おまけその2(前編) 魂癒の塔からお送りするキャラ紹介は理奈のパワーアップから
予告通りおまけでございます。
なのですが、執筆時間切れで出そろっていないですけど、出しちゃいます。
※なんかもうね、いろいろわけわからないようなカオスな感じになっております。
これまでのネタバレとか、今後のネタバレとか読みたくないよーって人は、この話は読まない方がいいんじゃないかって思ったりもします。
祝!投稿開始から丸1周年!
には間に合いませんでした(T_T)
……で、ここから始めるんですか
******
ぅぁ…………ぁ…………?
ふー…………じわっ……ふー……べちょ……ふー……つー……
ぽた……ぽた……ぽた
きゅいんっ!
がくり
……ちょろっ……
かしゃん、ーーー……
……ぱたん……
あんりです。
さっきの描写は何なんでしょーね?
ボクニハワカラナイノデスヨ。
想像!す、全ては想像の中でっ!お楽しみっ???下さいぃ!
ボクデスカ、ボクガタノシンデイタワケガナイジャナイデスカ。
…………
えーっと、連載第40部分に到達したので、ここでキャラクター紹介を入れるようにとの指示が天の声、と言うか、作者ですよね、から来ました。
来たんですけど、どうにも前話のボリュームが増えすぎてですね、さすがにここに来て本編で8000字オーバーを放り込むのはどうかとなりまして、今の体調で削除するなんてもったいないこともしたくなかったので2話に分けて投稿しちゃったので、今回のおまけは第41部分になってしまいました。
……パソコンから閲覧している分には、第40部分をおまけにするのと、第41部分をおまけにするのとでは大きな違いはないと思いますです。違いが出るのは携帯からアクセスしている場合でして、携帯の場合は1ページ当たり目次は20話ずつ表示されるので20、40、60……と20刻みのポイントがキリがいいんですよね。って、それ、あんまり気にしなくてもいいって話でしたか、そうですよね。
それに、ケータイサイトは年内で終了になるんですよね。だから、そういうことは何にも考えなくてもよかったんじゃないかと今になって思うのですよ。うん、作者は課金ゲーに嵌まるのが怖いってんですまふぉ使ってなかったりするんですが。実はケータイからほかの人の作品読んでたりするんですが、まあ、コスパとか考えた時にケータイサイト閉鎖と言う結論に至ったと言うのも頷ける話。うん、困った。
でですね、この20話分(正確には0.5話として載せたのもあるので19話分)で出てきたキャラクターって、多くないよね。
と言うか、ぶっちゃけ少ないよね。
それに、ステータスの設定とかしてないキャラクターばっかりだよね。
そう言うのを出して、ぼくたちがフリートークして行こうってコーナー(コーナーって言うなし!)なんだけど、このままじゃ前回以上に薄っぺらくなっちゃう気がしてなんないんだけど。
でも、前回同様、大ボリュームにしたいんでしょ?
が、頑張れるのかな……
と言うことで、シュバルツヘルツの王宮、クリスタパラストのライトウィング、魂癒の塔の最上階に位置しております天国部屋からお送りいたします。
解説は当然この人、前口上からどうぞ!
「あの地獄のらせん階段を上がるの嫌にゃので、飛行の魔法[真言魔法5レベル]で飛んできたのにゃ。ソルっちにゃのだ」
えーと、そう言うのを防ぐための特殊な力場とかあったりしたと思ったんですけど、飛んで来れちゃったんですか?
「ソルの辞書に不可能と言う文字はにゃいのにゃ。まあにゃ、ソルぐらいににゃればこれぐらいの結界にゃど、綻ばせることにゃく、魔法使えたりするにゃよ」
「で、その心は」
「ぎにゃーーー!この階段半端ないっす!!!」
あー、やっぱり嘘だったんですね。
さすがに、そこまでここの作者ご都合主義には走らないよね。
でもって、お姉ちゃんがいるということは、この人もおります。
今日もやっぱりアニメ鎧が眩しいこの方。
朝焼けに消えゆく星々をバックに、少し浮かび上がって厳かな感じ。
えっと、ひとりだけ住んでる世界が違わないかな?
「久々の登場だな。戦乙女のフォーイリア=ヴァルキュリアだ。……どうやら、あまりに久々の登場で作者も私の口調やら、名前……特にラストネームの方だな……やらを忘れてしまっていたようだな。だが、それはそれで構わない。そもそも私はマスターの精霊でしかないからな。出番が無い所で特に気にしない。しないが……」
いえいえ、イリアさんは貴重な突っ込みあんど進行要員ですから。
イリアさんがいないと確実に今回の話崩壊しますんで。
「そ、そうか?そう言ってもらえると私の存在意義が認められてうれしいぞ。これからもちょくちょく出番がありそうだと期待できそうだ」
「にゃー、イリアっちにゃんだが、これから出番……あるのか?」
「マスターよ、何故にマスターが私の出番について否定的な考えを持つんだ?」
「作者の最近の物語の内容を考えてみるにゃ」
「あ、ああ。最近の展開だが……フィールドからフロアーに変わったばかりだな」
「イリアっちはどちらかと言うと、戦闘要員だと思うのにゃが」
「……そもそも、この物語には戦闘シーンはあまりないな。それに、戦乙女という立ち位置なのだが、その割に私が登場する戦闘シーンに記憶が無い」
「理奈と違って、イリアさんの戦闘時の立ち位置はソルフェリノお姉ちゃんの精霊攻撃魔法の増幅ユニットですもんね」
「そうにゃよ。ソルの戦闘シーンの描写がにゃいと、イリアっちがかっこよくアクションを取る描写も自動的ににゃくにゃるのにゃよ」
「ぐぬぬ。だが、その対策として、前回のキャラクター紹介では私の所持スキルに偽実体化とかスキル貸与とかが書かれていたと思うのだがな?設定したからには、どこかで活用されるものと淡い期待を抱いているのだが……」
「イリアさん、自身で淡い期待と言ってしまってるんですけど。それって(これらの設定が生かされる)確率が低いって自覚してるんですよね?」
「これでも、作者に想像されたキャラクターの一人だからな、作者の考えていることぐらいは少しは分かる。基本的にへぼ頭脳だから、ほとんど思いつきのような設定を十全に活かせるなんてこれっぽっちも思わないな」
「イリアっちも分かってるにゃね。この作者、駄目駄目にゃから。例えば、3人以上で会話させるだけでこんがらがってるにゃからして」
「そうですよね。だから、登場人物が増えないんですよ。プロットじゃ、もう少し王宮サイドの人物とか出てきたりしませんでした?」
「ああ、財務卿とか将軍とか王様の話だな。どうやらアンリを森の迷い子として連行するという筋になった段階で、出せそうになくなって本話に至ったようだな。このままだと、これらのキャラクターが出ないままにシュバルツヘルツ編が終わってしまいそうな勢いだが?」
「それはどうかと思うにゃよ。作者はもう少しどうにかしてほしいにゃ。……ところで、メインキャラクターの4人目が出てきてにゃいのだ……」
<……あたーらしいあーさがきた、きぼうおのあさーが、でおなじみ、アナウンス印のボーナスポイントシステムが6時をお知らせいたします。……ぽ、ぽ、ぽ、ぽーん>
<6時になりました。エクセリナボーナスポイントブーストアップシステムを起動します>
<現在所持しているポイントは36ポイントです>
<5ポイントを消費して、戦士スキルは5レベルとなりました>
<6ポイントを消費して、精霊魔術師スキルは6レベルとなりました>
<6ポイントを消費して、戦士スキルは6レベルとなりました>
<7ポイントを消費して、精霊魔術師スキルは7レベルとなりました>
<7ポイントを消費して、戦士スキルは7レベルとなりました>
<賢者スキルへのボーナスポイントの分配はデフォルトでオフとなっています>
<次回スキルアップに対するボーナスポイントが不足しています>
<残余ポイントはユニットレベルに分配されます>
<5ポイントを消費して、ユニットレベルは11となりました>
<エクセリナの最大HPが2上昇し、4となりました>
<エクセリナの最大MPが10上昇し、20となりました>
<エクセリナの最大ストックMPが50上昇し、110となりました>
<エクセリナのユニットレベルが10に到達したため、固有技:エクセリナホールドを習得しました>
<エクセリナの所持BPは0となりました>
<エクセリナポイントブーストアップシステムを終了します>
え?今、おまけなんですけど、このタイミングなんですか?
こういうのって、本編でやらないといけないような気がするんですけど、……って、確かおまけも微妙に本編扱いなんだっけ?
前回も確かにそうだったような?
……このアナウンス、お姉ちゃんには聞こえてない、よね?
「理奈、ふっかーっつ!あーんど、ぱわーーーーあーーーっぷ、なのれふ。ついでに待機モードに移行だよっ☆」
「おおう、妹さんや、いきなり出てこなくてもいいんじゃないでしょーか?び、びっくりしちゃったんですけど」
「いいのれふか?今、ふよふよモードに移行しないと大変なことになってたところなのではないのれふか?」
「……うん、待機モードへの移行、アリガトウゴザイマス」
「……いきにゃり、怒涛のチート臭を感じたにょにゃが、どういう、ことにゃ?」
「ふ……ふえっ?お、お姉様?き、きっと、気のせい、なのれふよ」
「さっき、理奈自身がパワーアップとか言ったにゃよな?」
「……ふに、ふよ、ふに、ふよ……」
「なに遠い目をしてふよろうとしてるのにゃ?……ちょっと理奈っちのステータスを映し出すのにゃ!」
幻影投射の水晶玉がぼくたちの前で淡く光る。
お、おかしいな。確かマジックポーチに収納していたはずなんだけど、いつの間に姿現してるのかな?
確かに、それが無いと話始まらないけども。
そして、やっぱりお姉ちゃんの言う事は聞いちゃうんですね?
名前:エクセリナ=エレメンティア(理奈)
種族:精霊:勇気
性別:女
年齢:0(召喚されてからの年数です。見た目じゃないよ!)
器用:+5
敏捷:+4(行動順序:24)
知性:+3
筋力:0(戦闘モードの各種ユニットは装備とはみなしません)
HP:4
MP:20
職業スキル:戦士7 精霊魔術師7 賢者1
ユニットレベル:11
マスター:アンリ
身体特徴:青紫色のショートヘア・頑張る妹って感じの顔と表情な
んだけど……白に青のリボン状の大きな後頭部ユニットとヘッドギ
アがやけに目立っています。
好きな物:お兄ちゃんの耳。はむはむ。エニタイムばっちこーい!
なのです。
固有技:0レベル エクセリナシュート
1レベル エクセリナホールド
うん、いろいろ書き変わってる。
好きな物の欄に、エニタイムばっちこーいとか、なんでそんな事が書き加わってるんでしょうね?
固有技って項目も増えてるし。
これじゃ、お姉ちゃんの目をごまかすことはできない……
「チート臭を感じた割には思ったほど成長してる気配はないにゃね」
「はい?」
「確かに、この程度のステータスであれば、理奈はマスターには勝てないだろう。……戦士スキルがマスターを上回っているが、地力……HPが少ないから理奈の方が先に生命力が尽きるという算段だな」
「そうにゃよ。それに、そるには別の魔法系統が高レベルでスタンバってるにゃからして、出来ることはソルの方が多いにゃからして」
「えーと、以前、お姉ちゃんは一点突破型のシャルト君には負けるぅ~とか言ってませんでしたっけ?」
「それはにゃ、しゃるの敏捷度がえぐいのと、職業盗賊スキルが対応できないぐらいに高すぎたからにゃ。今の理奈はまだ一点突破するほどのスキルは獲得出来てにゃいし、あんりきゅんとの相乗効果もあんまり期待できにゃいからにゃ」
「でも、魔法って抵抗されると威力が落ちちゃってよろしくないと聞いた気がするんですが?」
「確かに威力が落ちたり無くなったりするにゃが、抵抗されても威力が下がるだけの高威力魔法を使えば、理奈っちは結構一瞬で蒸発するにゃよ?あんりきゅんサポートが入っても、あんりきゅんはしょたえるふにゃからしてHPの部分は引き続き弱点ににゃるのにゃ。……くれぐれも、邪なことは考えたらいけにゃいにゃよ?」
「どきっ……さすがに、それはまずいって思ってますんで」
「ふに?お兄ちゃん侵略者だから、そんなこと考えずにやりたいようにやればいいのれふよ?」
「あのね……理奈って、侵略者を迎撃する立場じゃなかったっけ?以前、ぼくにエクセリナシュートかましましたよね?」
「それは若気の至りと言うものなのれふ。てへりこ」
「あ、あからさますぎる……マッチポンプの極みと言う奴だ……」
「理奈としては、もっともっとレベルが上がって、不沈艦になりたいのれふよ」
「……に、200レベルぐらいになれば、おちなく、なるのかな?」
「HP42点か……さすがに、その点数は一気には削りきれないな」
「この世界はダメージの直接拡大ができないにゃからして、HPが40点を越えてくると一撃死の確率はぐっと減るのにゃよ……」
「それって、理奈のストックMPが2000点まで拡大するってことだよね?いつぞやの夢の中でも、理奈のユニットレベルは100止まりだったのに、それでもストックMPを満タンにするのに数カ月かかったって回想してたよね?
……あれ?MPブーストしちゃったんで、1日当たり200点ぐらい吸われてもおかしくないから……1000ポイントためるのに1週間も掛からない???」
「お兄ちゃん、1日に200点分もはむはむされたいのれふか?理奈としてはばっちこーいれふが、それだけのか・い・か・ん、お兄ちゃん、戻ってこれなくなるれふよ?」
「は、廃人はちょっと……そしたら、理奈自身が維持できなくなっちゃうけど、理奈はそれでいいのかな?」
「……ぼ、暴走……」
「や、やめておけ。これ以上は誰の得にもならない。……すでに誰も得していないとは思うがな。……次は、誰の紹介になるのだ?」
「さすがに、理奈の案件でヒートアップしすぎたにゃ。そこでにゃ、次は地味にいきたいと思うにゃよ」
名前:ルミフェナ=ワースソード
種族:エルフ
性別:女
年齢:96
器用:+3
敏捷:+3(行動順序:18)
知性:+3
筋力:+1(装備可能重量:6)
HP:9
MP:18
職業スキル:精霊魔術師3 狩人5 賢者2 戦士1
一般スキル:事務員4
称号:なし
英雄ポイント:36
出身地:シュバルツヘルツ北部大森林地帯
所属:シュバルツヘルツセントラル森林管理組合
職業:森林レンジャー
特徴:深い緑色に染めたインナーの上に軽めの革鎧を身につけ、レ
ザーブーツとレザーグローブ、ショートソードにコンポジットボウ
を装備した、典型的なエルフの狩人って言う感じ。髪色はダークブ
ラウン。
「レンジャーのルミフェナさんですか。思えば彼女が登場してから3カ月以上経っちゃいましたから、だいぶ忘れてしまってますよね」
「あんりきゅんよ、ルミっちと出会ったのは一昨日だったはずにゃよ。なに寝ぼけたことを言ってるのにゃ?」
「そ、それだけこの2日間が濃密だったってことじゃ、だめですか?」
「さすがにめたすぎるのれふ」
「確かに、彼女は森の中であんりたちと出会って勝手に鑑定されて吐かせておしまいと言った感じだったからな。地味すぎる」
「えっとにゃ、ルミっちって、てっきり緑色の髪で、職業スキルに呪術詩人があるものとばっかり思ってしまったのにゃが、どちらもにゃいにゃね」
「あのう、お姉ちゃん?一体誰のことと混同しているのですか?」
「……作者としては、ルミっちも半レギュラー化したいらしいにゃ。まあ、呪術詩人スキルは必要な経験点も狩人並みに少ないにゃからして、これから0から伸ばしても間に合うにゃから。うん、そうにゃ。育てればいいのにゃよ」
「ますたーよ、なにをぶっちゃけているのだ?」
「じ、寿命的なあれがあるにゃからして、長命な種族にはそれなりの立ち位置に立ってもらいたいのにゃよ」
「えーと、ファンタジー戦記ものの定番のあれですか?」
「そうにゃよ。昔から使い古されているがにゃ、傍観者と言う立ち位置のキャラクターが必要にゃのにゃよ。この世界ではエルフがうってつけにゃのにゃ」
「お、お姉ちゃんが年を取っておばあちゃんになって死んでいく姿が全く想像できないんですけど」
「確かに、マスターが死ぬというのは……どういう経緯で死ぬのかが全く思い当たらないな」
「そる自身も、実際の所そう言う実感はないにゃ。にゃいのにゃが、備えあれば憂いなしにゃし、そる自身が傍観者となるのは面白くにゃいにゃ!」
「そっか、そう言うことでしたか」
「確かに、マスターが脇から英雄譚を紡ぎ、伝承していくというのは地味だ。そして、私の出番がさらになくなってしまう」
「イリアさんの立ち位置を考えると、やっぱりお姉ちゃんには暴れ回っていてほしいですよね」
「暴れ……あんりきゅんよ、お姉ちゃんを牛か何かと勘違いしていないかにゃ?そるはお淑やかにゃれでーなのにゃ」
「ソルお姉様、り、理奈は一生ついて行きますッ!……なのれふー」
「理奈にお譲様ごっこはまだ早かったということなのか?」
「ソルフェリノ様、私の手をお取り下さい。あの空の向こうにエスコートいたします」
「むきーーー!ソルはまだヴァルハラに行くには若すぎるにゃーーー」
「いつのまにか、お姉ちゃんの話題になっちゃってましたけど、ルミフェナさんって、結構語尾が特徴的なんですよね。その上、ネヴィとかぶっている気がするんですけど、そこんところはだいじょーぶなんでしょーか?ルミフェナさんをあの立ち位置に据えると、ネヴィと出会っちゃうと思うんですが、キャラかぶりしませんかねー?」
★★★★★★
単なる語尾伸ばしが同じだけで、キャラは全く違います。
ルミフェナさんは真面目にこの物語……じゃなかった、よくある
物語の方に取り組んでもらえると確信しております。
一方、ネヴィは、単なる3馬鹿トリオの一人なので、気にする必
要はないんです。
……何故、奴らの物語にこんなに時間を掛けてしまっているのかッ!
うん、すでに中途半端にそれなりに書いちゃってるから、ここか
ら省略してしまうと手抜きに思われてしまうんだよ。だから、必
要なシーンは書くという感じにしてたら、ネタは出てこないんで
更新頻度がひどいことになるわ、そのせいでさらに長くなってる
わ、引くに引けないから大変なんですよ。
……ワカッテマス。人はそれを、単なる意固地と言うことを。
★★★★★★
「ええっと、ここで作者さん本人のコメントと言うのは反則だと思うんですが、いいんですね?本当に、そう言う方向にするんですね?どうなっても知らないんだからね?」
「あんりきゅんよ、なに一人で喋ってるのかにゃ?」
「そうなのれふ。お兄ちゃんはそんなに長口上なキャラじゃなかったのれふよ?」
「あんりきゅんはルミっちがこの後レギュラー化するのが嫌なのかにゃ?」
「そ、そんなことはナイデスヨ?か、絡みづらいかもなんてこれぽっちも思っていないデスヨ?」
「あのですねー、私、そんなに語尾を伸ばすようなことはしないですよー?ネヴィのように狙ってカマトトぶるなんてことはしませんのでー」
「うおっと!何故に、こんな所にいきなりルミフェナさんが……おまけですけど、前回同様微妙に本編とリンクするんで、今ここにルミフェナさんがいるのって問題なんじゃないんですか?」
「なら、前回のおまけでどうしてシャルトさんがいたんですかねー?時間軸的にはまだシャルトさんって生まれてもいないんじゃないんですか?なら、私がここにいても問題はないということでー」
「うぐっ、そこで正論を持ちだされる所が侮れない……でも、そろそろルミフェナさんの話題も終わりますよ?文字数的に」
「すまない、会話の腰を折ってしまうが、伝言だ。『シャルト=ブリージングはすでに生まれています。微妙ですが、セシル王子との年齢差的にぎりぎり生まれていたので、勘違いすまない。てへり』だそうだ。オイ、作者よ、ナニを言わせるのだ?」
「…………さすがに、作者でもイリアにはてへぺろっ☆とは言わせられなかったにゃか。それはさておき、ルミっちよ?この後大きくキャラが変わってしまうかもしれにゃいのにゃが、大丈夫かにゃ?」
「作者が私のキャラ付けを覚えていれば問題ないと思いますよー?あのキャラクターって、結構ワイルドカードちっくなんで、キャラぶれしてましたから、合わせることは大丈夫なんじゃないですか?」
「それに、職業とか変わってもらうと思うのにゃが、そこら辺は大丈夫かにゃ?」
「あのー、私、今の仕事にあまり熱意持ててないので、チェンジ大歓迎ですよ?」
「そこで、デ●ーダするって言わなかったのがすごい」
「せっかくルミフェナさんが言わなかったことをお兄ちゃんが言ってどうするのれふか!」
「他にもいろいろ聞きたいことと言うか、言っておきたいことはあるにゃが、これ以上ネタばれさせてもよろしくにゃいからして、次のキャラクターに行くにゃよ。と言うことで、ルミっちについては、次は1週間後ぐらいによろしくお願いするにゃ!」
「い、一週間……ど、どっちなんだ?次話なのか?それとも、物語上の1週間なのか?というか、物語上の1週間後って、それってネタばれ……」
「アンリよ、そう言うことは気にしても仕方ないぞ?永遠のショタエルフだからこういうことを言っても意味が無いかも知れんが……禿げるぞ?」
「いやああああああ」
「どうも、作者的には後2人?ほどキャラ紹介したいという願望があるみたいなのれふが、たいむおーばーなのれ、ここでいったん投稿と言う流れになったみたいれふ。次話でもキャラ紹介になった場合は本話のタイトルはそのままで、続きのキャラ紹介が没ったり、もしくはこの話を加筆修正にした場合は本話のタイトルをつけ直すみたいれふ」
追記:
イリアさんはこれからも貴重な突っ込み役としての出番が保証されています。
「わ、私は、所詮その程度なのか……」
ここまでお読みくださりー、ありがとうございますー。決して、「すぅ」とは言いませんよ?
と言うか、新キャラ紹介って言ってるのに、新キャラはルミフェナさんしか紹介してないと言うこの体たらく。
ですので、次話については、おまけの続きで後2キャラぐらいいる新キャラをいじってあげないといけないといけないと思っております。
いつになるかは、書けないことには分からないので、未定と言うことで。
まだ白紙なんですよ、これが。
2018/10/01 次話のタイトル変更に合わせてタイトルを修正しました。




