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調合師の人生は波乱万丈  作者: 永遠の睡眠
第一章 転生からの町編
23/63

23 本

また、短くなってしまいました。

さて、ポーションも作り終わっちゃったしな。図書館から借りてた3冊を返しに行くとするか。レッドウルフの子供たちは置いて行くとするか。


「皆、俺はこれから図書館に本を返しに行ってくる。皆は、お留守番な」


「「「アオーーン」」」


「「「アオーーン」」」


「皆、迷惑になるから吠えるのは止めてくれ。そんな、時間は掛からないから帰ったらむっちゃ遊んでるやるから」


「「「アオン?」」」


「ほんとだよ。じゃあ、行ってくるからな。大人しくしてるんだよ」


「「「アオーーン」」」



ーーーー



「ずいぶん、五月蝿かったわよ」


「すいません。皆を置いて一人で図書館に本を返しに行くって行ったら悲しげに吠えてしまって」


「そうだったのかい。だったらもう少し気を張っておくんだよ」


〔宿屋ラン〕の女将さんに注意されてしまった。もう少し、しつけをした方がいいのかな?後で考えて行くとするか。まず今は、図書館に本を返しに行こう。



ーーーー

ーーーーーーーー



「すいません。本を返しにきました」


「わかりました。確認するので少々お待ちください」


「わかりました」


「……………………………確認できました。確かにこの図書館から借りた本になりますね。役にはたちましたか?」


「はい。それはそれは、十二分に」


「それは良かったです。また、借りに来てくださいね」




さてと、本は返し終わったし、〔宿屋ラン〕に帰るとするか。レッドウルフの子供たちも待っているだろうしな。



ーーー

ーーーーーー



「皆~、ただいま」


「「「アオーーーーン」」」


「「「アオーーーーーーン」」」


「ちょっ、皆あんまり吠えちゃダメだよ。そんなに吠えてたら追い出されちゃうよ。ここのご飯が食べられなくなるよ?」


「「「アオン」」」


皆、わかってくれたみたいだな。ここのご飯は皆好きだからな。食べられなくなるなんて考えたら嫌だろうな。でも、もう少ししたら、当分食べられないだけどね………

次はもっと長くて内容があるものを書いていきたいと思います。

次は来週までには投稿出来ると思います。

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