアローは?」


「十分以上に使えてるよ」


それからは、結構な時間をホアンとの世間話をしていた。ホアンは武器も売れることはとても嬉しいと言っていた。ホアンとは、それから別れて会わなくちゃいけないやつに会いに行くことにした。


ーーー

ーーーーーー


今は、人では無理なスピードを走っている。俺の馬のファクターが。ファクターを買ってからそんなに経ってはいないけれど、この人では経験できないスピードを感じに来た。


「ファクター最高だよ」


〈ヒヒーーーーーーーン〉


ファクターも喜んでくれたようだ。


それからは二時間ほどファクターに乗りながら颯爽とした風を浴びていた。こんなにファクターに乗っているのにも理由はある。決して楽しいからではない。



今日やるべきことは終わったのでレッドウルフの子供たちのところに戻るとするか。


ーーー

ーーーーーー


「皆、いい子にしてたかい?」


「「「アオーん」」」


レッドウルフの子供たちは注意してから吠えることは少なくなった。でも、本来レッドウルフはよく吠えるモンスターなので少しは目を積むってもらっている。


今日はレッドウルフの子供たちと遊んでから寝ることにした。ちなみに、料理は自分で試行錯誤しながらやっていくことにした。女将さんは、暇があれば少しは教えてくれるらしい。

最近、出ていなかった人を出せました。

つぎは今回以上に長い話を作れたらな~~と思っています

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